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3月が怖い・・・ 2015/02/28

今日で 2015 年2月が終わる。明日からは3月。「はな」が中学生になるので、学校指定の制服やら体操着やらカバンやらを揃えたら dp3 Quattro とコンバージョンレンズを買ってもまだお釣りが来る金額になる。

3月12日には dp3 Quattro とコンバージョンレンズが出る。ヨドバシ.com での価格はポイントを差し引いても dp3 Quattro が 98,658円、コンバージョンレンズ FT-1201 が 17,838円。合計で 116,496円(税込)。やっぱり「はな」の制服等のが高い。ただし、ポイント分を差し引かなければ、ヨドバシ.com での合計金額のが高い。

その一週間後の 19 日には 24mm F1.4 DG HSM | Art が発売になる。ヨドバシ.com での価格は dp3 Quattro と全く同じでポイント差し引き後の税込で 98,658円。

同じ 19 日に 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary キヤノン用が dp3 Quattro とコンバージョンレンズの合計金額とほぼ同じ 116,640円(ポイント差し引き後の税込)で出て来る。シグマ用もおそらく同じ価格だろう。ただし、発売は来月か再来月になるはずだ。

とりあえず dp3 Quattro は何とかなりそうだけど、それ以外はすぐには手が出せない。まぁ、焦らず、慌てずと自分に言い聞かせるしか無い。

それにしても、安い。シグマのレンズが安い一番の理由は宣伝広告費をあまり掛けないからだと思うけど、ユーザーにしてみればありがたい話である。

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SPP 6.2.1 が公開された。 その2 2015/02/26

【本日2本目の記事】

解像感とノイズはバーターの関係にある。つまり SPP で解像感を上げると言う事はノイズを抑える度合いを下げると言う事だと私は思っている。今回の SPP のアップデートに関して、解像感を向上させたと言う事はノイズがより目立つようになったに違いないと予想した。

4日ほど前に掲載させて頂いた SPP 6.2.0 で現像したショコラの写真を SPP 6.2.1 で現像して、解像感には全く関係が無い背景のピントが来ていない部分のノイズがどの程度目立つようになったのかを調べた。

SPP 6.2.0 と SPP 6.2.1 で上の写真を同じ条件で現像し、赤で囲った部分をトリミングしたものを原寸でご覧頂く。


SPP 6.2.0

SPP 6.2.1

やはり、解像感を向上させたと言う事はノイズを抑える処理の強度を変更したと言う事だ。

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SPP 6.2.1 が公開された。 2015/02/26

本日、シグマから SPP 6.2.1 が公開された。アップデートの内容は・・・

1.Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)の現像処理を見直し、解像感を向上させました。

2.Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)のアスペクト比(縦横比)に7:6を追加しました。

3.Merrillシリーズの画像サイズMEDのRAWデータ(X3Fファイル)を現像すると、画像周辺部に色付が発生する現象を修正しました。

4.印刷設定のプリントサイズにおいて「用紙サイズに合わせる」を選択すると印刷が出来なくなる不具合を修正しました。

5.SD9、SD10、SD14でバルブ撮影したRAWデータ(X3Fファイル)がレビューウインドウに表示されないバグを修正しました。

6.SD1及びMerrillシリーズ、Quattroシリーズ以外のカメラで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)をレビューウインドウ上で「オート」を選択するとJPEGやTIFFに保存できなくなる現象を修正しました。

7.8bit TIFFで保存した画像が一部の他社ビュワーで正常に表示されないバグを修正しました。

とのこと。Macintosh版では、上記の4.と6.は無くて、

・Mac OS X10.9.5及び10.10の新たなGatekeeperの仕様に対応しました。

が、加わる。


私が一番気になるのは1.の「Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)の現像処理を見直し、解像感を向上させました。」なので、検証してみた。

下の写真は dp2 Quattro が出てすぐにテスト撮影したものなので、現在のファームウェアとは写りが異なるかも知れない。が、SPP の現像結果を比較するだけなら、特に問題は無いだろうと思い、選択している。現像の条件は全く同じ。シャープネス -0.5、X3 Fill Light +0.3 以外は全て 0。色ノイズリダクションは 0.5、輝度ノイズリダクションは 0.25 である。倍率色収差補正はレンズプロファイル。

dp2 Quattro @f5.6 SPP 6.0.0 出力:JPEG 12 ファイルサイズ 21,877,789


dp2 Quattro @f5.6 SPP 6.2.0 出力:JPEG 12 ファイルサイズ 23,842,591


dp2 Quattro @f5.6 SPP 6.2.1 出力:JPEG 12 ファイルサイズ 24,418,083


JPEG のファイルサイズは 6.2.1 で現像したものが最も大きいので、それだけ解像度が高いか、ノイズが多いかのどちらか、あるいは両方である。実画像をじっくりご覧頂いて、ご自身で判断なさって頂けることをお勧めする。

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dp3 Quattro でシグブラ 2015/02/25

本日、シグマから来たメールは SPP 6.2.1 の公開ではなく、三井公一氏のシグブラ更新のお知らせであった。私も一度だけ行ったことがある旧日立航空機立川工場変電所を三井公一氏が dp3 Quattro で撮影されている。

