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やっぱり Quattro その2 2015/04/17

朝一で、パソコンが起動しなくなったので見て欲しいと依頼された。渡されたパソコンを動かしてみた。起動しないのではなく、アプリケーションを動かせるようになるまで、電源投入後 20 分ほど掛かるようになってしまっただけだと言う事が判った。要するに起動に異常に時間が掛かるだけで、起動してしまえば普通に動く。

HDD に保存されているシステムを読み出すのに時間が掛かっているか、起動時にログファイル、あるいはページファイルを書き込むのに異常なほど時間が掛かっているかのどちらかである。

コンピュータに耳を付けて、起動時に HDD の音を聞いたら、何回も同じ場所にシークしている例のスィ~~~ッチョン音が聞こえた。

時間を掛けてちゃんと起動させておき、チェックディスクを掛けた。進行状況を見ていたら、ファイルの論理的なエラーは無くて、フリーエリアのチェックで恐ろしく時間が掛かった。未使用部分に障害が発生していて、ログファイルかページファイルを書き込むときにリトライが掛かっていたのだろう。

チェックディスクの終了までに2時間ほど掛かったけど、その後は何の問題も無くさっさと起動し、アプリケーションも正常に動いた。2時間は決して短い時間ではなかったけど、今日中に終わらせたい仕事が少なかったので、あまり遅くならずに帰宅することができた。


さて、「やっぱり Quattro その2」である。

DP Merrill と DP Quattro の両方をお持ちの方は、既に気が付いていると思うが、DP Merrill と DP Quattro ではシャッターボタンを押したときの「押し心地」、特に「半押し」状態になるまでに必要な指の力が大きく異なる。

DP Merrill でシャッターボタンを「半押し」の状態にするには指先に軽く「ペコッ」と感じる程度の力を加える必要がある。そして実際にシャッターを切るときにはさらにもう一押ししなければならない。しかし、DP Quattro ではシャッターボタンに指を乗せたまま静かに圧を加えるだけで、半押しの状態になる。つまり、シャッターボタンに指を乗せて少し押しただけで、即半押し状態となる。そのまま少しの圧力を加えることでシャッターは切れる。

DP Merrill と比べて DP Quattro がブレ難くなっているのには、シャッターを切る際の不要なワンクッションが無く、必要な力も少なくて済む事が理由の一つではないかと思っている。

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