« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

あと一息が終わらない。 2014/02/27

システムの変更に追加が来た。明日の朝の納品予定が月曜日の朝になったけど、それまでに追加分も仕上げて欲しいとの事。何にも無くても結構忙しい毎日なので、あまり無理はしたくない。

予定通りに行けば、あまり無理をしなくても、仕事は終わる。今夜はその見極めをしなければならない。そんなわけで今日はこれまで、まだ寝られないけど、おやすみなさい。

| | コメント (0)

超多忙状態、あと一息 2014/02/26

会社その1に出勤する前に、今日設置に行く無線 LAN の親機を購入。バッファローの WZR-600DPH3、約8千円。

会社その1では会計ソフトのネットワーク版が消費税対応でアップデート。クライアント3台にインストール。但し、会計ソフト用のサーバーは他のサーバーとは異なり、普通にはアクセス出来ないようになっている。AD にも参加させていないので、読みに行くためにはいちいち管理者のパスワードを入れないと接続出来ない。チョット面倒だったけど、無事終了。

出向で親会社へ行ってしまった社員が4名。使わなくなるパソコンを使い回すために、データとメールをバックアップ。出向者が共有出来るマシンを作って、そこにユーザー登録を行い、各自のデータを移す。

時々会社に来る会計士さん用のマシンが古くなってきたので、比較的新しいものと交換。ユーザーをどう設置するかで、管理者さんが悩んでいて、今日は途中でペンディング。明日続きを行う。

夕方から南麻布のマンションへ出向いて、無線 LAN の中継器を設置。回線を外から引いてきている場所の都合で、一番端の部屋に無線 LAN の親機が置いてあった。一番端の部屋から逆の端の部屋まで何と 30m ほどの距離がある。おそらく 250平米以上の非常に広く細長いマンション。リビングルームだけで 24 畳ほど。ほぼ中央となるキッチンに中継機を置いて、一番端の部屋まで電波が届くことを確認。

この方式の良いところは、無線 LAN の親機の設定を中継機が全て引き継ぐことにある。チャンネルのみが異なる全く同じ名前と暗号キーを持つ親機が2台ある状態になるので、新たに設置した親機に対応するためにパソコンの設定を変更したり、追加したりと言った手間が全く不要である。だだっ広いマンションなどにお住まいの方で無線 LAN が隅々まで届かない方にはお薦め。

さて、超多忙もあと一つ、稲荷町のシステムで、担当者を変更した時に、個々の顧客の数字は拾って来るのに、なぜか合計が合わない。これは集計漏れを防ぐため、全ての顧客に担当者が割り振ってあって、担当別の売上予算、実績一覧は、顧客マスタに登録してある担当者で作成されるのだけど、月の途中で担当者が変更になると、以前の担当者の売上となるため、現時点での担当者の数字には加算されない様になっているからである。

バグではなくて仕様なのだけど、そのままでは顧客毎の数字は解っても、総合計が合わなくなる。つまり、集計をする時点での担当者以外の社員が売り上げた金額が、合計に反映されない。担当者ベースでの金額は違っても良いので、合計が合うようにして欲しいとの要望で、プログラムの変更が必要となった。

どうやれば良いかは解っているのだけど、そのプログラムを書いている時間が無い。今日はもうヘロヘロなので、明日の夜にでも書こう。納品は金曜日の朝だ。

土曜日は友人の会社へ出向いて、宝石を拡大してテレビに映し出すカメラの調整を行って、発送しなければならない。それで、忙しさは一段落。あと少しの辛抱である。

| | コメント (0)

超多忙状態、続く 2014/02/24

今朝までに終わらせなければならない仕事は、昨晩、7時過ぎに終わった。が、ヘトヘトになって、その後ヨメさんが帰ってくるまで、子供達に食事をさせただけで、私の夕飯を作る元気も無く、ヨメさんと一緒に、ヨメさんに作ってもらった遅い夕飯を食べた。