戦争遺跡として有名なこの旧日立航空機立川工場変電所は外壁に機銃掃射の弾痕が残っているのだけど、年月を経て生々しさが薄れている様子がわかる。

DP3 Merrill は DP2 Merrill や DP1 Merrill の描写と比べると、不自然にカリカリした感じがなくて好ましい。dp3 Quattro もそれと同じ様な印象を受けた。しっかり解像しているのだけど、それが強調されたものではなく、とてもナチュラルな感じ。

dp3 Quattro を入手したら、dp2 Quattro と比較するために、同じ被写体を同じ大きさで写るように撮影して、そのカリカリ具合を確認してみようと思う。レンズの描写力はおそらく dp3 Quattro が最良だと思うのだけど、実際に撮り比べるまでは断言はできない。

CP+ で発表された 24mm F1.4 DG HSM や dp0 Quattro の描写もかなり期待できるけど、実際に撮って見るまでは何とも言えない。

今年もシグマはワクワクをいっぱい用意してくれているのがありがたいが、懐具合はドキドキが続くので、喜んでばかりもいられない。

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ボチボチ SPP 6.2.1 2015/02/24

昨日は仕事で疲れていたせいもあって、ユー君を風呂に入れた後、一緒に寝てしまった。

社長が CP+ で SPP 6.2.1 と dp Quattro のファームウェアアップデートを今月末に行うと言っておられたので、ボチボチ来るのではないかと思っている。が、今月はまだ4日ほどあるし、SPP の新しいバージョンの公開やファームウェアアップデートなどは金曜日になる事が多いので、あと3日ほど待たなければいけないかも知れない。

SPP のバージョンが 6.2.1 と言う事なので、大きな変更はないと思うけど、社長が「ノイズ処理を最適化して、さらに精緻な画像になるようにしたものを用意しております。」と明言しているので、現在のものより解像感は上がると思う。が、ノイズを少なくしつつ解像感を向上させるのは至難の業。私の独断をお許し願えるのであれば、解像感が上がると言う事はよりノイズが目立つようになると予想しておく。

ただ、ノイズが目立つと言ってもディスプレイ上に1:1で表示したときの話で、解像感が上がるというのも同じくディスプレイ上に1:1で表示したときの話だ。一昨日の記事に書いたように、A3 ノビでプリントした時に、SPP 6.2.0 と SPP 6.2.1 の差を判別できるかどうかは疑問である。

これは実際にやってみればわかる話なので、SPP 6.2.1 が公開されたら、必ず SPP 6.2.0 で現像したものとの比較を行うので、どの程度の差が出るのか、私自身も検証し、結果をご覧頂く。


dp1 Quattro で夕暮れの街を撮影した際に、とんでもなくピントが外れた件は(あまりにも酷かったので、公開をしていないのだけど)、新しいファームウェアで撮影した結果を見て、改善されているかどうかを判断したい。

ついこの前 2015 年を迎えたと思ったら、もう2月も終ろうとしている。月日の経つのは速いものである。


寝床に入っていた「きなこ」を無理矢理引っ張り出して撮影。不機嫌な顔をしている。(^^;

座っている「きなこ」 5,181,014
SIGMA dp2 Quattro @f:3.5 1/125Sec. ISO100 ストロボ使用
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード

ストロボを上に向ける角度が足りなくて、顔の上の方に直射が当たってしまった。そのせいでキャッチライトが入ったのは良いけれど、ちゃんと仕上げる為にはレタッチが必要である。

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Quattro センサーについて 2015/02/22

dp2 Quattro が出てから、私は撮影する写真の殆どを dp2 Quattro で撮っている。Quattro センサーについて考えて見た。

まず始めに Quattro センサーになってからかなり良くなったのが色の再現性である。実際にカラーチャートを撮影して比較したわけではないので、数値的には説明できないのだけど、現像時に「こんな色ではなかったはず」と感じることが少なくなった。私自身が色に対してあまり気を遣わない人なので、説得力は乏しいが、露骨におかしな色を出してこなくなったことは確かだ。

それと、同じ被写体を同じ条件で撮影した時に、色味がばらつく事が無くなった。これは当たり前のことなのだけど、以前の FOVEON センサーでは色味(ホワイトバランス)の安定性が今ひとつだった事を経験した方もおられるだろう。

ノイズが少なくなったような気がする。もちろん、現時点では十分に少なくなったと言えるほどではない。そして、明らかに少なくなったと言いきれるほど少なくなった訳でもない。が、ほんの少しだけノイズは少なくなっている。

さて、シグマのデジタルカメラは SD9 の時から、その画像を JPEG あるいは TIFF に変換した時の解像度は 180 DPI が設定される。DPI 値自体はレタッチソフトがあればいくらでも変更可能なので、シグマが選択した 180 DPI と言う値をとやかく言うつもりは無い。しかし、通常のカラープリンターで写真を出力する場合の解像度として、180 DPI は非常に合理的な値である。

180 DPI だと1ピクセルで表現された線の太さが用紙の上では 0.1411 mm となる。視力 1.0 の人が 50cm の距離から写真などを見た時に2つの点を離れていると識別出来る長さ(角度にして1分= 1/60 度)が、ほぼ 0.14mm となるので、一般的な写真としての解像度としては妥当なところだと思う。(一般的で無い写真とは、至近距離で文字を読まなければならないような非常に高い解像度と再現性が求められる写真=新聞を複写したような写真のこと)

