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あれから3年。 2014/03/11

おそらくこれから先も3月11日という日が巡り来る度に三年前の恐ろしい出来事を思い出すだろう。東京にいてもかなりの揺れだったし、帰宅途中の駅構内で地震に遭遇したため5時間も掛けて自宅まで歩いた。

しかし、私が家にたどり着くために長時間歩いたことなど、東北で津波の被害に遭われた方々の苦労と悲しみに比べればささいなことだ。多くの要因によって復興が遅れ気味であるらしい。一日も早い復興をと口で言うのは簡単だけど、そのために私が何かをしてきたのかと自分自身に問いかけてもほとんど何もしてこなかったと言う答えしか返ってこない。

このところ自分と自分の家族が人並みの生活を送れるようにする事で精一杯。世の中に対して何か役に立つことをすべきだという気持ちはあるのだけど、それを実行に移せるだけの時間や肉体的、精神的なゆとりがほとんど無い。それを恥ずかしいと思う心も少しだけある。

「やらない事」を「出来ない事」と言うのは卑怯だけど、色んな意味でのゆとりが無い現在、致し方の無い事と言い訳させて頂く。

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コメント

当たり前のようにある日常って、奇跡なのかもしれません。
仕事があること、食事ができること、家族と過ごせること。
私にとっての大震災と被災者にとっての大震災のリアリティは
大きくかい離していると思います。マスコミがどんなに
情報を流そうと、有名人が現地に行こうと、そのかい離した
リアリティは絶対埋めることはできないと思います。
このリアリティは埋めることはできないし
埋めようと見せかけているマスコミ、有名人には辟易とします。
その時、東京にいた人と大阪にいた人の間にでさえ
感覚の程度が違います。距離なのかな。私は特段何もしていません。
それでいいと思っています。唯一、署名をお願いされればするだけです。
僕のような人間がいるから復興が進まないのかな。
maroさんは優しい方だと思います。
あ、それと一昨年だったかなmaroさんにSPPの件で解決していただき
うまく現像でき、視点で入選しました。ありがとう、maroさん。

投稿: しん | 2014.03.13 20:17

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