忙しいときには、忙しさが重なるもので、今朝は年に3~4回程度しか行かない三年前にシステムを作った会社によばれて行った。プログラムの一部変更を頼まれた。

ついこの前行ったダイヤモンドの輸入と卸をやっている会社の社長さん(ベルギー人)から電話があって、自宅の無線 LAN が一番奥の部屋だと上手くネットに繋がらないので、何とかして欲しいとのこと。LAN ケーブルを引き回すのはイヤだと言うことなので、中継機能を使って親機を増設することにした。が、それを設置に行くための時間が作れない。夜でも良いと言うことなので水曜日か木曜日のどちらかで行くことにした。

家から自転車で30分のところに住んでいる友人の会社を20年ほど前から手伝っているのだけど、納品した機械(ダイヤモンドなどを拡大してテレビに映し出す宝石専用のカメラ)が故障したとのことで、博多から送って来た。何が原因で故障したのか調べて欲しいとの事で、明日の朝、予約しておいた歯医者をキャンセルして行くことにした。

会社その1も引っ越しが近づいてきて、徐々に忙しくなってきた。Office 365 のユーザー登録が終わったと思ったら、未承認のアクセスを制限するためにソフトバンクの Online Service Gate のユーザー登録をしなければならない。

そんなわけで、おやすみなさい。

| | コメント (3)

超多忙状態 2014/02/22

月曜日の朝までに終わらせなければいけない仕事があって、子育ての合間にやっている。

昨晩はとても疲れて寝てしまった。今もとても眠い状態。

明日も記事は書けそうにない。おやすみなさい。

| | コメント (0)

写されてしまった。 2014/02/20

私は若い頃、香港でほぼ1年間、カメラ、オーディオ、ビデオを販売しているお店で働いていたことがある。その時の部下である友人(現在はバンクーバーに住んでいる)が、香港の写真関係のウェブサイトで私が写っている写真を見つけたと Facebook を通じて教えてくれた。

その URL をクリックしたのだけど、サーバーの具合が悪いのか、回線の通信速度が遅いのか、とにかく FireFox と IE では異常に「重いサイト」である。Chrome か Safari なら少しは速いので、お使いの方はそちらでブラウズなさることをお勧めする。

香港 dcfever.com での CP+ シグマブースのレポート

上のリンクをクリックしても、反応が異常に重い方のために掲載されている写真を私のサーバーにダウンロードしたものが下の写真。

カウンターの一番右、シグマのA氏(去年までヨドバシカメラの新宿西口本店で販売応援をなさっていたので、ご存じの方も多いだろう)の向かいにいる後ろ向きの小男が私である。


モロ、私である。撮影されている事には全く気が付かなかった。写して頂いた上にウェブサイトに掲載してくれたのだから「肖像権!」などとは言わないし、公の場所なので、文句も言えない。


書いてはいなかったけど、この日は結構多くの方にお目にかかれた。まずはお約束の Walz さん、と言うよりは去年のシグマカレンダーの表紙になった写真を撮影した写真家宮内喜和氏、一昨年の OFF 会ではその宮内氏の隣に座っておられた eddy さん、セイケトミオ氏、山木社長、シグマの社員さん方は敢えて名前は出さないけど、いっぱい。

それと私を maro とわかってお声を掛けて頂いた、このブログの読者さん2名。「忙しいようだから無理して毎日更新しなくても良いですよ。」とお気遣い頂いたのが嬉しかった。

シグマのイベントコンパニオンさん達で今年初めての方が4~5人、それ以外は4~5年もシグマのブースを経験しているお嬢さん方が多く、イロイロとお話をさせて頂いた。

いずれにしても、2008 年以降必ず2日間行っていた CP+ に1日しか行けなかったのが心残りである。

| | コメント (2)

とっても残念 2014/02/19

今夜は仕事を早めに切り上げて上京している ken さんと会食するつもりでいたのに、夕刻になって、どうしても今夜中に Adobe Creative Cloud のフルパッケージをインストールして欲しいとのデザイナーからの要望があり、2日前に内蔵されている1Tバイトのディスクに Office 2011 for Mac をインストールしただけの新品マシンの空き容量がたった 13G になっているとは思いもよらず、3回もインストールを失敗し、ようやく原因がわかった時には時既に遅し。

