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SIGMA dp2 Quattro のレンズフード 2014/06/27

【本日3本目の記事】

今朝は7時前に起きて、太陽がまだ低いウチに SIGMA dp2 Quattro の純正レンズフードがいかに役に立たないものであるかを証明しようと思い、テスト撮影を行った。

まずは SIGMA dp2 Quattro のために入手しておいた Nikon の 105mm 用レンズフードを 58mm → 52mm のステップダウンリングを使って装着。これほど深くても全然けられない。

『dp2 Quattro Nikon 105mm 用レンズフード付き』  2,429,699
SIGMA DP2 Merrill @f:8.0 1/50Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード

で、撮影したのがこれ。レンズに太陽の光は当たっていない。


次に純正のレンズフードを装着。レンズに太陽の光が当たっている事を確認、つまりフードがないのと一緒。撮影したのがこれ。


純正のフード=フードがないのと同じなので、コントラストが低下するはずであった。が、全然変わらない。明るいところと暗いところの RGB 値を見てもほとんど一緒。右上の一番影響を受けるであろう送電線を見比べても、全く変わらない。

結論:太陽からの直射光がレンズに当たるのを防ぐ目的で SIGMA dp2 Quattro に深いレンズフードを装着する事は無意味である。レンズに直接太陽光が当たっても、それによる悪影響は発生しない。レンズのコーティングと内面反射の防止がしっかりなされている為と思われる。

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