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5月が終わる・・・。 2014/05/31

午後、ユー君が昼寝をしている間に SIGMA SD1 に SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 を着け、三脚に乗せてカメラとレンズの写真を撮った。いつもはカメラにはストラップやレリーズ、レンズにはレンズフードを着けた状態を撮影するのだけど、ストラップを外し、レンズフードも外して撮影した。

SIGMA SD1 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art 014
by SIGMA DP2 Merrill @f:5.0 1/30Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード
Photoshop にてレタッチとトリミング


ほぼ1年前の SIGMA 30mm F1.4 DC HSM もかなり良いレンズであるが、描写力を比較したときに私は 18-35mm F1.8 DC HSM のが良いと感じたため、もっぱら 18-35mm を使っている。が、この 50mm F1.4 に関しては、これ以上のレンズは当分出てこないだろうと思う。

独創的なレンズを作るのが好きなシグマのことだから 35-70mm F1.8 DC を作ってしまうかも知れないが、その時にはこの 50mm F1.4 を越えるものでないと意味が無いだろう。もしかしたら、いつの日にか出て来るかも知れない。

現時点ではツァイスの Otus 55mm F1.4 が売り出されているのでお金に余裕が有り、興味がたっぷりある方がおられたら、Nikon D800E + Carl Zeiss Otus 1.4/55 と SD1 Merrill + SIGMA 50mm F1.4 で同じ風景を写し比べて欲しいものである。

あ、明日は写真の日だ。

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チョット疲れた。 2014/05/29

今日は会社その1の社内に約40台ある Mac にウィルス対策プログラムを再インストールした。さすがに一日で全てを終わらせることが出来なくて、4台残った。もちろん明日の早い時間で全て完了する。間違って危ないプログラムなどをインストールさせられることが無いように、ユーザーにはプログラムのインストールに必要な管理者権限を与えていない。なので、プログラムをインストールする作業は全てシステム担当者が行う。

とんでもなくアホな作業であるが、セキュリティーを高く保つためには必要なことである。また、ソフトウェアのライセンス管理の観点からも、システム担当者のみがプログラムをインストールできる様にしておかなければならない。

管理される方も何かと不便だし、管理する方も結構バカにならない作業である。が、ちゃんとやることが会社の方針なのでありがたく従っている。

さて、今夜も早く寝よう。おやすみなさい。

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デジカメ Watch で dp2 Quattro が紹介された。 2014/05/28

デジカメ Watch の dp2 Quattro 紹介ページ

発売日と価格は未定となっている。が、私の予想だと発売は早ければ来月、遅ければ来年の夏。実売価格は6万円~15万円の間。おそらく間違いの無いところだろう。(^^;

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5月もあと一週間。 2014/05/26

シグマがユーザー向けに発刊した SEIN(ザイン、ドイツ語で「存在」)をじっくり眺めた。インターネットだけでは伝わりにくいシグマの「暖かみ」を感じさせる小冊子である。もう少しテクニカルな記事が欲しいと思うのは、私のような機材ヲタクだけだろう。見応え、読み応えのある内容である。季刊と言う事なので年に4回刊行されるのだろう。こういったユーザー向けの紙媒体を使った広報活動は是非とも続けて欲しい。価格の高騰を嫌ってテレビなどの超高額な宣伝費が必要とされる媒体での宣伝活動を行わないシグマであるが、既存ユーザーの心を暖めてくれることにはお金を使ってくれる。


ヨメさんがユー君を毎日のように散歩に連れ出すので、彼は外へ出るのが好きになってしまった。私やヨメさんが外出の用意を始めると、連れて行けと大騒ぎをする。歩く事にもだいぶ慣れてきたが、足下は今ひとつおぼつかない。彼のために水色の運動靴を買ったのだけど、一週間ほど前に片方を無くしてしまった。

ユー君が履いている靴は「はな」のお下がりで、彼女が外を歩き始めた記念にとヨメさんが取っておいたものである。下の写真は 2003年11月8日に撮影した写真で、この時「はな」は1歳と2ヶ月。懐かしい写真である。

『外で歩けました!』 1,612,099
SIGMA SD9 + SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/180Sec. ISO100 EV+0.5
プログラムAE、AF、ホワイトバランス:晴れ。現像は SPP 2.0

SD9 は肌色が黄色くなると言う欠点が有り、特に日本人を写すと確かに黄色人種である事を実感させられた。もしかして最新の SPP で現像したら色味が異なるかも知れないと思い、試して見た。

全く同じ条件で現像したのだけど、やはり色味が異なる。現像は SPP 5.5.3

SPP 2.0 で現像したものはいかにも SD9 らしい黄色みが強いものとなっているが、SPP 5.5.3 で現像すると少しおとなしくなる。こちらのが元の色には近いと思う。