Adobe のインストーラも不親切で、30 分以上も動いたあげく、ただ「インストールが失敗しました」のメッセージしか出してこない。デザイナーもアホで、前に使っていた 750G バイトのディスクに入っていたデータだけでなく、外付けに保存してあったデータまでも内蔵 HDD にコピーしたため、Adobe Creative Cloud のフルパッケージをインストールできるだけの空きがなくなっていたのだ・・・。

ken さんのケータイには3回も電話してしまい。誠に申し訳ないことをした。

200G ばかり外に追い出してもらって、インストールを完了したときには既に午後9時を廻っていた。その後、明後日以降の仕事の打ち合わせがしたいと担当者から言われて、小ミーティング。会社を出たのは午後9時30分。

まぁ、そんなわけで、とんでもなく疲れてしまった。ヨメさんには夕飯は ken さんと食べてくると言ってあったため、帰宅途中のラーメン屋でチャーハンの大盛りを食べ、家について嫁さんの話を聞いて、ホッとしたらもうこんな時刻である。

おやすみなさい。

| | コメント (4)

SIGMA dp2 Quattro について。 その3 2014/02/18

今日は年に1~2回しか行かないベルギーに本社があるダイヤモンドの輸入、卸をしている会社にノート型パソコンを2台納入し、旧マシンからメールを含む全データを移行する仕事で一日中忙しかった。

担当のおねぇさんの希望で大きなノート型で日本製が良いとのこと。富士通の LIFEBOOK か NEC の VersaPro なら良いかと思い、秋葉原のアウトレットを転々。結局ソフマップのアウトレットで適当なマシンを見つけて購入し、それを持って行った。Core i5 が乗っていて Windows 8.1 から Windows 7 へのダウングレードモデルでほぼ7万円。良い買い物であった。


さて、SIGMA dp2 Quattro のネタも出尽くした感がある。私個人としては当然買いであるが、DP2 Merrill と比較したときにどれほどの違いがあるかを考えると、手放しでお薦めと言えるかどうかは今のところ微妙である。

明らかに dp2 Quattro のが良い画質であると予想は出来るのだけど、それが実用上、例えば A3 サイズにプリントした時に見分けが付くかどうか、不明である。ディスプレイ上に1:1で表示させた場合でも、あまり大きな違いはないような気がする。

ただ、そのあたりは実際の画像が公開されないとわからないし、同じ被写体を同じ条件で写し比べてみないとわからないだろう。DP2 Merrill では画像の解像感をやや強調しすぎているので、Quattro ではそのあたりを抑えて欲しい。しかし、カリカリが売りのカメラなので、やはりカッチリした画質で仕上げてくるかも知れない。それはそれで決して悪くはないのだけど、解像感がありすぎると感じた時には、躊躇なく現像時のシャープネスを下げる事が必要かも知れない。

ボディが少し横に長すぎるとは思うけど、携帯に不便と言う程バカでかいわけではない。慣れればホールディングもし易くなるだろう。なんと言ってもケーブルレリーズが使えるカメラになった事が私はとても嬉しい。

フォトキナが始まる頃には発売されていると思うけど、sd1 Quattro もその頃に発表して頂けるのではないかと期待している。

| | コメント (5)

SIGMA dp2 Quattro について。 その2 2014/02/17

SIGMA dp2 Quattro は DP2 Merrill の操作性を引き継いではいない。最も良く使う QS のインターフェイスが大きく異なる。


ご覧頂いてお解りの通り、QS ボタンを押すと8つのセクションに分かれて、それぞれの設定が表示される。左右上下キーで変更したい設定の種類を選択し、ダイヤルを回して値をセットする。おそらくこの一覧のどこに何を表示させるかはユーザーがカスタマイズできるはずである。私はこの操作性をとても気に入った。

画像サイズの選択で MED が無くなった。とても中途半端で FOVEON らしからぬ不自然な画像にしかならないサイズだったので、無くなったことは良いことである。

Super-High はカメラ内 JPEG を選択したときのみ得られる拡大画像である。おまけと考えておいた方が良いと思うが、実際の画像を見るまでは評価は保留する。

ホワイトバランスで長年(私を含まない)多くの人が望んでいた色温度での指定が出来る様になる。元々いい加減なものなので無くても良いとは思うけど、気休めにはなるだろう。正確な色温度を測定するためには高価な色温度計が必要だし、それを正しく選択できたとしても、正しい色が出て来る保証はどこにもない。