で、dp2 Quattro で撮影された写真を 180 DPI でプリントするとどれほどのサイズになるのか。横 5424×0.1411mm=765mm、縦 3616×0.1411mm=510mm となる。現在では写真用の用紙サイズはあまり使われなくなったので、一般的な印刷用の用紙サイズで言えば B2 サイズより大きく、A1 サイズより小さい。A1 サイズにプリントすると左右に 38mm、上下に 42mm の余白が出る大きさである。

ちなみに、ハイアマチュアと言われている人たちが「大きいプリント」として使用するサイズは A3 ノビであるが、一般的な A3 ノビのサイズは 483mm × 329mm なので、それよりもかなり大きい。逆に、この A3 ノビに左右ぴったりでプリントするには dp2 Quattro で撮影された写真を約 285 DPI でプリントすれば良い。通常のカラー写真であれば、240 DPI でのプリントはかなり近距離で見てもピクセルを判別することはできないだろう。

A3 ノビにプリントする事を前提で写真の描写力を考えるとベイヤー型イメージセンサーの 2,400 万画素でも十分に実用になる事は周知の事実で、スキルのあるカメラマンが良いレンズで撮影するのであれば、必ずしもシグマのデジタルカメラを使う必要はない。が、精緻な描写や高い質感の描写を必要とするような場合には FOVEON センサーに若干の優位性があるような気がする。

FOVEON センサーが高感度特性やノイズの点でベイヤー型イメージセンサーより劣ることは確かで、そのあたりの更なる改善を望む。


さて、今日は「猫の日」だとか。我が家の先住猫であるショコラを撮ったので掲載させて頂く。

『横たわるショコラ』  7,187,063
SIGMA dp2 Quattro @f:3.5 1/160Sec. ISO100 ストロボ使用。
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード。


『遊んで~』  5,935,911
SIGMA dp2 Quattro @f:4.0 1/60Sec. ISO100 ストロボ使用。
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード。

「きなこ」も撮りたかったのだけど、本棚の寝床から出たがらなかったため、断念。

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ユー君と雲の中の太陽。 2015/02/21

ユー君が私と同じで、鼻水が良く出る。私は鼻をかめば済むけど、ユー君は手の甲で鼻の下をこするため、ほっぺたがカピカピになってしまう。

ららぽ~との小児科は土曜日でもやっているので、家族全員で出掛けた。ユー君を診てもらって、ヨメさんは買い物。その間、「はな」はゲーム。私はユー君を歩かせて、その後をピッタリ付いて警護。

フードコートで一休み。以前はいっぱいお店があったのだけど、現在はリンガーハットとマクドナルドだけになってしまった。

『チャーハン待ち』  3,437,277
SIGMA dp2 Quattro @f:3.5 1/15Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート


良い雲が出ていたので、撮りながら帰ったのだけど、普通に撮ったものは普通の写真でイマイチ。家のすぐ側で、北アメリカ大陸のような形をした雲に隠れた太陽を撮ったら、面白い写真が撮れた。

『北アメリカ大陸の太陽』  4,333,201
SIGMA dp2 Quattro @f:9.0 1/1600Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード

明日はにゃんこ達でも撮って見よう。

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昨日はひたすら疲れた。今日も疲れている。 2015/02/20

今年に入ってから、たった一行しか書かない日もあったけど、昨日はとうとう一行も書かずに寝てしまった。

ネタが全然無いわけでは無いのだけど、しっかり記事にまとめ上げる程のものでもないため、筆が進まない。おっと、キーを打つ気にならないと書くべきか・・・。


来週の金曜日までに dp2 Quattro と dp1 Quattro のファームウェアアップデート、及び SPP 6.2.1 が公開されると思うけど、それまで何を書いたら良いのか、整理ができていない。

明日と明後日は写真を撮るつもりだけど、特に撮りたいものもなく、ひょっとしたら何も撮らないかも知れない。公私ともに多忙。幸いにして、健康状態は良好。ただ、この二週間ほど鼻水が良く出るのがチョット気になってはいる。

今夜も早めに寝る予定。おやすみなさい。

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今日も寝てしまった・・・ 2015/02/18

体調は良いのだけど、良く寝ている。本日、ネタ無し。おやすみなさい。

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今日は家事と育児の疲れ・・・ 2015/02/17

実は、昨晩都内で夕暮れの街を dp1 Quattro で撮ったのだけど、全てかなりの露骨な前ピン。今月末のファームウェアアップデートが待ち遠しい。

今日はタイトルの通り、家事と育児で疲れていて、記事を書く元気が無い。申し訳ないけど、おやすみなさい。

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寝てしまった・・・ 2015/02/16

ユー君に添い寝していて、そのまま寝てしまった。本日は記事無し。おやすみなさい。

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新製品について。レンズ編 2015/02/15

【本日2本目の記事】

一昨日の CP+ 2015 シグマブースで行われた山木社長のトークショウ。

Youtube にアップされた社長のトークショウ

概要は省きます。じっくりご覧ください。

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CP+ 2015 は今日で終了。 2015/02/15

昨日は朝一から午後4時まで会場にいて、イロイロと調べてきた。本当は今日も CP+ に行きたいのだけど、ベビーカーを押してあの混雑した会場に行くのははばかられるので、家で育児にいそしむ。