もちろん、どちらも必要とあらば Photoshop 等で色味を整えることで、もっとマシな色になる事は確かだ。私がセンサーの色だとかレンズの色だとかを全く問題にしないのは皆さんご承知の通り。気に入らなければレタッチすれば良い。私がこのブログや作例画像に掲載するものはあくまでも「作例」としているために、SPP で現像しただけの状態でご覧頂くことを原則としているからに過ぎない。

SPP 5.5.3 で現像したものを Photoshop で色味を変えてみた。本来はこんな色だったと思うけど、実際の肌の色はもっと茶色い。


今夜は家に帰って来る前に昔一緒に働いていた友人と久しぶりに会って、お互いの無事(?)を確認した。ヨメさんに頼まれて半年ほど前に西船橋駅の近くに出来た「鳥貴族」と言う店に行って、焼き鳥と鶏雑炊を食べてきた。小さい店でかなり混雑していたが、まぁ、合格だろう。今度は焼き鳥が大好きな「はな」を連れて行こう。

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今日も子育て日。 2014/05/25

ヨメさんの仕事は午後からなので、土日の午前中に寸外出をする。今日はユー君を連れて久しぶりに中山競馬場に行った。私は生まれてから一度も勝馬投票券を買った事が無い。つまり、中山競馬場へは子供を遊ばせるためにしか行ったことが無い。今日もまもなく始まる優駿牝馬(オークス)の場外馬券を買いに行った訳ではない。桜花賞では4コーナー最後尾から差し切ってしまったハープスターが勝とうが負けようが私の財布には何の変化も無い。が、今朝の写真を現像して、このブログを書き終わる頃には結果が出ているかも知れないので、最後に書いておこう。

『初めての競馬場・燃えるぜ!』  5,312,562
SIGMA SD1 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:4.5 1/640Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:ポートレート


『初めての競馬場・雲に乗る』  3,382,799
SIGMA SD1 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:4.5 1/500Sec. ISO100 EV+0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:ポートレート


『格好良く撮ってね』  4,011,611
SIGMA SD1 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:4.5 1/160Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:ポートレート


おっと、オークスの結果が出たようだ。スポーツナビ

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子育て日。 2014/05/24

朝方、ユー君を近所の公園で歩かせる。が、彼は公園よりも普通の歩道が好き。そして、車道はもっと好き。どうして、歩き始めたばかりの子供は親が行かせたくない方向へ行きたがるのだろう?

『朝のお散歩』  3,144,777
SIGMA SD1 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:2.2 1/2000Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:ポートレート


長年使って来た DVD-R ドライブを最新の Blu-Ray に換えた。外したドライブをオークションに出そうと思ったけど、あまりの安さに躊躇。でも捨ててしまうのは可哀想なので、出品する事にした。ついでに使わなくなった USB2.0 の外付け 2.5 インチ HDD 用ケースも出品。両方売れても数百円。

お金にならないものをオークションに出すことに何の意味があるのかと感じる。が、お金を得るためでは無く、ちゃんと動く道具を、単に古くなったと言うだけで捨ててしまうことを正しいことだとは思えないからだ。

故障したのであれば、致し方ない。特に修理代が、新しい、より高性能なものが買えるくらいの金額になるような場合には捨てるのも致し方ないだろう。が、型式が古くても正常に作動しているものを捨てるのはもったいない。どこかに安ければ欲しいと思ってくれる人がいるだろう。

リサイクルと言う観点でのオークション出品ではあるけど、その手間を楽しんでいる自分がいることも確かだ。損得を考えれば決して得では無いとは思うけど、心は安らかである。

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仕事が落ち着いてきた。 2014/05/20

引っ越し後の細々としたトラブルはほぼ片付いた。この二ヶ月間、メールシステムの変更や引っ越しでとんでもなく多忙な毎日が続いていたけれど、ここへ来てようやく普段のペースで仕事が出来る様になった。

3ヶ月ほどペンディングになっていた古くなったパソコンの交換やデザイナーさん用の Adobe CC のインストールなどが日常業務になりつつある。


う・・・。眠い・・・。

おやすみなさい。

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FOVEON センサーであるが故に・・・。 2014/05/18

昨日の 50mm F1.4 DG HSM Art 014 と DP3 Merrill 及び 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM との比較写真をご覧になった omiya さんから 17-50mm F2.8 のが良いのではないかとのコメントを頂いた。

以前、かなり詳しく作例を交えて 17-50mm の像面湾曲について書いたことがあるので、ご承知の方もおられると思うけど、ここにその記事へリンクを張っておくので、興味のある方はご覧頂きたい。