カメラ内 JPEG で撮影する際には多くのアスペクト比を選択できる。21:9、16:9、3:2、4:5、1:1 の5種類。但し、これらは全て 3:2 をトリミング(クロッピング)する事で実現されている。つまり、RAW で撮影して、必要なアスペクト比に画像をトリミングするのと結果は等しい。逆に RAW で撮る人が選択可能なアスペクト比は 3:2 のみである。

カラーモードも11種(スタンダード、ビビッド、ニュートラル、ポートレート、風景、シネマ、サンセットレッド、フォレストグリーン、FOVクラシックブルー、FOVクラシックイエロー、モノクローム)と豊富になる。シネマとか FOVクラシックイエロー等と言った怪しげなモードはチョット楽しみ。

記録方式が 12 Bit から 14 Bit に増えた。A/D 変換の精度を考えるとあまり意味の無い事なのだけど、世の中の多くの人が喜ぶだろう。私自身は単に記録されるデータの値がより細かくなるだけと理解しているため、あまり嬉しくはない。ダイナミックレンジはセンサーの特性で決まるもので、記録されるビット数が増えても、ダイナミックレンジそのものが広がるわけではないことをご理解頂きたい。

とても気に入っていることの一つは SD1 で散々お願いしているのに、未だに実現されない2ダイヤルの有効利用が実現されていることだ。自動露出で絞り優先(Aモード)の場合、前方のダイヤルが絞り値の変更を行うダイヤルとなり、手前のダイヤルが露出補正のダイヤルとなる。この当たり前の操作性がようやく実現された。どうして SD1 でこれが出来ないのか、未だに謎である。

社長の話によると、電池の持ちは倍になり、書き込み速度は半分以下になると言うことだ。それでも、まだ不十分で、電池の持ちは4倍、書き込み速度は 1/4、連続撮影可能枚数は3倍を実現して欲しい。

| | コメント (2)

SIGMA dp2 Quattro について。 その1 2014/02/16

CP+ の初日に非常に短時間ではあったけど、SIGMA dp2 Quattro の試作品に触れることが出来た。また、社長のステージの模様がインターネットにアップされたおかげで FOVEON X3 Quattro センサーについての概要も知ることが出来た。


記憶が薄れないうちに SIGMA dp2 Quattro の第一印象をまとめておく。

まず目を引くのはそのデザインである。

何度も書いている通り、私はデザインそのものの良し悪しはあまり気にしない。カメラを構えてシャッターを押したときにカメラが確実にホールドできるかどうかを最も重要と考えている。

山木社長はこのデザインについて、初めは違和感があると思うけど、2~3日使ってもらえればこのカメラのホールディングの良さはわかってもらえるはずと発言している。このデザインはまさにカメラを構えてシャッターを押したときにカメラが確実にホールドできる事を目的として決められたものであるとのことだ。しかし、この横幅は意図したものではなく、AFE(アナログフロントエンド)が4、プリプロセッサ1、ポストプロセッサ1、2G Bit メモリ2、4G Bitメモリ2(計 1.5G バイト)ものチップを詰め込むために必要な容量を確保するためのものだったそうだ。

私が SIGMA dp2 Quattro を構えた時の印象は、親指をどこに置いたら良いかチョット迷うというものだった。が、1~2分握っただけなので、その握り心地に関しては、社長のお願いを尊重して、ノーコメントとしたい。ある程度使い込めば、違和感が無くなる可能性はある。

生まれて初めてニコンFを構えた時に、なんでこのシャッターボタンはこんな場所にあるのかと大いに違和感を覚えたけど、2時間ほど使ってみて、ボディをしっかりグリップするにはこの位置のが良いのかも知れないと感じた事を思い出した。

さて、私が SIGMA dp2 Quattro を上から見た時に、一番驚いたのは距離基準マーク(赤丸で囲ってある○に横棒のマーク)の位置である。このマークはイメージセンサーの焦点面(マイクロレンズがある位置≒センサーの表面)を示している。

