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単3型充電池の話 その4。 2014/03/06

昨日も今日も会社その1での仕事がいっぱいあって、帰りがとても遅くなったため、少々疲れ気味。とりあえず写真だけ・・・。

我が家にもあった初代エネループ・eneloop のロゴ、一番右の p の右下に (R) 登録標章マークが付いていないのが初代エネループである。電池式蚊取り器の中に2本入っていた。このころは使用回数約 1000 回となっていた。

これが一昨日記事に書いた、エネループプラス。「万一の誤使用時にも安心をプラス!温度上昇を抑える充電池」と言うのがキャッチフレーズ。


左がサンヨーの eneloop のロゴ入り、標準型充電器。NC-TGN01 である。電池個別診断機能は付いている。両端が2倍速充電可能。右はパナソニックの BQ-CC08 高機能な充電器である。


左はサンヨー、エネループプロ用の充電器、NC-TGR01 のブラックモデル。パイロットランプが4つ付いている高機能型である。右はパナソニックの最新型 BQ-CC21 のブラックモデル。現時点では最高かも知れない。


昨日、寝太郎さんのコメントにお返事した際に所有していると書いた SONY の充電器。左が液晶・リフレッシュ機能付き急速充電器の BCG34HRM、右が充電式ニッケル水素充電池専用リフレッシュ機能付き急速充電器 BCG-34HRD(但し蓋無し)である。

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コメント

確かに本当にエコとはまだ言い切れないかもですね。

エコカーの新車を作る電力を考えると、数万キロ走らないとペイしない、というのと一緒ですね。中古車買った方がエコロジー&エコノミーだけども、景気には良くないからメディアは黙っているとw

すいません、脱線しました。

投稿: なかじー | 2014.03.12 22:26

> なかじーさん

太陽光発電パネルがそれ自身を製造するのに要した電力を発電するのに要する時間(エネルギーペイバックタイム)は2年前後だそうです。これは常に屋外に置いて発電し続けた場合の値です。

可搬型の小型ソーラーパネルを製造するのにどの程度の電力が必要で、その電力を発電するのにどの程度の時間が掛かるのかは不明ですが私は「エコと呼ぶのはチョット抵抗がある」と感じています。

もちろん、だから使わないとかダメとかでは無く、非常用の電源、あるいは補助電源としての価値は十分にあることも確かで、もう少し安くなったら導入を検討したいと考えております。

投稿: maro | 2014.03.11 23:05

maroさん、私も最近バッテリーに熱をあげています。

ちょっと方向性が違いますが、Nomadというモバイル向けのソーラーパネルと
モバイルバッテリーや専用単三充電器を買いました。

まだ買ったばかりですが、エネループの充電耐用回数が多いのを活かして
スマホ類は全てソーラーの力で運用しようと思っています。

ノートPCまでは難しいですが、タブレットぐらいなら実用になりそうです。
災害対策が主な理由ですが、ソーラーパネルとモバイルバッテリーがあると
安心感が全然違います。

投稿: なかじー | 2014.03.07 01:07

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