まず、会場に着いて一番はじめにチェックしたのが LCD ビューファインダー LVF-01。既にお持ちの方も多いと思うけど、現在やや品薄だそうだ。 ただ、Amazon やヨドバシでは在庫があるようだ。

持参した dp1 Quattro に着けさせてもらい、実際に覗いてみた。ディオプターが調整できるので、背面液晶に映し出された画像はキッチリと見える。取り着けもコインが必要なこと以外は全く問題は無い。接眼部を取り着けると軽いロックが掛かるが、少し力を入れて左にスライドすると外すことができる。ロックボタンが無いので、強い衝撃が掛かると少し移動してしまうかも知れないが、それだけのことで、レールが長いので外れてしまうことは考えられない。

他の方も書いておられるが、カメラに取り着けた状態で、接眼部から太陽光が入射してきたときに液晶パネルを焦がしてしまうことがないよう、使っていないときには接眼部にキャップを着けることが推奨されている。そのキャップがブラブラするのが一番気になったところ。接眼部の右側に収納可能なスペースがあるので、キャップに厚めの両面テープを貼って、貼り付けてしまうのが良いと思うけど、何とかして欲しい気がする。私は、自己責任で本体に取り着けてあるのを外して、ポケットにでもしまっておこうかと考えている。製品としての機能、性能は全く文句の付けようが無い。素晴らしいマグニファイヤーである。

私の dp1 Quattro に取り着けた LVF-01。DP Merrill 用とか他社のミラーレス一眼用に取り着け部を作ったら、売れるかも知れないが、加工に手間が掛かるので、とりあえずは見送っているそうだ。

で、私がこの LCD ビューファインダー LVF-01 の最大の長所だと思っていた「手持ち撮影時にカメラのホールディングが良くなる」だろうと言うことが正しいことを確認できた。やはり接眼部を顔に押しつけて撮影した場合には手ブレが起きにくくなる。アイレベルでの撮影時に手ブレが気になる方には特に強くお薦め。私も近い将来入手する予定。


次に気になったのが dp3 Quattro の発売と(多分)同時に発売されるであろうフロントコンバージョンレンズ FT-1201 を他のカメラに取り着けたらどうなるかと言う点。チョット慌てていて、その状態を撮影してくるのを忘れてしまったのだけど、結果を言うと、dp1 Quattro では単眼鏡を覗いた様な状態。横位置で上下いっぱいくらいの円の中に画像が見える。つまり、意図的にそのような写真を撮ろうと思わない限り、全く使い物にならない。dp2 Quattor に装着した場合にはギリギリで使える。が、30mm が 36mm になるだけなので、そのためだけに購入する事に意味を見いだせる人以外にはお薦めできない。

当然、dp0 には触れることもできなかったので、FT-1201 を装着できなかったけど、dp1 Quattro よりもっと凄まじい状態になることは確かなので、全く使えないと断言できる。1.2 倍というビミョーな倍率なので、何が何でも 35mm フルサイズ換算で 90mm の画角が必要な方以外には、お薦めしかねる。が、取り付けによる描写力の低下は全くと言って良いほどないと言うことだ。


昨日撮った写真を例によって作例画像にアップしておいた。コンパニオンさん達は全て SD1 に 50mm F1.4 を着けて撮ったのだけど、会場の暗さのため、手ブレやピンボケのサンプル画像になってしまった。お見苦しいことをお詫びしておく。

CP+ 2015 SIGMA BOOTH


例によって、コンパニオンさんを全員撮影するつもりだったけど、もしかすると写っていない方がおられるかも知れない。ちゃんと何名おられるのかを調べてから撮れば良かった。が、今年は今までの写真の中では最悪の出来なので、写っていない方が幸せかも知れない。

コンパニオンさんの中でお一人、dp2 Quattro を手に持って写っている方がおられるけど、dp2 Quattro は自前とのこと。許可を得てご自身の dp2 Quattro を下げてお仕事をしている。この3年ほどは、シグマのブースでお仕事されていたことはわかっていたのだけど、先ほど、私が写した写真を遡ってチェックしたら、2012 年の CP+ からシグマブースのコンパニオンを勤めておられる方だとわかった。お名前も聞いてこなかったため、一生懸命インターネットの大海をさまよって、見つけ出した。近藤真美さん(まさみん)。シグマフアンとしては応援しないわけには行かない。まさみんさんのブログをご紹介させて頂く。


肝心の dp3 Quattro に関して、あまりコメントしていないことに気がついた。が、それも当然で、dp3 Quattro については何の心配もしていないし、何か問題があるとしても、他の dp Quattro が持っているのと同じ問題しかないはずだからである。

レンズの描写力は dp Quattro シリーズで最良であることは間違いないし、AF に関しても dp3 Quattro の AF アルゴリズムを開発している時に見つけた改良点を dp2 Quattro と dp1 Quattro に適応させるためのファームウェアアップデートが今月の末にあると言うことだから、現時点で最良のファームウェアを積んで生まれてくることも確かだ。