今までいろんなカメラを見て来たけど、距離基準マークがこんなに前にあるカメラは見たことがない。レンズの最後部に直接イメージセンサーを取り付けているとしか思えない位置である。

シグマから発表されている構造図を見るとわかるように、まさにレンズの直後にイメージセンサーがある。dp2 Quattro に使われているレンズは DP2 Merrill のレンズと同じと言うことだから、DP2 Merrill よりはるかに長い鏡胴に同じレンズが組み込まれているのだから、センサーはあの位置でなければならない。

だから何と言うことはないのだけど、センサーがあれほど前にあると言うことは、いかに他のパーツがビッシリ詰め込まれているかがわかるような気がする。

| | コメント (5)

CP+ 2014、雪でお休み。 2014/02/15

昨晩、ブログに記事をアップした後で、SD1 に着けていた PG-31(パワーグリップ)を外した。どうやらその際にボディの日付がリセットされてしまったようだ。今日撮った写真の日付と時間が 2011/01/01 の真夜中になっていて、途中で 2011/01/02 になっている。

パワーグリップを取り外す際には電源スイッチを切っておかないと、この現象が起きるのかも知れない。将来的には電波時計を内蔵して欲しいものだ。


今日は CP+ が雪のため閉場となってしまった。明日は行われると言うことだけど、とても混み合うことが考えられる。山木社長のステージが動画でアップされたおかげで、何が何でも行かなければいけない状態ではなくなった。が、ユーザーサポート部の部長さんは明日しかおられない。さて、どうしたものか・・・。


幸か不幸かヨメさんが体調が悪く、今日は仕事を休んで家にいる。せっかく雪が降ったし、幸い雨も止んだので近所の雪を撮影してきた。5枚ほどアップさせて頂く。

『雪 2014 その1』  2,606,323
SIGMA SD1 + 18-35mm F1.8 DC HSM @21mm f:6.3 1/500Sec. ISO100 EV+2.0
絞り優先AE、MF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード


『雪 2014 その2』  2,423,236
SIGMA SD1 + 18-35mm F1.8 DC HSM @35mm f:6.3 1/400Sec. ISO100 EV+2.0
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード


『雪 2014 その3』  2,445,205
SIGMA SD1 + 18-35mm F1.8 DC HSM @32mm f:6.3 1/400Sec. ISO100 EV+2.0
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード


『雪 2014 その4』  2,843,237
SIGMA SD1 + 18-35mm F1.8 DC HSM @32mm f:6.3 1/125Sec. ISO100 EV+1.0
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード


『雪 2014 その5』  2,862,732
SIGMA SD1 + 18-35mm F1.8 DC HSM @35mm f:6.3 1/400Sec. ISO100 EV+1.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード


FOVEON センサーで雪を写す時に気を付けるのはたっぷり露光を与えること。ただし、露出過多は禁物。現像時にはコントラストと FillLight を多めにすること。雪の質感がそれらしく表現される。


CP+ でのシグマの技術アカデミーの内容を ka_tate さんがブログで簡潔にまとめてくれた。ご参照願いたい。

CP+ 技術アカデミー 垂直分離型Foveonイメージセンサーについて

| | コメント (2)

CP+ 2014 その2 2014/02/13

今日は緊急事態が発生してしまい、いつも行く会社その1を半休して、午前中に行くはずだった CP+ でのシグマの技術アカデミーに参加することが出来なかった。

因果な商売である。


SIGMA dp2 Quattro から出力された画像は存在しているとのことだが、動態展示されている試作機で写した画像をお持ち帰りすることは出来ない。また、その画像を今の時点で見たとしても全く参考にはならないとのことであった。

ファームウェアを詰めて画質を向上させるのにあと5~6ヶ月掛かると見ているようだ。運が悪ければ、あと1年掛かるかも知れないが、Quattro センサーと TRUE III は既に完成形があるようなので、遅くても年内には出て来る可能性がある。

高感度に関しては、非公式ながら ISO 1600 が実用になる事を目標としているとの話が聞けた。是非とも実現して欲しい。

Quattro センサーの技術的な話を聞けなかったのがとても残念。おそらく社長のステージイベントを聞けば、ある程度のことは解るだろう。

CP+2014:シグマ、山木和人社長「Quattroセンサーについて」ステージ

是非ご覧頂きたい。

| | コメント (2)