SD1 Merrill 明日発売 2012/03/08


像面湾曲があるレンズの場合、ピントがぴったり合っているエリアは同心円で変化する。なので無限遠の風景を撮影する場合には被写界深度を稼ぐために十分に絞り込む必要がある。omiya さんのご指摘の通り、特定の部分だけ見て比較すると 50mm F1.4 より 17-50mm のが良い描写をしている。が、画面全体をじっくりご覧頂けば、(特に昨日の作例では中心部の解像度が)非常に異なる描写となっている事が判るだろう。

もちろん、17-50mm 自体、特に望遠側は非常に良い描写をする。像面湾曲があると言っても、A3 サイズ程度ではほとんど問題にならない程度のものなので、あまり気にしすぎない方が良いかも知れない。いつも書いているけど、ディスプレイ上で1:1のサイズで眺めている写真のサイズは A4 の 16 倍もの大きさなのだ。

SIGMA SD1 が発売された 2011年6月10日に私は「このカメラはレンズの素性や撮影者のスキルを丸裸にしてしまう。手ブレ、ピンぼけ、球面収差、色収差、像面湾曲など、今まではっきりとは見えなかったものがその醜悪な姿を白日の元に晒されることになる。」と書いている。

もし、SD1/SD1 Merrill に搭載されているセンサーが FOVEON でなかったら、レンズの性能をこれほどまで気にしなくても良いと思う。シグマが最終的な選択としてレンズを検査するために FOVEON センサーを採用したことも十分にうなずける。

地球上で(全宇宙で?)唯一、FOVEON センサーを使ったカメラを製造しているメーカーの責任として、そのセンサーの能力に見合うだけのレンズをも作らなければならない。当初から FOVEON センサーはシグマにとって諸刃の剣と書いてきたけど、最近のシグマはそれを有効に活用しつつあるようだ。

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SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art 014 ファーストインプレッション 2014/05/18

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art 014 でいつものテストとスナップを写しただけなのでこのレンズについて多くを語ることは出来ないけど、とりあえずのファーストインプレッション。

とある事情があって、SIGMA DP3 Merrill が現在手元に無い。DP3 Merrill が発売された時点でいつもの風景を撮影しているので、その写真を貼っておく。ついでに、その時同時に撮影した SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM のものも載せてしまおう。

SIGMA DP3 Merrill @f:2.8

SIGMA SD1 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @50mm f:2.8

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:2.8


SIGMA DP3 Merrill @f:5.6

SIGMA SD1 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM @50mm f:5.6

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:5.6


全て現像時の条件(シャープネス、ノイズリダクション)は同一なので、日差しなどは異なるが比較としては成立すると思う。ご承知の通り 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM の 50mm は非常に良い。が、DP3 Merrill と 50mm F1.4 Art の描写力はそれを上回っている。DP3 Merrill と 50mm F1.4 Art を f:2.8 で比較をすると DP3 Merrill の方がごくわずかではあるが良い描写をする。f:5.6 では甲乙付けがたい。左端は DP3 Merrill が良いが右端は 50mm F1.4 Art のが良いと言った程度の差でしか無い。

ただひたすらに解像力を求めるのであれば、やはり DP3 Merrill になると思う。が、DP3 Merrill の開放値は F2.8 である。どう頑張っても F1.4 のボケは表現出来ないし、絞りを開いてシャッター速度を稼ぐことも出来ない。DP3 Merrill はセンサーも含めてシステムがインテグレートされているので、完成形ではあるが、これ以上発展することはない。

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art 014 は交換レンズなので SD1 Quattro が出て来た暁にはより高い描写力を手に入れることが出来る。ただ、DP3 Quattro と比較した場合には、やはり DP3 Quattro のがより良い解像力を持っている可能性は高い。

もう一つ SA マウントユーザーとして気になるのは SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art 014 は 35mm フルサイズセンサーのイメージサークルをカバーしている点だ。SIGMA 50mm F1.4 DC HSM Art でも良かったのではないかと思うが、シグマの商売にとっては、フルサイズ用のレンズである方が良いことは確かだ。

価格的にはとても高いレンズだと思う。が、これだけの性能を実売10万円以下で売ってくれるシグマには感謝すべきだろう。某レンズメーカーが予定している 55mm F1.4 が約40万円もするそうなので、コストパフォーマンスという観点から見れば、現時点で最高の描写をするレンズがこの値段なのだから安いと言っても良いだろう。

重さも決して軽くは無い。が、重すぎて持ち運びに躊躇すると言うほどの重さでは無い。これだけの描写力を持っていることを考えれば、堪えることが出来る重さである。

フィルター径が大きいと文句を言う人がいるかも知れないが、私の様にフィルターを全く使わない人にとってはどうでも良いことである。シグマも含めて各メーカーが出しているプロテクトフィルターが高すぎることに文句を言うべきだろう。