中望遠と言える 35mm フルサイズ換算 75mm のレンズが着いた dp Quattor を欲しい、あるいは最大撮影倍率1:3の近接撮影が可能な dp Quattor が欲しいと思う方は、このカメラを入手なさるに違いない。もちろん Quattro センサー自体は同じものなので、dp Quattro シリーズでの(レンズに関係のない)問題点はそのまま引き継いでいるだろう。それを承知で、許容範囲と思われるのであれば、最大の自信を持ってお薦めする。

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CP+ 2015 に行って来たけど・・・。 2015/02/14

会場に6時間ほどいて、疲れ果ててしまった。写真と記事は明日。おやすみなさい。

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新製品について。カメラ編 2015/02/13

今日の CP+ で山木社長による dp0 Quattro 及び dp3 Quattro に関するトークイベントが行われた。

Youtube にアップされた社長の講演

以下は、社長のお話の内容をメモしたもの。

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新製品のカメラについてお話しします。

dp0 Quattro の特徴。

Quattro ユーザーからもっとワイドな dp が欲しいと言われ、自分も欲しいと思っていた。

ワイコンを考えたが、周辺が流れる。悪くはないけど、 dp のコンセプトにそぐわない。

更なるワイドを目指し、一年前にレンズの設計を始めた。


dp Quattro のコンセプト

目指した画質は質感のある表現とリアリティーのある描写

精緻なディテールの表現を目指す。

FOVEON X3 イメージセンサー
専用設計高性能レンズ
レンズ固定カメラ

アライメントを調整して出荷している。

Q:Quattro の画質に更なる改善の余地は?

A:SPP 6.2 の次のバージョン 6.2.1 が今月末に出る

Q:SPP の速度はもう少し速くなるか?

A:速くしたい。


dp0 の名前は悩んだ。0 にはゼロディストーションの意味も含めている。


dp3 Quattro について。

dp3 のレンズダブルガウス+コンバータが基本。

オートフォーカスの速度は 20~30% アップ。

2月末に新ファームウェア公開。


dp3 とコンバージョンレンズは3月に発売。

テレコンバージョンレンズはマスターレンズの性能を落とさないことを主眼に設計製造
MTF だけで見る限りさらに良くなっている。


ファインダー取り着け部はアルミ削り出し。


グリップはデザイン重視。アルミ削り出しで、ネジはステンレス。4月発売予定。


dp0 のレンズは長い。

dp シリーズ用レンズにふさわしい光学性能を求めた結果。

FLD 4、SLD 2、非球面 2、リッチな構成、そのまま承認されるとは思わなかった(設計者談)

画面全域で 0.5%(dp シリーズ中最低)倍率色収差 1 ピクセル

なぜ、これほどまでにレンズの性能にこだわるのか。

FOVOEN センサーでキャプチャーされた画像の歪曲収差をデジタル画像処理するとディテールが失われる。

デジタル画像処理による倍率色収差補正について→ 色しか補正出来ない

光を大切に箱入り娘を扱うように少しずつ曲げていった結果。


dp0 の発売予定は 2015 年初夏


SD シリーズの後継機は?

やってます。お待ちください。


フルサイズ FOVEON

ノーコメント。

レンズが大変。

中判のデジタルバックのようになるかも。


Foveon X3 テクノロジーにはまだ発展できる可能性があります。

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明日は新製品のレンズについてお話をしてくださるとのこと。楽しみである。

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CP+ 2015 始まる 2015/02/12

残念ながら CP+ 2015 のシグマブースでは一昨日に発表された新製品以外の展示物は無いようだ。今年はフォトキナがないので、sd1 Quattro がどのタイミングで発表されるのか、少々不安になって来た。

とにかく、dp0 Quattro が今年の目玉であることは確かだ。ka-tate さんの tweet によれば、シグマでは夏頃には出したいとのこと。最近のシグマはあまり発売の予定がずれなくなって来たので、紅葉に間に合うかも知れない。dp3 Quattro は春と言う事なので、ゴールデンウィーク前後になりそう。

dp3 Quattro 専用として発表されているフロントコンバージョンレンズだけど、dp3 Quattro の G1 エレメント(一番前のレンズ)は dp1 Quattro と同じくらい大きなレンズなので、dp3 Quattro だけでなく、他の dp Quattro にも(フィルター径は同じ 58mm のはずだから)取り着けることができる(はずだ)。dp1 Quattro の 19mm が 22.8mm(フルサイズ 34.2mm 相当)、dp2 Quattro の 30mm が 36mm(フルサイズ 54mm 相当)になると思う。なので、フルサイズ 35mm 相当の dp1.5 Quattro を欲しいと思う方は dp1 Quattro にフロントコンバージョンレンズを取り着ければ良い。ただし、かなりの大きさになるので、小さいことを良しとする方にはお薦めできない。

24mm F1.4 DG HSM | Art と 150-600mm DG OS HSM | Contemporary は希望小売価格が発表されているので、かなり近いウチに出て来そう。もしかすると桜に間に合うかも知れない。ただ、かなり売れそうな感じがするので、発売はしたけど在庫が無いという状態が起きてしまうかも・・・。

