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かなりヘロヘロ 2014/09/30

午前中、ビッシリ仕事をして、午後はしっかり育児。大変とか困ったとかは何にも無いのに、かなり疲れてしまった。

本日は早寝。おやすみなさい。

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昨日の彼岸花・・・ 2014/09/29

体調は全然悪くはないのだけど、何となく元気なし。明日は午前中だけ会社その5で仕事。午後は子育て。結局、ほとんど休みらしい休みがないのが原因だろうか・・・。

昨日の朝、ヨメさんに頼まれてユー君を約1時間の散歩に連れ出した。その途中で見た白い彼岸花。花畑の中でまとまって咲いていた。


『彼岸花 2014 その3』  7,734,186
SIGMA dp2 Quattro @f:6.3 1/640Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード

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今年の彼岸花・・・ 2014/09/27

昨日は会社その1で仕事。大変というわけではなかったのに、少々疲れてしまい、雑記帳の記事も書かずに寝てしまった。

今朝は早くから起きて彼岸花を撮るために毎年の彼岸花スポットを5箇所も廻ってしまった。が、何とか撮れたのは1箇所だけ。今年の彼岸花は数が少ない上に、早く咲いてしまったようで、ボロボロな状態のものがほとんど。時期を逸してしまった事を後悔。

『彼岸花 2014 その2』  4,420,091
SIGMA dp2 Quattro @f:4.5 1/15Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード

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会社その5で仕事。 2014/09/25

今日はベルギーに本社があるダイヤモンドの輸入、卸をしている会社にノート型パソコン1台とプリンタを納入する件での打ち合わせで御徒町まで出掛けた。

打ち合わせ後秋葉原に出て、ソフマップのアウトレットで半年ほど前に納入した NEC のビジネス仕様の大型ノートパソコン(VersaPro)とほぼ同じ仕様のマシンを購入。CPU は Core i5 だけどメモリが2Gしか乗っていなかったので、2Gをプラスして4G。無線 LAN が内蔵されていなかったため、私のお気に入りである USB に接続する BUFFALO の WI-U2-433DM 無線 LAN アダプターも購入。結局ハードウェアに7万5千円ほどの出費となった。

Office 2013 の Home & Business が約2万5千円で計 10 万円。安くはないけど、妥当なところだろう。スキャナ付きのプリンタが欲しいとの事で Brother の DCP-J952N-W をヨドバシで注文。明日には届く。売り出した当時は2万5千円ほどしたけど、新型が出るらしく、1万円を切って購入することが出来た。4色パックのインクもついでに注文したので、しばらくは持つだろう。

今夜は購入したノートのユーザー設定やら Office のインストールなどを行って、納品は火曜日の予定。Mac 用の Office も頼まれたので、そのインストールも火曜日に行う。


今夜も写真ネタは無し。さて、これから一仕事である。

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もうこんな時間・・・ 2014/09/24

一度寝てしまって、こんな時間に目が覚めた。明日(今日?)は会社その5に行く予定。特に書くこともなし。明日の準備は完了。

おやすみなさい。

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昨晩も寝てしまった。 2014/09/23

ユー君に添い寝したまま眠ってしまうことが多くなった。歳をとったせいだろうか・・・。

今日はヨメさんと「はな」が船橋のヨーカ堂に行くと言うので、ユー君のお守り役で着いて行った。カメラを持って行ったのだけど、結局何も撮らずに帰って来た。

写真がないのはさみしいので、寝てしまったユー君の遊び場でゴロリとしているショコラを撮ってみた。

『チョット怖いショコラ』  5,542,766
SIGMA dp2 Quattro @f:5.0 1/250Sec. ISO100
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード。ストロボ使用。

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日の出前。 2014/09/21

まもなく秋分の日。彼岸花もあっちこちで咲き出した。今日は日の出の前に目が覚めてしまい、空が綺麗だったので撮影。その後二度寝。午前9時頃にユー君とお向かいの公園で散歩。相変わらず水が好きだ。


『日の出前』  4,880,402
SIGMA dp2 Quattro @f:5.6 1/250Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『水だ!』  5,060,228
SIGMA dp2 Quattro @f:5.6 1/250Sec. ISO100 EV+0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート

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IKEA で寄り道。 2014/09/20

昨晩も早々と寝てしまった。今朝はららポ~トに出掛た。プライベート用に使っているガラケーの耳に当てる部分のスピーカーから音が出なくなったので修理を依頼。代替機がピンク。(^^;

仕事用のケータイである iPhone の OS をアップデートすべきかどうか迷っている。しばし様子見である。

ららポ~トの帰りに IKEA に寄った。日本に再進出したときの一号店で、ららポ~トの直ぐ近くにある。実は私は IKEA のフアンである。すごーーーく昔、今のららポ~トがあったあたりに本当の IKEA 一号店があったのを覚えている。その後なんとかという家具屋さんになってしまったが、船橋は IKEA にとっては懐かしい場所でもあったのだ。


で、今日の写真。

『IKEA でお散歩』  5,030,707
SIGMA dp2 Quattro @f:4.0 1/250Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート

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LCD ビューファインダー LVF-01 2014/09/18

dp1 Quattro が発表されたのと同時に LCD ビューファインダー LVF-01 が発売されることもアナウンスされた。液晶モニタリングルーペである。

私自身は UN の UNX-8508(モニタリング PRO-MC MASTER ピント調整機能付き)と言う製品を持っている。が、dp2 Quattro では液晶画面の見え方が今ひとつ良くなくて、ほとんど使っていなかった。が、先ほど試して見たら、以前ほどひどくはなくなっている。もしかしたら、MF 拡大時の背面液晶への表示倍率がファームウェアのアップデートで変更されたのかも知れない。

いずれにしても LCD ビューファインダーを発売する時点で、dp Quattro で MF を使用して液晶モニタに拡大表示をする際の表示倍率は実際のピクセルとピッタリ1:1、あるいは1:4になる倍率でアンチエイリアス処理がされない状態で表示されなければならない。そうでないと、液晶モニタを拡大して見てもピントを上手く合わせることが出来ないからだ。


で、今日の写真。

『彼岸花 2014 その1』  3,420,426
SIGMA dp2 Quattro @f:3.5 1/125Sec. ISO100
絞り優先AE、MF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード

今年、初めての彼岸花。公園の片隅で咲いていた。


『走ってくる』  6,316,582
SIGMA dp2 Quattro @f:4.5 1/200Sec. ISO100 EV+0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート

こちらへ向かって走ってくるユー君。置きピン。


『チョット冷たい』  5,375,781
SIGMA dp2 Quattro @f:4.5 1/100Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート

神妙な表情で公園の水飲み場の水道水に手を伸ばすユー君。

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起きてはいるのだけど・・・ 2014/09/17

本日は普通に仕事。一昨年の年末に一括で購入した Dynabook のウチの1台に HDD の不具合が発生したため、交換してもらった。幸いいきなりお亡くなりになったわけではないので、修理に出す前に全てのデータを外付け HDD に保存することができた。

そのマシンが昨日、HDD が新品の状態で帰って来た。何も考えずにリカバリー領域から OS をインストールしたら、64 ビットの CPU が搭載されているのに 32 ビットの Windows 7 が起動してきた。再度、起動メニューから HDD リカバリーを呼び出して、64 ビットバージョンをインストール。それだけで、1時間半ほど掛かってしまった。

管理者でログインして、ネットワーククライアントの設定を確認。規定のマシン名を付け、ドメインに参加させる。無線 LAN を設定。NIC の MAC アドレスは変わっていないため、L2 ブロックには引っかからなかった。

ウィルスバスター Corp. のクライアントをインストール。Office をインストール。LhaPlus、Adobe Reader、Flash Player、Google Chrome をインストール。ユーザーがいるフロアにある全プリンタ4台をインストール。Windows Update を実行したら 83 本のアップデートがあった。ここまでが管理者として実行したほうが楽な作業。作業開始から4時間。

AD に登録してあるユーザーでログイン。IE に営業管理システム用の設定を行い、サイボウズのログイン画面をホームページに設定。Office365 の OWA(Online Web Application)は IE とは今ひとつ相性が悪いので Google Chrome のホームページに設定。部門、プロジェクト、個人、実績等の各サーバーのショートカットを「コンピュータ」を開いた画面内部に作成。