過去に何度も同じ事を書いているけど、私のレンズテストを最近になって知った方々もおられると思うので、なぜ私が自宅のベランダからの風景を撮ることにこだわっているのかを敢えて書かせて頂く。

大昔のレンズと違って、現在各社が新たに開発し、発売するレンズであれば、例え絞り開放であっても、近距離でしっかりピントを合わせて撮影した被写体の一部がシャープに写るのは当たり前のことである。なので近距離で撮影して、合焦している部分がきっちり解像しているかどうかを調べる必要は無い。

レンズにとって一番難しいのは同一のピント面を持つ被写体を全画面に渡ってあるがままに描写することである。つまり、解像度テストチャートを撮影する事がレンズの基本的な性能をチェックする最良の方法である。しかし、それには非常に厳密な設定が必要となる。

テストチャート撮影専用の部屋でもあれば可能かも知れないが、私の家はそれほど広くは無い。アマチュアが最も簡単にテストできる方法が、同一風景を異なるレンズで細心の注意を払って撮影し、その画像を比較する方法である。普段はあまり三脚を使わないが、レンズテストの撮影に際しては、常に頑強な三脚を使い、ミラーアップをしてシャッターを切っている。

原則として MF で何枚も撮影し、その中の最良画像を掲示している。敢えて AF で撮影する事があるのは単に AF で撮影した際に、どの程度合焦してくれるかどうかをチェックしているに過ぎない。不幸なことに、AF で最良画像が得られるケースはまれである。

しかし、実際の撮影に際しては、ほとんどの場合 AF を使う。元々 AF の精度に大きな期待を抱いていないため、常にファインダーの像を見ながら、マニュアルで調整する事は少なくない。


『おむすびを食べました』  2,257,907
SIGMA SD1 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:4.0 1/40Sec. ISO100
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:ポートレート、ストロボ使用


『コンビニの前で』  3,854,907
SIGMA SD1 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:5.0 1/200Sec. ISO100 EV-2.0
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:ポートレート

AF ポイントを動かす際に、間違えて EV を変えてしまい、EV-2.0 で撮影。ノイズリダクションを多めに掛けて甘く現像し、Photoshop でスマートシャープを少し掛けている。


いずれにしても、このレンズをけなすことの出来る人は異常と呼ばれても仕方のないくらいの理想主義者だろう。

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SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art 014 その3 2014/05/17

【本日2本目の記事】

ぼかして見た。

SIGMA SD1 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:1.4 1/2Sec. ISO100 EV-2.0

夜景を絞り開放で撮影するというのは初心者さんが時々やってしまうアホなことの一つである。が、敢えてやってみた。今までの大口径レンズなら周辺部はコマフレアのサンプル写真になってしまう。が、このレンズの場合、異常と言って良いほどコマフレアが少ないため、ディスプレイに1:1で拡大して見た時に初めてわずかなコマフレアを認めることが出来る程度である。全く持って嘘のようなレンズだ。

このままでは面白くも何ともないので、そのまま少しずつぼかして見た。ボケ具合をお目に掛ける。

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SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art 014 その2 2014/05/17

昨日の朝急いで撮影した SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art 014 のいつもの風景は Exif をご覧頂ければお解りの通り AF で撮影している。今日は夕方、太陽が雲に隠れている状態で、MF で撮影した。このレンズの最良の描写を得ることが出来たと思う。

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:1.4

絞り開放。昨日の AF で撮影したものよりさらに良い描写となっている。フルサイズ用のレンズを APS-C で使っているせいもあるが、f:1.4 でこれほどの描写をするレンズが作れるとは・・・。


SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:2.0

f:1.4 であれだけの描写をするのだから、f:2.0 だったらさらに良くなる。


SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:2.8

ほとんど完璧。


SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:4.0

完璧。


SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:5.6

完璧。


SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:8.0

完璧。


SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:11.0

わずかに回折の影響が見られるが、非常に良い描写。


『お姉ちゃんの運動会』  5,594,573
SIGMA SD1 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:5.6 1/250Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:ポートレート


『紫色の花』  1,443,916
SIGMA SD1 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:1.6 1/6000Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード

f:1.4 だと露出オーバーになってしまうため f:1.6 で撮影。

『運動会のお昼休み』  2,163,763
SIGMA SD1 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:2.8 1/640Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:ポートレート