CP+ 2014 その1 2014/02/13

幸運が重なって、本日 CP+ に行くことが出来た。このブログのネタになるようなことを仕入れてきたので公開してしまう。

私にとってとても嬉しかったことがあったので、まずはそれから。

SIGMA dp2 Quattro に電子水準器が装備された。これは現時点では公開されていないが、公開する許可を得たので、ここに掲載。ボディを少し水平から傾けた状態。左右の横棒が白い。水平になるとこの横棒がグリーンになる。真ん中の横棒はカメラが垂直であるかどうかの指標。垂直だとこのようにグリーンになる。上に向いていると白い線になって真ん中より上に表示される。

次はご報告が2点。まず SIGMA dp2 Quattro のボディの材質であるが、SD1 と同じマグネシウムと言うこと。私はあまり重要とは考えていないけど、これを魅力と感じる人もいるだろう。非常にしっかりとした作りで、高い質感を持っている。

次はバッテリー。シグマの広報さんに見せて欲しいと頼んだら、見せてくれて、隣に DP Merrill 用の BP-41 も並べてくれた。

左が DP Merrill 用の BP-41 で、右が BP-51 である。ちなみに 7.2V 1200mA 8.7Wh である。形状と接点の形及び蓄電容量からパナソニック DMC-FZ200 や DMC-G5、DMC-G6、DMC-GH2 用である DMW-BLC12 と同じ物である事が判った。


本日撮影分の写真へのリンクを私の作例画像集のメニューの下の方に作った。

ここにも置いておく。

CP+ 2014 SIGMA BOOTH

眠いので、今日はこれまで。

おっと、肝心なことを一つ。社長の話では dp2 Quattro は夏頃には出したいとのこと。いつものシグマカレンダー通りなら、モミジには間に合うかも知れない。

| | コメント (6)

Quattro その3 2014/02/12

せっせと Quattro センサーの構造と配線の概念図を以前の FOVEON X3 イメージセンサーの概念図を元にして描いているのだけど、何せ時間がない。また、だから何?と言った感じのものしか描けていない。今日は仕事が終わったのが午後11時で、たった今、家に帰り着いたところ。明日は8時に家を出て、10時には CP+ の会場に居たい。


Quattro センサーで写したものがどの様な写真になるのかとても気になる。が、今までもこと画質に関する限り、シグマは私の期待を大きく裏切ってはいない。解像度に関しては FOVEON センサーの系図であると社長が明言しているので、全く心配はしていない。問題はノイズと色味が少ない部分に微妙に乗って来るグリーンとマゼンタの斑模様だ。

どのセンサーでも ISO 感度が高くなるにつれ、ノイズは増える。だから低感度の画像と高感度の画像を比較すれば、必ず高感度の画像のがノイジーである。そのノイジーさ加減が、どの程度まで許容出来るかは人それぞれで、現在の Merrill センサーにおいても、ISO 100 以外は使い物にならないと言う人や ISO 800 までは許容範囲という人もいる。

また、被写体や撮影時の状況によって、それが許される範囲であるかどうかも異なる。個人的には ISO 3200 が実用になって欲しい。が、これはチョット高望みしすぎだろう。トリッキーなセンサー構造とノイズリダクションに重きを置いた(はずの)TRUE III 画像処理プロセッサーがどこまで頑張ってくれるのか、チョット楽しみである。


少なくなった有効画素数は画像処理の高速化に一役買うとは思うけど、G と R を輝度情報と B の値を元に、どの様に4個のピクセルに配分するのかのアルゴリズムがどの程度複雑なものになるかで、処理速度にも影響してくるだろう。

秒速4コマ、16 枚連写でバッファフルと予想しておこう。バッテリー1本で 400 ~ 500 枚は行って欲しい。

仕様として明記はされていないけど、電子水準器が搭載されていると信じたい。

おそらく AF も若干は早くなるだろう。明日(正確にはもう今日だけど)CP+ の会場で動く dp2 Quattro に触れることが出来るとは期待していないけど、もう少し詳しい仕様を確認する事をお約束しておく。