最後にバックアップしてあった個人用フォルダを書き戻して完了。所要時間は約5時間。時間が掛かる作業だったので、その間に社外でも iPhone などのテザリングで OWA のメールを開くことが出来る様に個人用のデバイス証明書を5人分インストール。

しっかりと仕事に励んだ一日であった。

が、家に帰って来て、自分でサイコロステーキを焼いて食事の後、ヨメさんからブリの照り焼きを作って欲しいとのリクエストがあり、ヨメさんのおかず作り。

で、これを書いたらこんな時間。あと10分ほどしたら、ヨメさんの髪の毛を染める手伝い。

今夜も早寝をしよう。おやすみなさい。

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寝てしまった・・・ 2014/09/16

ユー君を風呂に入れて、ヨメさんが帰って来る前に寝かしつけようとして、そのまま一緒に寝てしまった。夜中に起きてこれを書いているけど、特に書きたいこともなし。

おやすみなさい。

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「はな」のお誕生会。 2014/09/15

「はな」が希望していた「お誕生日にシェラトングランデトーキョーベイホテルでお昼を食べる会」がヨメさんと私の休みの都合で今日にまでずれ込んでしまった。予約をしなかったので、少し早めに行って、ランチタイムの一番乗りをした。

『レストランのオープン待ち』  3,462,243
SIGMA dp2 Quattro @f:3.5 1/80Sec. ISO100 EV+0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート


食事の後、イクスピアリでユー君を遊ばせて、その間に「はな」とヨメさんはディズニーストアでお買い物。

『お水、大好き』  3,781,382
SIGMA dp2 Quattro @f:3.5 1/60Sec. ISO100 EV+0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート


夜はバンクーバーから来た香港時代の友人一家と新宿のお寿司屋さんで会食。

疲れた一日であった。

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高校の文化祭に行って来た。 2014/09/14

今日はOB会として写真を展示させてもらった東京都立江戸川高校の文化祭に行って来た。ヨメさんが午後からはパートに行くため、午前中だけの短い時間だったけど、半世紀前に卒業した高校を35年ぶりくらいに訪れた。

『ユー君写真部展示室を訪ねる』  3,492,077
SIGMA dp2 Quattro @f:3.5 1/100Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート

写真に写っているのは私と同期のK氏。OB会会長である(私は副会長)。ユー君が彼の孫と同じくらいだと言われてしまった。チョット恥ずかしい。


昨日は 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM に関してズーム倍率でタムロンよりわずかに劣るので、画質が良くてもあまり売れないかも知れないと書いた。シグマフアンとしては売れて欲しいのだけど、家族や旅行の記念写真を主として撮影する方々は画質よりもズーム比に重きを置いて製品を選ぶ様なので、やはりタムロンに分があるのではないかと考えてしまう。

で、150-600mm F5-6.3 DG OS HSM がタムロンの現行品と同じスペックである事については何も触れなかったことに気が付いた。

Sports バージョンが価格が高い分、防滴、防塵性などでタムロンより優れていることに関しては間違いないと思うが、Contemporary バージョンがどの程度健闘するのかが興味あるところだ。タムロンは実売価格で約11万円。シグマの Contemporary の実売がどの程度になり、どの程度の描写力があるのかで勝負は決まってくる。

非常に興味のあるところではあるが、タムロンが SA マウントのレンズを作るはずがないので、やはりキヤノンかニコンに着けて比較するしかない。私自身はあまり長いレンズは使わないので、どなたからかお借りしてテストする事になるだろう。


SD1/SD1 Merrill には向かないけど、商売を考えるのであれば、シグマは 35mm フルサイズ用の高倍率ズームレンズを出すべきだと思うのだけど・・・。

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新製品ラッシュ。 2014/09/13

昨晩はユー君に添い寝していて、そのまま寝てしまった。今朝、シグマからのメールを見てびっくり。シグマのウェブサイトへ行ったら、最新情報の1ページ目のお知らせの全てに [NEW] マークが付いていた。9月3日から昨日までに12本の情報があって、その内の半分が昨日発表されていた。フォトキナが 16 日から始まるので、発表があるとしても当日ではないかと思っていたが、予想に反して昨日発表になったと言う事だ。