100% 国内生産で輸出が売上の8割というシグマにとって、現在の円安は追い風である。が、円安が長引けばそれなりの値引きを強いられるし、いつまで円安が続くかもわからないので、雇用を大切にするシグマとしては、単純に従業員を増やすこともできないだろう。社長の腕の見せ所である。が、実際にはとても難しい判断だ。お察し致します。>山木社長

私は土曜日にしか行けないが、実物を見て、イロイロとレポートしたいと思っている。

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今日は鎌倉 2015/02/11

ヨメさんご両親の体調がすこぶるよろしくない。かなりのお歳なので仕方ないのだけど、心配である。そのお二人が孫の顔を見たいと言うことで今日は一家全員で鎌倉まで出かけた。

実家でプロバイダとの契約を変更したらインターネットに接続出来なくなったとのことで、先週の土曜日にヨメさんが行って、ルータの設定を確認する予定だったのだけど、ルータが初期値にリセットされている状態であることが確認できたにもかかわらず、デフォルトの IP アドレス 192.168.1.1 で接続することが出来ない。NTT に聞いたらもう一度初期化してくれと言われた。

初期化自体は難しい操作ではないのだけど、私がやって、結果を見た方が良いので、そのためにも私が行くことになった。ランプを見たら、なんか変。普通なら点灯しないはずのオプションランプがグリーンで点灯していて、PPP ランプが消えている。マニュアルには「ONU機能のみが有効」の場合に緑の点灯になると書いてある。ただし、マニュアルにはそれ以上の説明が無い。仕方がないのでサポートに電話。

結局、ヨメさんの実家のルータは IP 電話を使うためのルータで、IP 電話の契約を終了した状態ではルータの機能が無効になると言う事が判った。つまり、PPPoE をコンピュータで設定しなければならないと言うことだ。どうやっても繋がらないはずである。

Windows のインターネット接続でプロバイダの接続 ID とパスワードを入力したら、一発で繋がった。めでたしめでたしである。


今日のユー君。

『お姉ちゃんと一緒』  6,264,854
SIGMA dp2 Quattro @f:5.0 1/250Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート

ヨメさんが「たまにはベタな記念写真を撮ろう」と言う事で円覚寺の文字を入れて撮影。


『駅前にて』  4,011,273
SIGMA dp2 Quattro @f:5.0 1/400Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート

こちらはさりげなく撮影場所を入れてみた。


おまけ

円覚寺の山門で猫と戯れているヨメさんをかなり離れた位置から撮影。(他の方が写っているので、クリックしても大きくなりません。)

で、上の写真のヨメさんだけをトリミング。24 万画素 L 版でプリントするには十分。


しかし、今回のシグマの新製品には思わず笑ってしまうものが多い。カメラでは全然儲かっていないと社長が公言しているにもかかわらず、さほど売れそうにも無い製品を出してくる。注文をさばききれないくらいにレンズが売れているのと、円安によるメリットで今年のシグマはかなりの利益が出るだろう。円が高かった去年の8月期でも純益が 26億3,017万円。大幅な円安が進んだ今年はかなり儲かるに違いない。ゆとりがある証拠と見た。

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今日は来たぁ~~~~~~!!! 2015/02/10

TRIPOD SOCKET TS-81 は SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports 用の三脚座。一点支持なので、ちゃんとバランスを取って三脚に取り付けるといとも簡単に天秤ブレを起こすと思われる。実機をお持ちの方は、三脚に乗せて遠くを水平に移動する光点をスローシャッターで写してみて欲しい。ミラーアップをしても光点が波を打つ可能性は 0 ではない。発売日、価格とも未定となっているが、秋までには発売されるのではないかと予想しておく。価格は 29,800 円と予想しておこう。

BASE GRIP BG-11 は dp Quattro の様なコンパクトデジタルカメラの三脚取り着け穴にねじ込んで使う棒状のグリップ。普通は手ブレを軽減する目的で、左手の中指、薬指、小指をこの棒に絡ませてカメラを保持する。ある程度の効果はあると思われる。発売日、価格とも未定となっているが、ゴールデンウィークまでには発売されるのではないかと予想しておく。価格は 12,800 円と予想しておこう。

FT-1201 は SIGMA dp3 Quattro専用のフロントコンバージョンレンズ。焦点距離を 1.2 倍に伸ばす。35mm フルサイズ換算 75mm の dp3 Quattro を 90mm F2.8 にしてしまうレンズ。一般的にフロントコンバージョンレンズはディストーションと周辺部の描写に問題あることが多い。が、シグマの事だからそのあたりは十分に吟味され、実用上は問題の無い性能に仕上がっていると予想しておこう。発売日、価格とも未定となっているが、大きさと重さが示されているので、夏までには発売されるのではないかと予想しておく。価格は 39,800 円と予想しておこう。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary は去年のフォトキナで発表されていたが、今回、希望小売価格が発表された。150,000 円。Contemporaryラインとしては安くはないけど、機能や性能を考えたときには決して高くはないだろう。これなら私も手が出そう。社長が公言しているように Sports ラインとの性能差が周辺部の軸上色収差だけと言うことであれば、APS-C サイズセンサーを搭載した一眼レフにはハイコストパフォーマンスなレンズである事は明らか。SD1/SD1 Merrill ユーザーにとってはありがたいレンズとなりそう。

SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art はいよいよ来たかと言った感じ。これはチョットしたサプライズ。私的には F1.8 でも良いとは思うのだけど、星夜写真に最適な一本となりそう。SD1/SD1 Merrill ユーザーにとっては 18-35mm F1.8 DC HSM と比べて見たいところ。24mm と言っても APS-C サイズのセンサーでは約 35mm の画角となるためスナップ用途には使い易いと思うけど、F1.4 と言う明るさが必要かどうかはどの様な撮影でこれを使うかに掛かって来る。

SIGMA dp3 Quattro はお約束であるが、現時点で「発売日未定」は納得が行かない。

SIGMA dp0 Quattro が一番のサプライズ。21mm 相当の画角で F4 は標準的であるが、目一杯レトロフォーカスとなっている。なんとカメラの奥行きが dp3 Quattro の 101.8mm よりも長い 126mm となっている。重さが確定していないと言う事はまだ最終的な完成品は存在していないと言う事。年内には出ないかも知れない。価格も他の dp Quattro より高いものになりそう。個人的には 21mm と言う画角を使いこなす自信は全く無いので、購入された方から借りてテストすることになるだろう。

本日、シグマから発表になった新製品に関する個人的な印象を書いてしまった。上記の記述に関してはろくに考えもせず書いているので、最初で勝手な感想と言う事で間違いや勘違いがあるかも知れない。と、とりあえず責任逃れをさせて頂く。

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う~~~n。今日もなしのつぶて・・・。 2015/02/09

ネタが無くて困る。仕事で疲れてもいるし、今夜はおとなしく寝る。おやすみなさい。

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CP+ で新製品? 2015/02/08

金曜日にシグマから CP+ に関するアナウンスが何かあるのではないかと予想しいたのだけど、何もなかった。明日か明後日には間違いなく何かあるとは思うけど、どんな新製品が発表されるのかチョット楽しみだ。

社長が金曜日と土曜日に「新製品について」と題されたトークイベントを行うことが発表になっているので、未発表の新製品が何かあるとは思うけど、150-600mm F5-6.3 DG OS HSM も新製品と言えなくはないので、必ず何かあると断言することには少し抵抗がある。が、シグマフアンとしては何かあるに違いないと期待してしまうのが当然だろう。

dp3 Quattro は間違いなく新製品ではあるが、一年前に開発発表が行われているので、新鮮味はない。dp Quattro シリーズの全機種が出揃うと言うだけの話をわざわざ社長がするとも思えない。やはり、何か新しいレンズ、あるいは sd1 Quattro が発表になると予想しておこう。

社長が今まで多くのインタビューで答えてきたことから判断すれば、多くの方々が期待しているミラーレスとフルサイズ FOVEON は無いと思う。

個人的には何度も書いているようにフルサイズ FOVEON に対しては2つの理由で出なくても良いと思っている。一つは特に広角系でフルサイズ FOVEON の解像度を満足させるレンズが無いこと。もう一つはマルチレイヤー構造に起因するテレセントリック性の問題である。この2つの大きな問題が解決されない限りフルサイズ FOVEON を搭載したカメラは出ないと思う。唯一可能性があるとすれば dp Quattro の後継機である。

ミラーレスは私も含めて多くのユーザーが望んでいるカメラであるが、社長は再三再四「開発するためのリソースが無い」と語っている。dp Quattro が一段落して、sd1 Quattro が発売された後なら、何とかなるかも知れない。が、レンズを交換したり、ズームする度に周辺部のグリーン被りの度合いをリアルタイムで補正することはとても難しいと思う。SD1/SD1 Merrill でライブビューが実現されなかったのも、そのあたりに原因があるような気がしてならない。

このあたりの事に関して、シグマからは公式のアナウンスは何もないけど、私の推測が間違っていれば良いのだけどと思う今日この頃である。

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家事と育児の一日。 2015/02/07

今日は午後にユー君と近所にお買い物に行っただけ。

ヨメさんの実家が光電話の契約を変更したらインターネットに接続出来なくなったとのことで、ヨメさんが行ったついでにルータの設定をやってもらうことにした。午後10時過ぎから始めて、つい先ほどまで電話で指示を出しながらイロイロやったのだけど、あり得ない状態になっていて、お手上げ。

LAN ケーブルは間違いなく接続されているのに、ルータを工場出荷状態にしても規定値である 192.168.1.1 でルータに接続出来ず。PING も届かない。当然 DHCP も働かないので、パソコンの IP をスタティックで設定した後、再び接続を試みても、繋がらない。う~~~n。謎である。明日、NTT にでも聞いてみよう。

今日のユー君。

『動かない・・』  5,315,031
SIGMA dp1 Quattro @f:5.6 1/30Sec. ISO100 EV+0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート

まだ、水道の蛇口を開け閉めすることは難しい様だ。

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多忙で疲れた。 2015/02/06

急いで新しいパソコンが必要と言うことで、新品をすぐに使える様にセットアップ。一番時間が掛かったのは Windows 8.1 のアップデート。131 本のアップデートのダウンロードに 20 分、インストールに1時間。SSD だったためわずか1時間で終わったけど、先々週にセットアップした HDD では2時間かかった。