ボチボチ寝ないと明日が辛いことになる。頂いたコメントにレスしないのは申し訳ないが、明日まとめてお返事させて頂くので、お許し願いたい。

| | コメント (6)

Quattro その2 2014/02/11

画質優先を標榜するカメラがボディのサイズや重さを減らそうとする事には DP1 が出たときから異を唱えてきた。一番大切なのはブレを極力抑えることが出来るサイズと重さであるべきだ。

なので私は DP Merrill でもまだ小さいと文句を言ってきた。Quattro は少し大きくなるようだ。非常に精緻な描写を得ようとするのであれば、構えてシャッターを押したときにブレ難いことが最重要で、カメラのデザインはその目的に沿って考察されなければならないと思っている。

具体的にはライカMシリーズの大きさと重さが私は好きだ。Quattro にもう少し高さと重さがあればもっと嬉しいのだけど、わずかに横に長くなった事は喜ばしい。


ようやくケーブルレリーズが使える様になるらしい。今まで付いていなかったことは最大の手抜きだったので、当然と言えば当然である。


画像のアスペクト比がイロイロと選べるようだ。とても面白い。が、RAW では 3:2 に固定されている。と言うことは 3:2 以外の HIGH は 3:2 の画像をトリミングしたものに過ぎない。JPEG では SUPER-HIGH と言うサイズが選択できるけど、カメラ内の処理で拡大された画像がどれほどの描写をしてくれるのか、楽しみである反面あまり期待しない方が良いような気もする。


それにしてもレンズの斜め上に付いている受光窓のようなものは何だろう。とても気になる。

おっと、今日の一枚を忘れてた。

『可愛く撮れよ』  4,354,988
SIGMA SD1 + 18-35mm F1.8 DC HSM @32mm f:4.5 1/100Sec. ISO100<
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード

我が家に来た頃と比べると見違えるように太くなった「きなこ」である。

| | コメント (10)

Quattro 2014/02/10

人は輝度情報に関しては非常に敏感である。判り易く言えばピントがキッチリ合っているとか、解像度が高いとか不自然なシャープネスが掛かっているとかを判断することは誰でも簡単にできる。

しかし、色には弱い。ん?あっちの「色」ではなく色彩のことである。非常に微妙な色の違いや、色の偏りを絶対的な尺度で(比較をせずに)判定することはとても苦手である。

「私は色を解っているし、その良し悪しをすぐに見分けることが出来る。」という人がいたら、その人の言うことは信用しない方が良い。

このブログを読んでくれているほとんどの人がパソコンやスマホで毎日の様に見ている JPEG 画像は、まさに人が苦手とする微妙な色の違いをネグってしまうことでファイルサイズを圧縮している。例えば・・・



1,395,969


8,755,062

同じ RAW ファイルから同じ条件で現像し、1枚は JPEG 6 で、もう一枚は JPEG 12 で保存したものである。ご覧頂くために、それぞれのファイルから同じ場所を切り出して、さらなる JPEG 化による劣化が起きないよう、PNG で保存した。写真の下に書いてある数値は元の JPEG ファイルのサイズである。6倍以上の差がある。

じっくり見比べて頂ければ、下の写真の方がより精緻に描写されていることが解るだろう。しかし、ディスプレイ上に表示されているこの写真はほぼ A0 サイズに拡大してあるのだ。

SIGMA dp Quattro のセンサー構造に JPEG ファイルの圧縮アルゴリズムを持ち出すのは牽強付会である。が、色に関する限り、多少はしょられても人はそれを即座に判別出来ないのである。

| | コメント (8)

今日は大雪。 2014/02/08

このあたりで積雪が 20cm を越えたら、大雪である。東京での大雪の記録を調べて見たら、1883 年の今日2月8日に 46cm と言う記録があった。もちろん観測史上1位である。近年では 1994年の2月12日に 23cm 降っている。これが 20 年ぶりと言われている根拠らしい。

現在夜の8時 40 分。小降りではあるが強い風と共に雪はまだ降っている。夕方の5時過ぎに我が家のベランダから撮った写真がこれ。

三脚を立てられなかったため、手持ち。シャッター速度 1/2 秒のため、ブレているので、このサイズでしかお目に掛けられない。

ヨメさんは明日、出勤できるだろうか・・・。

| | コメント (2)