まず、私は原則として使わないフィルターの話。ワイドレンズ対応で撥水・防汚機能を持ったシグマ純正フィルターが発売される。「SGV」のレンズに対応したと書いてあって、初めは何のことかと思った。18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary のアナウンスを見て、ようやくわかった。SIGMA GLOBAL VISION の略だ。要するに Art、Sports、Contemporary とレンズのコンセプトを表明した新レンズの事を SVG のレンズと呼ぶことにしたようだ。

次はテレコンバーター。x1.4 と x2 同時に新発売。シグマの新しいレンズライン専用に新たに開発されたテレコンバーターとのこと。防塵、防滴性の構造だそうだ。値段も立派。他社の純正テレコンバーター並みの価格である。テレコンバーターは途中コーティングの変更はあったものの、設計自体は 10 年以上前のものだったので、x1.4 が3群5枚から5群7枚、x2 が5群6枚から5群10枚へと大きく変更されたことは喜ばしい。ただ、いままでのものにも SLD ガラスが使われていたはずで、新しいテレコンバーターのみの特徴ではないはずだ。F8.0 でも AF が使える様になることは大きな魅了である。50mm F1.4 DG HSM 013 Art を多くのレビューアーが他社純正品を上回ると評価しているが、もしこのテレコンバーターが高い評価を得ると、やはり純正キラーとなる可能性がある。

次は 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM。150-600mm F5-6.3 DG OS HSM と言う同じ製品名、同じスペックのレンズを2本同時に発表するとは・・・。来月発売予定の 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM は「Sports」で希望小売価格(¥259,000)も発表されている。Contemporary は FLD ガラスのレンズが1枚少ないが Sports より小型軽量なレンズとのこと、おそらく価格も安く設定されるだろう。

確かに新製品が出た直後により安いものを同じスペックで出したら、悲しむ(怒る?)ユーザーがいるかもしれない。今の時点で2つのコンセプトの異なる製品を発表しておくことはメーカーとしての良心である。

そして、18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM は一見、タムロンに対抗するための高倍率ズームレンズの様に思える。が、タムロンは 16-300mm なのでズーム倍率だけが最も重要なスペックである大多数の一眼レフビギナーがターゲットではないのだろう。もしそうであれば、せいぜいキャビネサイズ程度のプリントにしか使えない画質である事を承知の上で 16mm から始めるか、望遠端を 360mm にしたと思う。

過去の例から、ズーム倍率のタムロン、描写力のシグマと言う評価がほぼ定着している。そして、ビギナーにとって描写力はさほど重要ではない。先ほど書いたようにせいぜいキャビネサイズにプリントしてピントが合っているように見えればそれで良いのだ。

シグマにとって不幸なのは SD1/SD1 Merrill と言う自社製の一眼レフを製造していることだ。SD1/SD1 Merrill で撮影されてしまうと余程良いレンズでない限り、その欠点がむき出しになる。そのため、キャビネサイズ程度のプリントに堪えられるだけの画質で製品を出すわけには行かない。

タムロンの実売価格を大幅に下回れば売れるかも知れないが、かなりの苦戦を強いられると思う。私もこのレンズをテストする事を躊躇することを白状しておく。おそらく、タムロンよりも良い画質であるとは思うのだけど、タムロンが SA マウントのレンズを発売する見込みは全く無いので、同じ土俵での比較は出来ない。キヤノンかニコンのユーザーにお任せしたい。

最後に dp1 Quattro である。とても驚いた。なぜならシグマからは dp3 Quattro のレンズは DP3 Merrill と同じもので、dp1 Quattro のレンズは新開発すると発表されていたからだ。私は次に出て来る dp Quattro は当然 dp3 Quattor だろうと予想していた。と言うより、ほとんどの方が、そう思っていたはずだ。

それが、いきなり dp1 Quattro である。確かに dp3 Quattro と比較した場合、より高い需要が見込まれるのは dp1 Quattro である事は間違いない。dp2 Quattro の画質も落ち着いて来たことだし、来月の発売が楽しみである。

そして、シグマの dp1 Quattro の告知ページをご覧になった方は既にご存じだろうけど、LCD ビューファインダー:LVF-01 が発売日、価格未定ながら発表されている。さらにアクセサリーのページを見るとカメラバッグ:CB-31 も出るようだ。