その他イロイロあって、結構忙しい一日だった。明日はヨメさんが子供2人を残して実家へ手伝いに行くため、家事と育児でやはり忙しい日になりそう。早く寝てしまおう。

おやすみなさい。

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デスクトップパソコンが起動しなくなった・・・。 2015/02/05

と、昨日、友人からケータイに電話が入った。今日は「はな」の発表会で、ヨメさんがパートを休んだため、午前中は「はな」の発表会を見に行って、一度家に帰り、午後3時から友人の家で 15 年以上前の Windows 98 SE で動いていた SONY VAIO PCV-R53TV7 を見に行った。

思った通り、HDD が死んでいた。大昔に HDD が壊れかけて、新品に交換したのだけど、その HDD の製造年月日を見たら 2000 年だった。良くもまぁ壊れずに15年間も動いていたものだ。

2年前に電源部のファンが死んで交換したシロモノで、いつ HDD が壊れてもおかしくないので重要なデータは常にバックアップを取っておくように言っておいたのに、全然バックアップを取っていなかったとのこと。

なぜ、いつ壊れるか解らないパソコンをバックアップもせずに平然と使い続ける事ができるのか、不思議である。しかも彼は他に2台のコンピュータを持っていて、そのウチの1台に接続されている外付けディスク3台は全てのマシンから読み書きが可能な状態にしてあるにもかかわらず、他のドライブに大切なデータを保存していなかったのである。

以前も他の HDD が壊れてデータ復旧サービスを使ったのだけど、今回はどうするのやら。バックアップ用に増設した HDD も使い始めに1回だけバックアップしてあったが、12 年前のデータでは何の役にも立たない。Windows にも Mac OSX が備えている TimeMachine の機能が必要だと痛切に感じた。

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ノートパソコンがウンともスンとも言わなくなった・・・。 2015/02/04

と、年に 2~3 回仕事をさせて頂いているダイヤモンドの輸入商社の番頭さんからケータイに電話が入った。突然、ノートパソコンの電源が入らなくなったとのこと。

私:「どれかパイロットランプは点いていますか?」
番頭さん:「いいえ。何のランプも点いていません。」
私:「AC アダプターを調べてください。コンセントからプラグが抜けていないか、アダプターが繋がっている電源ケーブルが途中で抜けていないか、調べてください。」
番頭さん:「あ、抜けてました。」
私:「バッテリーの残量が少なくなっているのでデータを保存して、充電してくださいと警告が出たはずですが?」
番頭さん:「気が付きませんでした。あ、直りました。」

普通、ノートパソコンに AC アダプターを接続し、その AC アダプターから電力が供給されていれば、最低でもパイロットランプが1つ、点灯するはずである。どのランプも点いていないと言う事は AC アダプターから電力が供給されていないと判断することができる。解っていればどうと言うことは無いのだけど・・・。


一年前の CP+ で既に現物が展示されていた dp3 Quattro。来週の CP+ までに dp3 Quattro の発売予定日が発表にならなかったら不思議なくらい。個人的には sd1 Quattro の開発発表かモックアップが展示されると予想している。もしかすると動く sd1 Quattro に触れることができるかも知れない。

それ以外には 85mm F1.4 DG HSM Art、24mm F1.8 DG HSM Art あたりが発表になるかも知れない。12-24mm F2.8 DC HSM Art の可能性もゼロでは無い。MACRO 70mm F2.0 DG HSM Art は多分無いと思うけど、欲しいレンズではある。

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ず~~~~っと子育て。 2015/02/03

夜も明けぬウチからヨメさんが実家の手伝いで子供二人を置いて出掛けたため、今日は一日中子育て。疲れた。

一昨日に撮った「はな」。ヨメさんが手縫いした学芸会の衣装。

『雪の女王』  2,674,435
SIGMA dp2 Quattro @f:4.0 1/125Sec. ISO100 ストロボ使用。
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート。

嫁さんの依頼で、背景の一部をレタッチ。

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今日も疲れ気味。 2015/02/02

少し疲れ気味。ユー君を寝かしつけていて、一緒に寝てしまった。

昨日撮ったショコラ。

『ウニャ?』  3,704,318
SIGMA dp2 Quattro @f:4.0 1/125Sec. ISO100 ストロボ使用。
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード。

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dp2 Quattro を SD1 で撮って見た。 2015/02/01

ユー君が昼寝をしている間に dp2 Quattor を SD1 で撮って見た。

『dp2 Quattro』  1,905,830
SIGMA SD1 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM @f:7.1 1/160Sec. ISO100
絞り優先AE、MF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード
Photoshop にて被写体のホコリ取りと彩度をレタッチ。

dp2 Quattro に装着しているレンズフードは SMC TAKUMAR 135mm F2.5 及び SMC TAKUMAR 200mm F4 用のフード。口径が 58mm で dp2 Quattro にピッタリ。不思議なことにケラレは無い。

水準器を着けているのは内蔵の電子水準器だとカメラを腰だめにして撮影するときに、水平が出せる様にしたいからである。

今日は「はな」とショコラも撮ったのだけど、疲れたので、明日以降に公開させて頂く。

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