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SD1 の AF を再調整中したけれど・・・。 2013/11/16

三脚に乗せて動かないものを AF で撮影する場合にはかなり良い結果となるのに、同じ被写体を AF の手持ちで撮るとピントにバラツキが起きる。近距離の場合は合焦させた後でこちらが前後に動いてしまう可能性がある。が、無限遠の風景であっても、手持ちだと合焦率が悪くなる。もしかすると私の個体だけかも知れないので、お時間のある方はテストして頂きたい。

AF を正しく働かせる為には被写体が完全に静止しているだけではダメで、カメラも固定しなければいけないようだ。SD1 のマニュアルには動きの速いものに対しては AF が正しく働かない旨の記載がある。手持ちで撮影すると言うことは静止している被写体であっても、微妙に動いているわけで、それが原因なのかも知れない。さらに、AF のターゲットにコントラストがやや低めのを選んだ場合にはまるで合わないこともある。しかし、シングル AF モードで撮影しているのだから、ピントが合わなければシャッターが切れないはずなのに、ボケボケの風景写真が撮れるのだから不思議なこともあるものだ。

イロイロやってみたけど、結局 SD1/SD1 Merrill の AF に関しては「上手く働かない事もあるのでシャッターを押す前に自分の目で確認して、ボケていると思ったらマニュアルでピントを合わせ直すしかない。」と言うのが結論である。


本文の記事とは関係のない、今日の2枚。

『お使いからの帰り道』  4,646,136
SIGMA SD1 + SIGMA 18-35mm DC HSM @35mm f:6.3 1/80Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:ポートレート


『ミルク中』  4,262,346
SIGMA SD1 + SIGMA 18-35mm DC HSM @31mm f:4.5 1/160Sec. ISO100
マニュアル露出、MF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:ポートレート。ストロボ使用。

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