EV+0.7 で撮らなければならなかったのに、慌てていたので EV-0.7 で撮ってしまった。現像で +1.6、ノイズリダクションを多く(0.75)掛けている。

運動会の写真もあるのだけれど、今年から他の生徒さんが写っている写真などをウェブサイト等に掲載する事はご遠慮願いたいとの学校からの依頼があったため、掲載不可と言うことでご勘弁。

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SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art 014 2014/05/16

今朝、急いで撮影した SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art 014 でのいつもの風景。

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:1.4

絞り開放。非常に良い描写。f:1.4 でこれほどの描写をするレンズを生きているウチに手にすることが出来たことが信じられない。


SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:2.0

非常に良い描写。


SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:2.8

ほぼ完璧に近い。


SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:4.0

ほぼ完璧。


SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:5.6

完璧。


SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:8.0

完璧。


SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:11.0

わずかに回折の影響が見られるが、非常に良い描写。


ため息しか出てこない。開いた口が塞がらない。空気のようなレンズ。適切な褒め言葉を見つけることが出来ない。もんげ~レンズである。

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USB3.0 の外付けドライブはハブに注意。その3 2014/05/15

今日は少し早めに会社その1での仕事が終わったので、久しぶりにヨドバシ Akiba に行って来た。目的は USB3.0 のセルフパワーのハブと追加の電力供給が可能な二股の USB ケーブルが付属している 2.5 インチ HDD ケースである。

高い電力が必要な外付け HDD をバスパワーのみで駆動するのは少しだけ不安がある。今回購入した HGST 0S03565 Trabvelstar 7K1000、型番 HTS721010A9E630 の消費電力はスタートアップ時で最大 5.5W、シーク時で平均 2.1W なのでパソコンに直結する場合でも USB3.0 の定格出力 900mA ではわずかに足りない。

ハブのサイズや材質などを検討して、今回は j5create と言う加賀ハイテックが輸入している台湾製のセルフパワーに対応した USB3.0 のハブを入手した。型番は JUH340、詳細を知りたい方はhttp://j5create.com/jpn/our-products/usb-hub/juh340.html←ここをご覧頂きたい。あまりデザインにはこだわらないのだけど、かなりスタイリッシュで、小さい。¥3,470 は安くは無いが、良さそう。

しかし、これだけではまだ足りない。外付け HDD を USB ポートに接続する際に、データ及びパワー供給で1ポート、パワー供給用にもう1ポート使うようなケーブルで接続しないと 5.5W (1,100mA) を得ることは出来ない。実際には、スタート時のほんの一瞬だけに必要な電力で、あまり神経質になる必要はない。が、大きな電流が供給できるのであれば、それに越したことはない。

そんなわけで、わざわざ各メーカーに問い合わせて、金属外装のケースで電力供給用のプラグが付属してくるモデルを探した。その結果、玄人志向の玄蔵(クロゾウ)、型番 GW2.5BM-SU3/MG が条件に合致することがわかったので、それも入手。¥1,800。ポイントが貯まっていたために、ほとんどお金は払わなかったが、両方で約5千円ほどの買い物となった。

家に帰って来て、組み立てて接続。速度を測って見たら、MARSHAL のケースに入れて直結した場合とほとんど同じ速度が出ていた。HDD を繋がない限り、セルフパワーは必要ないのだけど、外付け HDD が確実に働いてくれる環境を作る事が出来たので、満足である。


なお、SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art 014 は既に我が家への出荷が完了していて、朝一で届く可能性が高い。会社その1に行くのを少し遅らせれば、朝のウチにテスト撮影が出来るかも知れない。

おやすみなさい。

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USB3.0 の外付けドライブはハブに注意。その2 2014/05/14

昨晩、USB3.0 が普及し始めた頃、正確には3年前の2月に購入したエレコムのセルフパワーのハブ(U3H-S410S)を引っ張り出してきて、チョット苦労してデスクトップパソコンの USB3.0 のポートに接続。USB フラッシュメモリや他の外付け HDD を挿す分には問題はないのだけど、MARSHAL の USB3.0 用ケースに入れた HGST 0S03565 1T を接続すると、瞬時にディスプレイ画面全体が水色になって、左上に

問題が発生したため PC を再起動する必要があります。
エラー情報を収集しています。自動的に再起動します。

と表示され、15 秒ほどその表示が続いた後、再起動が掛かり、起動時の画面が出たまま、中央下に「自動修復を準備しています。」と表示される。が、10 分以上経ってもそのまま。パソコンは起動しない。その時点で、ハブに挿した外付け HDD の USB ケーブルを抜くと何事も無かった様に起動してくる。

ハブを介さずにその外付けディスクをパソコンに繋げる場合には、全く問題なく、パソコンも HDD もちゃんと正常に動作する。他の外付けディスクを、そのハブに接続して見た。全く認識しない。結局ハブが不良品と言うことだ。