明日は大雪? 2014/02/07

天気予報では明日は大雪。「はな」の学校行事があるため、休む予定だったのだけど、その行事も取りやめになってしまった。雪が降ったら、頑張って写真を撮ってみよう。

シグマから新しい 18-200mm の発売日が発表された。何とわずか2週間後である。しかもシグマ用、キヤノン用、ニコン用が同時に発売になる。私が記憶している限り、この3マウントが同時に発売になった事は今まで一度もなかったと思う(少し自信がない)。

いずれにしても SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM、SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM 及びシグマ製では最大のズーム倍率となる SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM の3本とは名称も似ていて、売る方も買う方も間違えやすいのが少し気になる。

実売価格は約4万円なので、かなりの割安感はあるが 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM がほぼ3万円で買えるので、どちらにすべきか迷う人がいるかも知れない。いずれにしても非常に高い描写力を持つレンズではないと思われるので、解像力にこだわる方に強くお薦めするのは気が引ける。旅行などに1本だけ着けて出掛けるためのレンズだと思えば良いだろう。

さて、明日の雪の降り具合によっては月曜日の出勤の足にも影響が出そうだ。オリンピックの開会式を見ながら外の雪を眺めるとしよう。

| | コメント (0)

ユー君、歩き始める。 2014/02/06

ユー君は今月の10日で生後1年と2ヶ月になる。「はな」も丁度そのあたりから歩き始めた。まだ足下はおぼつかないけど、障害物がなければ7~8歩ほどは歩く。あと1ヶ月もしたら、普通に歩くようになるだろう。子供の成長を見るのは楽しい。

『何か用?』  2,880,376
SIGMA SD1 + 18-35mm F1.8 DC HSM @23mm f:4.5 1/40Sec. ISO100
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:ポートレート


手持ちのエネループを全てエネループプロかパナソニックのエボルタ充電池ハイエンドモデルに替えつつある。頻繁に使っていたフルエネループは外装も古くなっているものが多いため、使い潰すが、あまり使っていないものを選んでオークションに出している。何せ普通のエネループ、全て同じものを4本揃え、しかも全てが異なるデザインで持っていたが、多少でも持ちの良いものに交換である。


三脚用パーツ入れの中で眠っていたマンフロット 055 用のショートポールも出品。興味のある方はご覧頂きたい。


| | コメント (1)

久々のお休みだった。 2014/02/02

今日はほぼ1ヶ月ぶりの休日。実家に遊びに行くヨメさんと子供達を東京駅まで送って行った後、久しぶりに秋葉原に出た。USB3.0 関連のアクセサリーなどを入手して帰宅。

我が家の USB3.0 機器は出始めの頃に揃えたものばかりなので、少々心許ない。カードリーダーとハブを更新。今まで USB3.0 のハブに接続していた USB2.0 の機器を全て本体の USB2.0 に接続し直した。繋ぎ直してわかった事は USB3.0 のハブが不要だったこと。(^^;

デスクトップマシンの USB2.0 ポートは8個もあるのだから、USB Dock や Capture Pro のために前面ソケットを空けておいても、あと1箇所余っている。昨日までは目の前の USB3.0 のハブに3個も刺さっていた USB ケーブルを本体背面に差し替えたため、スッキリして気持ちが良い。

現在 USB2.0 のケースに入れてある外付け HDD を USB3.0 のケースに入れ替えよう。USB3.1 が出て来ると転送速度はさらに速くなるが 10Gbps ものスピードは当分必要ないだろう。超高速なフラッシュメモリでは USB3.0 の限界値である 4Gbps を越えるものも出て来そうだけど HDD を使っている限りにおいては USB3.0 で十分に速い。

2.5 インチ 1TByte HDD の価格もこなれてきたし、USB3.0 に対応した外付け BD ドライブも出て来た。ハードウェア的には大きく手を入れていなかった我が家のシステムも少し進歩させたくなって来た。


午後からは急遽今年の10月に高校の写真部OB会が二度目の写真展をやることになったために幹事の打ち合わせ。楽しいひとときであった。

| | コメント (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »