« SPP 6.1.0 と SPP 6.2.0 の詳細な比較 その1 2014/12/29 | トップページ | SPP 6.0.0 と SPP 6.2.0 を比較 2014/12/31 »

SPP 6.1.0 と SPP 6.2.0 の詳細な比較 その2 2014/12/30

撮影は一昨日。dp2 Quattro が発売された時に、このブログで話題になった画面一番手前の桜の木の下の描写が気になって、日陰になるのを待って撮影した。完全な同時撮影ではないけど、比較して頂くには十分だろう。

DP2 Merrill f:5.6 1/500Sec.
SPP 6.2.0 現像時のパラメータは全て真ん中。 JPEG 12 14,733,686 バイト

DP2 Merrill のシャープネス 0 である。解像感が強調された画像で、私は嫌いである。


DP2 Merrill f:5.6 1/500Sec.
直上と同じ写真。SPP 6.2.0 現像時のパラメータは 露出 -0.6、彩度 -0.1、シャープネス -1.0、X3 Fill Light +0.3
JPEG 12 サイズ 14,135,523 バイト

シャープネスを落とすことで何とか許容範囲。

DP2 Merrill の画像は SPP 6.1.0 と SPP 6.2.0 のどちらで現像しても、全く同じものになる。なので、SPP 6.1.0 と SPP 6.2.0 の比較はここでは提示しない。

以下の4枚は全て dp2 Quattro で撮影された同じ写真である。現像に使ったSPP のバージョンと現像時のパラメータが異なる。

dp2 Quattro f:5.6 1/500Sec.
SPP 6.1.0 現像時のパラメータは全て真ん中。 JPEG 12 21,856,156 バイト

Quattro はシャープネス 0 でも、元が多少甘いせいか、さほど不自然さは感じない。


dp2 Quattro f:5.6 1/500Sec.
SPP 6.1.0 現像時のパラメータは 露出 -0.2、彩度 -0.1、シャープネス -1.0、X3 Fill Light +0.3
JPEG 12 サイズ 20,733,570 バイト

解像感は自然な感じであるが、少し甘さを感じる。


dp2 Quattro f:5.6 1/500Sec.
SPP 6.2.0 現像時のパラメータは全て真ん中。 JPEG 12 22,234,815 バイト

SPP 6.1.0 よりも解像感は強い。が、ノイズがおとなしくなっている。


dp2 Quattro f:5.6 1/500Sec.
SPP 6.2.0 現像時のパラメータは 露出 -0.2、彩度 -0.1、シャープネス -1.0、X3 Fill Light +0.3
JPEG 12 サイズ 21,084,194 バイト

SPP 6.1.0 よりも解像感はある。にもかかわらず、ノイズがおとなしくなっている。あと一息。

|

« SPP 6.1.0 と SPP 6.2.0 の詳細な比較 その1 2014/12/29 | トップページ | SPP 6.0.0 と SPP 6.2.0 を比較 2014/12/31 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« SPP 6.1.0 と SPP 6.2.0 の詳細な比較 その1 2014/12/29 | トップページ | SPP 6.0.0 と SPP 6.2.0 を比較 2014/12/31 »