« チョット多忙 2015/04/14 | トップページ | やっぱり Quattro その2 2015/04/17 »

やっぱり Quattro その1 2015/04/16

今日は会社その1で発生した緊急事態に対応するため、午前中だけ仕事に出掛け、昼に帰って来て、子育てをした。


シグマのウェブサイトに掲載されている「シグブラ」の撮影者であるフォトグラファーの三井公一氏が今年の CP+ で「dp Quattro を使う10の理由」と言うトークイベントを行った。dp Quattro ユーザーであれば、既にご存じかも知れないが、リンクを張っておく。

三井カメラマンがこのトークイベントで語っている「dp Quattro を使う10の理由」

1.ストイックに写真を撮れるカメラだから(多機能でないことの良さ)
2.すばらしい解像感
3.豊かな質感表現
4.シンプルな設定
5.X3F(懐が深い)
6.優れた操作性
7.デザイン
8.見やすいビューファインダー
9.完成されたラインアップ
10.メイド・イン・会津

に関しては、全面的に賛成。

であるが、私は Quattro を他社のカメラとの比較ではなく、特に DP Merrill と比較して、Quattro の良さについて書きたいと思う。

その1はサイズに付いて。DP1 が出たときに私は小さ過ぎると文句を言っている。DP Merrill が出たときもまだ小さいと文句を書いた。「画質最優先を標榜するカメラが、小さい事にこだわるのはおかしい」と言うのが私の意見だ。

手ブレを可能な限り抑えるためには、カメラを構えた時にしっかりと手に馴染むことがとても大切で、シャッターボタンの重さは軽ければ軽いほど良い。その意味で dp Quattro は秀逸である。デザインも十分に良いとは思うけど、それ以上にカメラを構えた時の収まりが非常に良い。

LCD ビューファインダーを装着する事で、撮影時の安定度がより高くなることも確かである。もちろん異常とも言えるフォルムである事も解ってはいるけど、何よりも手ブレが起きにくいと言う点において、非常に優れたシステムになっていると感じる。

|

« チョット多忙 2015/04/14 | トップページ | やっぱり Quattro その2 2015/04/17 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« チョット多忙 2015/04/14 | トップページ | やっぱり Quattro その2 2015/04/17 »