ワクワクが止まらない。

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短時間だけど、すごい雨が降った。 2014/09/11

少々、家事疲れ。子育て自体は楽しんでいるのだけど、今日のようなドカ降りの雨の中の買い物はとても疲れる。わずか20分くらいだったと思うが、とんでもない雨が降って、スーパーの中で小降りになるのを待った。夕食に出したブリの照り焼きを「はな」がおいしいと言ってくれたことが嬉しい。

明日は iMac に BootCamp を使って Windwos をインストールする仕事があるのだけど、なぜかもの凄く時間が掛かるときがあって、チョット憂鬱。幸い来週の木曜日までに終わらせれば良いので、のんびりやれば良い。明日までに終わらせなければならない仕事は全て完了しているので、それだけに集中できる。

今日は写真の話題は無し。まだ寝るには早いけど、チョット疲れているので、早寝をする。おやすみなさい。

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今朝のユー君 2014/09/10

今まで dp2 Quattro の X3F ファイルを現像する際に輝度ノイズリダクションを 0.75 にセットしたことはなかったのだけど、今朝、向かいの公園で撮影したユー君の写真を現像する際に輝度ノイズリダクションを 0.75 に設定した。ノイズが乗っていることによる画質の低下が気になったため、わずかにピクセル単位での解像感は減少するのだけど、致し方ない。

子供を撮るのに、こんなに離れて撮ることはセオリーに反する。よほど大きいサイズで見るのでない限り、この距離での撮影は許されない。FOVEON センサーならではの写真としてご覧頂ければありがたい。

『広い公園独り占め』  7,119,865
SIGMA dp2 Quattro @f:4.5 1/160Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート

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重陽の節句&シグマ創設記念日 2014/09/09

毎年9月9日は同じ話題となってしまうので、今年は「パス」。

しかし、今日はもう一つ、スーパームーンが加わった。実際にいつもより月が大きいとは感じないのだけど、これ以上大きく見えることはあまりないらしい。今年はこれで見納めだそうだ。


『スーパームーン』  2,900,649
SIGMA dp2 Quattro @f:5.0 1/1.7Sec. ISO100
マニュアル露出、MF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード
月は f:5.6 1/50Sec. で撮影したものと差し替え。

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今日はお休み。 2014/09/08

大昔(20代後半から33歳くらいまで)私にもテニスを楽しんだ時代がある。ボルグ、コナーズ、マッケンローなどが活躍した頃のことである。なので、今回の全米オープンで錦織選手が決勝戦に進出したことで、私もワクワクしている。

WOWOW には加入していないので、テレビで観戦することはできない。サーバーが落ちるかも知れないが、せめてスポーツナビで文字による中継を楽しむとしよう。

そんなわけで、おやすみなさい。

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羽根のある亀 2014/09/07

今日は今度の土日に開催される東京都立江戸川高校の文化祭に写真部OB会として出展する写真を届けるために、亀戸の「くらもち珈琲」に出掛けた。その後、いつものように「鳥長」で二次会。夕食の準備があるので、少し早めに帰ってきた。

途中、JR 亀戸駅のバスロータリー近くの小さな公園に寄った。その公園には面白いモニュメントがあって、てっぺんから水が噴き出し、噴水になっている。以前にも何度か撮影したのだけど、イマイチばかり。まぁ、写っていれば良いかと言った程度のもので申し訳ないけど、ご覧頂く。

『羽根のある亀』  7,722,146
SIGMA dp2 Quattro @f:3.2 1/125Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード

親亀の背中に子亀が乗って、さらにその上に孫亀が乗っている。面構えはチョット怖い。牙が生えていたらガメラである。そして、この3匹の亀には羽が生えている。作者さんのコメントによれば「亀戸地区が未来にむかってはばたくように」と言う事らしい。


さて、今日は私がこの「maro の雑記帳」を書き始めて10年目の記念日である。特に何と言う事ではないけど、気力が続く限り、続けて行きたいと思っている。これからもどうぞよろしく。

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dp2 Quattro のファームウェアアップデート 2014/09/06

SPP 6.0.6 が公開されたのと同時に dp2 Quattro のファームウェア Ver.1.02 もリリースされた。

アップデートの内容は

・Mモードのモニター表示において、露出結果を反映させるかどうかの選択ができるように機能の追加をしました
・低輝度、低コントラストの被写体に対するAF合焦精度を向上させました
・カラーモードの「ニュートラル」において、赤系の被写体の色飽和を抑えディテールの再現性を向上させるパラメータを組み込みました
※ RAW、JPEG共に有効となります。尚、「ニュートラル」以外のカラーモードについてはパラメータの変更はございません

とのこと、急いでアップデートする必要を感じなかったのだけど、今日、ストロボを使った撮影を行おうとした時にふと気がついて、ダウンロードしてあった新しいファームウェアに書き換えた。

私はストロボを使用する時に自動調光は使わない。必ずマニュアル露出である。理由はイロイロあるけど、一番の理由はシグマの自動調光はあまりアテにならないからである。自動調光で撮影して自動調光に対する露出補正を掛けても良いのだけど、少し条件が変わるとそれではカバーしきれなくなることがある。だったら始めからマニュアルで設定した方が安心である。特に私の場合はストロボを被写体に対して直射することがほとんど無いことが自動調光を難しくしている原因の一つであろう。

そのような撮影においては、絞り値は当然ストロボが照射された場合の明るさに合わせるから、かなりアンダーな露出となり、いままでの dp2 Quattro だったら背面液晶モニタの画面もそれに合わせて何が写っているのか判らないくらいに暗くなっていた。が、今回のアップデートにより露出の結果を反映させない設定ができる様になったため、フレーミングがとても楽になった。

低輝度、低コントラストの被写体に対するAF合焦精度が上がったかどうかは良く判らない。が、シグマが向上させましたと言っているのだから、その通りなのだろう。

カラーモードの「ニュートラル」はあまり使わないため、赤系の被写体の色飽和が抑えられたかどうか、私には判らない。が、ディテールの再現性を向上させるパラメータを組み込みましたと言うことなので、その通りなのだろう。本来なら、ファームウェアをアップデートする前と後で写し比べをすべきだとは思うが、はしょってしまった。


今日は「はな」が修学旅行から帰ってくるのを迎えに行ったため、少々疲れている。ボチボチヨメさんも帰ってくるので、今日はこの辺で・・・。

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今日は疲れ気味 2014/09/05

明後日、高校写真部のOB会展の為の写真を持参しなければならない。今日はせっせとプリント。と言ってもたったの4枚。でも、気に入った調子が出るまでに各3~4枚ほどのプリントが必要で、少し疲れた。明日はパネル貼りである。

気が付けば時刻も午後 10 時を廻ってしまった。今夜はこれにて失礼。

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SIGMA Photo Pro 6.0.6 が公開された。その2 2014/09/04

ほぼ1ヶ月前、dp2 Quattro のファームウェアがアップデートされた。その時点で DP2 Merrill と SD1 それに dp2 Quattro で雲を写し比べた。その画像を SPP 6.0.6 で再度現像してみた。

絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード
現像条件は全て同じ。彩度 -0.1、シャープネス -1.0、X3Fill Light +0.3。輝度ノイズ 0.25、色ノイズ 0.5。

SIGMA dp2 Quattro @f:6.3 1/500Sec. ISO100 SPP 6.0.6


SIGMA dp2 Quattro @f:6.3 1/500Sec. ISO100 SPP 6.0.5


ディスプレイ上で1:1の表示をさせて比べて初めて判る程度の違いであるが、雲の部分を良~~~く見ると、ホンのわずかではあるが SPP 6.0.6 で現像したものの方が、以前のものより若干解像している。が、DP2 Merrill 並みの描写をするようになったとは言えない。雲の表現力はイマイチである。が、こちらのが自然だという意見も無くはない。

地上の部分はシャープネスとノイズリダクションが共に減少した感じ。素直に解像つつ、細部のディテールの描写が上がった。その代わりにノイズが増えている。

今までは輝度ノイズリダクションを 0.25 で現像する事がデフォルトだったけど、今後は DP2 Merrill 同様、0.5 で良いと感じた。

ビアガーデン現象を無くすことは非常に難しい様な気がする。が、実害が大騒ぎしなければならないほどのものでもないので、今のままでも良いのではないかと思う。A0 サイズにプリントして、あらかじめそのごくわずかなボケが出現するであろう場所を解っていて、詳細にチェックした時に初めて気が付く程度のものだからだ。

今回の改良にしても A3 サイズ程度のプリントではほとんど違いは判らないが、SPP 6.0.6 によって dp2 Quattro の解像感が増して、細部の描写が良くなった事は確かだ。にもかかわらずシャープネスの処理が強くなった印象は受けない。むしろわずかではあるがおとなしくなっている感じ。個人的には SPP 6.0.5 までの描写でもひどいという感じは無かったが、今回のアップデートでさらに好ましいものになったことは確かだ。

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SIGMA Photo Pro 6.0.6 が公開された。 2014/09/03

帰りの電車の中でメールを読んでいたら、シグマから SPP 6.0.6 が公開されたとのメールが来ていた。家へ帰ってきて、「はな」が私が作るぶりの照り焼きを食べたがったため、夕飯のおかずを作って、食事をしてシグマのウェブサイトに行ったら、SIGMA dp2 Quattro のファームウェアもアップデートされていた。

今夜は明日や明後日の準備でとても忙しいのだけど、何もしないわけには行かない。dp2 Quattro のファームウェアアップデートは後回しにして、SPP 6.0.6 の気になる点を調べることにした。

シグマから発表された改良点は以下の通り。

・特定の被写体を撮影した画像の解像感を向上させました
・カラーモードの「ニュートラル」において、赤系の被写体の色飽和を抑えディテールの再現性を向上させるパラメータを組み込みました
 ※SIGMA dp Quattroの「ニュートラル」以外のカラーモードについてはパラメータの変更はございません。
・ネットワークドライブのショートカット登録やEドライブを超える複数の接続があるコンピュータ環境で起動できない、あるいは起動後の動作が不安定になる現象を改善いたしました
・カラーやモノクロームを問わず、現像保存したJPEGやTIFF画像がまれに複数重なって一つの画像になるバグを修正しました

まず、私の環境ではデスクトップ上に作られた SPP 6.0 のショートカットアイコンに X3F ファイルをドラッグ&ドロップしても、メインウィンドウのコンピュータ枠にそのフォルダが表示されず、ドロップしたファイルがレビューウィンドウで開くこともなかったが、SPP 6.0.6 では、それが正しく動くようになった。私の環境ではカードリーダーが常時接続されているために、G: ~ K: までのドライブが存在していたのが原因かも知れない。

また、X3F ファイルをダブルクリックしたり、ポイントしておいて Enter キーを押したりしても、そのファイルをレビューウィンドウに表示させることが出来なかったが、それも出来る様になった。ただし、なぜか先にレビューウィンドが表示されて、その上にメインウィンドウが表示されることが多発するので、メインウィンドウを全画面表示させている方は戸惑うかも知れない。とりあえずメインウィンドウは全画面表示させないことをお勧めする。

なお、以前のバージョンではメインウィンドウを全画面表示させた後で「元にサイズに戻す」ボタンを押しても、正しく元のサイズと位置が復元されなかったのだけど、それも直ったようだ。

現像した後、ファイルを保存し、レビューウィンドウの左上にある次の画像を表示させるための [ > ] ボタンをクリックすると、「設定が変更されています。X3Fファイルに保存しますか?」と聞いてくる、その時に [ はい ]ボタンをクリックすると必ず「エラー 14 」で SPP を再起動させてくださいのメッセージと共に SPP が落ちていたのだけど、それも無くなった。

[画像の保存]のダイアログ画面では [ OK ]、[ キャンセル ]をクリックする代わりに Enter キーと Esc キー押すことでプログラムを反応させることができる様になったのは進歩である。が、[警告の表示] や [進行状況] での [キャンセル] では、相変わらずマウスでクリックしないと反応してくれない。全てのダイアログで [ はい ] あるいは [ OK ] は Enter キー、[ いいえ ] あるいは [ キャンセル ]は Esc キーでプログラムが進行するように手を加えて欲しい。


で、肝心の解像感であるが、本当に変わったのか?