とにかく、この古い USB3.0 用のハブ ELECOM U3H-S410S と今回購入した HDD とケースの組み合わせがコンピュータに重大なトラブルを引き起こすことは間違いない。昨晩、苦労して接続したハブであるが、やはりお蔵入りとなった。やれやれである。USB3.0 接続の外付け HDD はハブを介さずにパソコンと接続する事が必須であると肝に銘じておく。


さて、明後日(正確には午前0時を過ぎているので、明日)は SIGMA 50mm F1.4 DG HSM の SA マウントが発売になる。前評判はかなり良く、あの walz さんが褒めちぎっていたレンズなので、かなりの描写が期待できる。いつものベランダからの風景も撮るけど、「はな」やユー君を絞りを開き気味にして撮って見よう。

おっと、土曜日は「はな」の運動会。35mm フルサイズ相当で 75mm の画角は運動会向きでは無いが、今年も「はな」は応援団の団員なので、応援風景をスナップ風に撮ることで、作例にはなるだろう。


毎日がまだ忙しい。金曜日の朝にレンズが届くことを祈って、今日は寝るとしよう。おやすみなさい。

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USB3.0 の外付けドライブはハブに注意。 2014/05/13

昨晩、早速 Amazon から送られて来た 2.5インチの 1TB を MARSHAL のケースに入れてバックアップデータをバックアップ。時々、止まる。期待したほど速くも無い。何か変だ・・・。

我が家のデスクトップマシンには USB3.0 のポートは2つしか付いていない。その内の一つには iBUFFALO のカードリーダーが常時繋がっている。

なので、USB3.0 のポートはあと一つしか残っていない。仕方がないのでサンワサプライのハブを繋げて、外付け HDD はそのハブに接続して使った。ハブのスペックを調べたら、電流の出力は 600mAh しかない。HGST の 1TB 7200回転のディスク HTS721010A9E630 のスタートアップ電力は 5.5W、電圧は 5V なので、何と 1.1A = 1,100mA の出力が必要である事が判った。USB3.0 のバスパワーは 900mA しかない。つまり、このディスクを USB3.0 の外付けで使うためにはセルフパワーのハブが必要だと言うことがわかった。

以前使っていたエレコムのハブはセルフパワーで、2.5A の出力がある。このハブを使って接続すれば問題はない。また、このディスクがスタートアップで必要とする 1.1A は USB3.0 のポートに直結するなら何とかなるだろう。と判断して、USB3.0 のポートにハブを使わずに直結。予想した通りの速度が出た。一昨日送り返した 500GB は不良品だったのでは無く、電力の供給が不足していたための不具合だったようだ。

どの程度の速度が出るのか、CrystalDiskMark で測ってみた。

今回導入した HGST HTS721010A9E630 (0S03565) の速度。


ついでに、75% ほど使用した日立の 2T と今となってはかなり遅い部類となった INTEL の SSD も測ってみた。

残り 700GB となった日立の 2T HDS723020BLA642 (OS03191) の速度。


今となっては SSD らしからぬのんびり屋さんとなってしまった Intel の SSDSA2M080G2GC (SSD X25-M 80GB)の速度。

まぁ、実用的にはほとんど問題の無い速度が出ているので、良しとしよう。


さて、今週の金曜日は SIGMA 50mm F1.4 DG HSM の SA マウントが発売される。土曜日には SD1 でテスト撮影したものをお目に掛けることが出来ると思うので、どうぞお楽しみに。

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交換品が送られてきた。 2014/05/12

Amazon で買い物をして、返品や交換を行ったことがなかったので、交換品がこちらが返品物を発送する前に送られて来るとは思っていなかった。が、本日、早々と送られて来た。

もし私が1ヶ月以内に返す品物を発送しなかったら、今回の交換品の支払いに充当された金額が再びクレジットカードから引き落とされるとのこと、なるほどと感心してしまった。

不具合や故障が原因で返品する場合は送料は着払い、客都合で返品する場合は元払いとなる。商品の不具合は Amazon のせいではないので、着払いで送った送料はメーカーに請求されるのだろう。HDD の出荷時に全品検査を行っているかどうかわからないが、今回のトラブルは電気的なものと言うよりは機械的なものなので、検査をパスしてしまったようだ。

いずれにしても、今まで使っていた 160GB のバックアップ用外付け HDD が 1T になったので、この HDD の寿命が来るまで使うことになりそうだ。

わざわざ外付け用ケースを購入し、中身を別に買うよりも、始めから 1T の 2.5 インチ外付け HDD を購入した方が手間は省けるのだけど、中身の HDD が WD(ウェスタンデジタル)である可能性が高いので、決して出来合いの外付けディスクは購入しない。例え不良品を掴まされることがあっても、私は HGST の HDD が好き。

カメラはシグマ、三脚はマンフロット、HDD は HGST、光ドライブはパイオニア、USBメモリや SD カードは SanDisk、充電池はエネループ、ノートパソコンはパナソニックが私の好きなメーカーである。

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仕事用ノートパソコンのデータバックアップ HDD を新調したのだけど・・・。 2014/05/11

会社その1の引っ越し後のバタバタがまだ続いている。が、残っているのは共有マシンの設定などで、引っ越しに伴う各マシンの設定は全て終了。古くなったマシンの入れ替え作業に着手した。

個人的には時間的な制約があって多くを出来ていない。まず第一に写真が撮れていない。まぁ、休みらしい休みが無いのだから仕方のないところ。


仕事用のノートブックのデータバックアップに使っていた 160GB の外付け HDD が空き容量無しになった。仕方がないので 500GB の 2.5インチ HDD を購入して、今まで使っていた外付けケースに入れ、接続した。電源が入るとカッチンカッチン音を出しながらフォーマットやら書き込みが実行され、その速度たるやとんでもなく遅い。S.M.A.R.T をチェックしてもエラーは無いのだけど、今まで使っていた 2.5 インチ用 USB3.0 外付けケースと新調したアルミ外装の USB3.0 外付け用ケースのどちらに入れても、結果は同じ。早い話が初期不良品であった。

書き込みや読み込みは出来るのだけど、2~3 秒ごとに停止しながら読み書きされるために、非常に遅い。マイコンピュータでプロパティを確認しようとしたら、パソコンが固まってしまった。

パソコンが固まるのはとても困る。イロイロ調べて、初期不良である事を確信。で、返品。そのまま同じ物に交換してもらうのも何となく気が進まず、同じシリーズの 1TB と交換してもらうことにした。

交換は Amazon に返品する品物が届いてからになるので、数日の時間が掛かるのがチョット悲しい。でも、7mm 厚の HDD だとケースと本体の間に 2.5mm の空気の層があるため、せっかくのアルミ外装が生きないと感じたので、9.5mm 厚のものになることで放熱も良くなるだろうから、災い転じて福となしたと自分を納得させる。

今まで使っていた 160GB の HDD は最新の USB3.0 の外付けケースに入れてオークション行き。ノートブックのバックアップデータは自宅のデスクトップマシンにも取ってあるので、大丈夫。約4年ほど使っていた HDD だけど、バックアップ専用で使っていたために、使用時間は 200 時間にもなっていない。CrystalDiskInfo でチェックしたら、エラーが全く無くとても綺麗。つい最近購入した USB3.0 のケースだけでも¥1,000 はするので、¥2,000 くらいで落札されて欲しいものだ。


今週の金曜日には SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art 014 の SA マウントが発売になる。ニコン用も同時に発売となるため、各社の純正 50mm や最近話題になっている Carl Zeiss Distagon T* Otus 55mm F1.4 などと比べてどの程度の描写をするのか、大いに興味がある。

が、我々 SIGMA SD1/SD1 Merrill ユーザーは他社製のレンズを使うことができないので、SIGMA 50mm F1.4 DG HSM で得られる写真が現時点で最高と思われる DP3 Merrill の画質にどこまで迫れるか、また、DP3 Merrill では決して得ることが出来ない f:2.8 より開いた絞り値による描写がどのようなものになるかを検証してみたいものだ。

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無線 LAN 親機を入れ替え 2014/05/05

長いこと使って来た corega の小型無線 LAN 親機を BUFFALO の親機に取り替えた。私のノートパソコンに内蔵されている無線 LAN の受信機は 11n に対応していないため、親機を高速なものに換えてもせいぜい 2MByte/秒の速度しか出ない。が、インターネット用としては十分な速度である。

LAN を使って大きなファイルを多量にコピーする目的には使いたくないが、そのような場合に備えて 11n に対応した USB に挿す無線 LAN アダプターも持ってはいるけど、せいぜい 5MByte/秒程度の速度である。やはり速度が欲しいときには有線に限る。

最近のギガビット有線 LAN は以前と違って、かなり速くなっている。ファイルのサイズによってややムラはあるが実測値で 70MByte/秒くらい出ているので、十分に速いと言えるだろう。

もちろんコンピュータに直結されたデバイスから HDD にファイルをコピーするのが最も速い。HDD 同士なら 100MByte/秒が普通に出る。最新のものであれば、この倍くらい速いだろう。SSD では 400~500MByte/秒が当たり前になって来た。

メモリカードはそれほど速くはないけれど、我が家のマシンの USB3.0 のドライバを最新のものにした後で SD カードや CF の読み書き速度を CrystalDiskMark で測ったときは少し驚いた。

SanDisk の SDHC ExtremePro 32GB は読み込みで 94MByte/秒、書き込みで 83MByte/秒。Transcend の CF 400x は読み込みで 135MByte/秒、書き込みで 43MByte/秒となった。以前測定したときより読み込みで3割、書き込みで1割ほど速くなっている。

Quattro がどれほど速く書き込んでくれるかはわからないけど、高速な SD カードを使うことに意味がある速度で書き込んで欲しいものだ。

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Photoshop CC の縮小 2014/05/04

私は Adobe の PhotoShop を2年ごとにバージョンアップしていた。プロではないので、それでも多少贅沢かなと思っていた。しかし、ここへ来て CC が LightRoom と共に毎月 980 円で使える様になったため、2週間ほど前に CS5 から CC にバージョンアップ。2年間で約 24,000 円なら今までと変わらない出費だし、LR がおまけに付いてくるのも嬉しい。

昨日、このブログに写真をアップした後で、小さくしてある写真のシャープネスが掛かり過ぎている事に気が付いて、Photoshop CC の解像度変更を調べて見た。以前はユーザーが選択していた拡大、縮小時のサンプリング方法が自動化されていて、普通、縮小時にはシャープネスを少し上げたバイキュービック法、拡大時にはグラデーションに重きを置いたバイキュービック法を選択する。私は縮小時にシャープネスが上がりすぎるのを嫌って、通常のバイキュービック法で縮小していたのだけど、PhotoShop CC では、「自動」を選択した場合、縮小時には自動的に「バイキュービック法-シャープ」で実行されるようになった。

普通はそれでも良いのだろうけど、私はそのシャープネスを不自然と感じてしまうので、「自動」は止めて通常のバイキュービック法で縮小されるように指定し直した。ついでに一度アップした5枚を、シャープネスを上げずに縮小し直したものに換えて再度アップロードした。


今日は午前中から午後の早い時間に掛けて友人の家へ行き、仕事の部分と友人としてのお手伝いの部分で楽しんできた。朝の早い時間には、家の片付けをしたいので、ユー君とのんびりお散歩をして来て欲しいとのヨメさんからの要望を受け入れて、ユー君と家の周りを30分ほど散歩した。昨日ほど暖かくはなく、風が少し冷たかった。

『家の裏手にて』  4,778,588
SIGMA SD1 + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM @32mm f:4.0 1/640Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:ポートレート


シグマのウェブサイトに SIGMA 50mm F1.4 DG HSM のスペシャルサイトがあって、大野咲子氏が撮影した写真が掲載されている。とても素敵な写真なのだけど、レンズの描写力を示すための作例ではないのが少々残念。でも、描写は非常に素直で好印象。早く SIGMA SD1/SD1 Merrill での作例を撮りたいものだ。


【おまけ】デジカメプラスでのシグマ桑山氏への dp Quattro に関するインタビュー記事へのリンク

Foveon X3“Quattro”って何だ? シグマに聞く新「SIGMA dp」(前編)

誰も“普通”とは言わなかった シグマに聞く新「SIGMA dp」(後編)

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久しぶりの休日。 2014/05/03

先月はとても忙しい月だった。会社その1の引っ越しは大きなトラブルもなく、無事に済んだ。が、先週の金曜日から昨日に掛けての8日間は、その準備と実行で連日午前様。昨晩は午後9時過ぎには家に帰って来たのだけど、ヘロヘロですぐに寝てしまった。

今朝は朝早くに起きて、家族をヨメさんの実家に迎えに行った。鎌倉はシャガとツツジがとても綺麗だったけど、実家のパソコンやフォトフレームやルータのチェックが目的だったため、あまりのんびり写真を撮る事が出来なかった。


『明月院前のシャガ』  4,644,724
SIGMA SD1 + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM @28mm f:2.8 1/250Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード


『明月院横のシャガ』  2,667,732
SIGMA SD1 + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM @26mm f:3.5 1/100Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード


『今泉台のシャガ』  1,935,732
SIGMA SD1 + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM @28mm f:2.8 1/250Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード


『おじいちゃんと』  4,096,736
SIGMA SD1 + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM @35mm f:2.8 1/100Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:ポートレート


『葉祥明美術館にて』 
SIGMA SD1 + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM @18mm f:4.0 1/50Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:ポートレート


午後3時過ぎには、自宅に戻っていたのだけど、昼寝をして、寝過ごしてしまった。明日は友人の家に仕事がらみで出掛けるが、午後からはのんびり出来そう。

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