SIGMA dp2 Quattro f:5.6 輝度ノイズリダクション 0

 ↑ これは dp2 Quattro の一番はじめのテスト画像。SPP 6.0 で現像したものである。ノイズリダクションの影響を避けるために、輝度ノイズリダクションを 0 で現像した物。解像感は SPP 6.0.5 まで変わらない。


SIGMA dp2 Quattro f:5.6 輝度ノイズリダクション 0 SPP 6.0.6 で現像。現像時のパラメータは上と同じ。確かに解像感は上がっているが、より素直に解像している。ノイズは増えている感じ。


次は「超!」ビアガーデン現象はどれほど抑えられたか。

SIGMA dp2 Quattro @f:5.0 1/500Sec. ISO100 SPP 6.0.4


SIGMA dp2 Quattro @f:5.0 1/500Sec. ISO100 SPP 6.0.6

当然、全く同じパラメータで現像している。「超!」ビアガーデン現象はしっかり抑えられている。が、かなりノイジー。


とりあえず、今夜はこれまで。多忙なため、全てを検証し終わるには2~3日掛かると思うけど、お許しあれ。

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フレッツ 光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ。 2014/09/02

私が先月末から使用しているインターネット接続用の回線はフレッツ光ネクストマンション・ハイスピードタイププラン2と言う名前である。フレッツ光の中では(多分)月額料金が一番安い。通常料金で¥2,850 でにねん割と FLET'S光メンバーズクラブのポイントを使うと¥200 安くなるため、実質¥2,650 の回線料となる。ただし、30ヶ月の間は割り引いた工事費の分割分が¥200 加算されるので、通常料金と同じ¥2,800となる。しかし、2年目からは FLET'S光メンバーズクラブのマンスリーポイントが¥200 となるので・・・。

ああ、ややっこしい、どうして回線料の計算ってこんな風に複雑なのだろう。

安い理由は、フレッツ光ネクストマンション・ハイスピードタイププラン2と言う接続がベストエフォート(回線の品質が保証されていない=最大速度が出ることは決して無くて、回線の利用状況によっては極端に速度が遅くなる)である上に同じマンション内で他の世帯と一緒に光回線を共有し、原則その世帯数が 16 世帯以上あるタイプだからだ。

開通してから機会があるごとに下りの速度を測定してきたが、一番遅かったのがこれ。

で、一番速かったのがこれ。


まぁ、最低でも 50Mbps が出ているので、文句は言わない。平均的な速度は 80~90 Mbps なので、1秒間に約 10M バイトの速度が出ていることになる。実用上は全く問題の無い速度である。

上りの速度に関してはいつ測ってもほとんど差が無く、下りとほぼ同じ 90Mbps が出ている。写真をアップロードするのに必要な時間が以前とは比較にならないほど速くなったのが嬉しい。


を、もうこんな時間である。おやすみなさい。

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「はな」の誕生日。 2014/09/01

今日は「はな」の誕生日。アッと言う間に 12 歳になってしまった。来年は中学生である。毎年の恒例で、9月1日には私と「はな」で写真を撮ることになっている。去年からはユー君も加わった。今年の写真は当然 SIGMA dp2 Quattro で撮っている。今日から、私のウェブサイトのトップに厚かましく表示している「はな」の誕生日写真に新しい1枚が加わった。

たまには元の画像もご覧頂こう。

『「はな」12歳』
SIGMA dp2 Quattro @f:5.6 1/50Sec. ISO100
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:ポートレート、ストロボ使用
Photoshop にて色味以外をイロイロレタッチ。


「はな」と SD9 は同い年。「はな」が生まれた次の月の 25 日に SD9 が発売されたと言う事になっている。しかし、私の記憶が正しければ、当初、10月21日が最終的にアナウンスされた発売予定日だったのだが、実際に出荷を始めたのが 25 日だったため、公式には 2002年10月25日が SD9 の発売日となったはずだ。なにぶん古い話なので、記憶は定かでは無い。

いずれにしても、SD9 が発売されてからまもなく 12 年になる。間違いなく FOVEON センサーと SD、DP は進化しているが、少々ひねくれた進化と言って良いだろう。私が生きているウチにプロが仕事で使うことを躊躇しなくて済むようなカメラになってくれるかどうか、かなり心配である。

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