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やっぱり Quattro その3 2015/04/18

シグマは 18-35mm F1.8 DC HSM | Art と 50mm F1.4 DG HSM | Art と言う現時点ではトップクラスのレンズを作っている。三脚に据えてしっかりピントを合わせ、ミラーアップで撮影した場合にはとんでもなく素晴らしい描写をするレンズである事は皆さんご承知の通り。

が、ディテールの描写に関しては Quattro センサーと比較して同等、あるいはそれ以上の描写をする Merrill センサーを採用している SIGMA SD1 にこれらのレンズを着けて撮影したものと、dp Quattro で撮影したものを比較すると、dp Quattro で撮影した描写のが優れていると感じる。

誤解されないように付け加えておくと、上に挙げた一眼レフ用のレンズの描写も非常に良いのだけど、dp Quattro で撮影したものと比較すると、レンズの存在を感じさせる描写になっていると思う。写真的にはそちらのが好まれる場合もあるので、何が何でも dp Quattro のが優れているとは言えない。が、dp3 Quattro で得られるようなレンズの存在を感じさせない素直で極限まで解像している写真が好きな私は、SD1 よりも dp Quattro を持ち出したくなるのである。

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コメント

> ブドワールさん

SPP 6.0 で設定の一括変更が出来る様になったときに、X3F 内部のサムネイル更新は止めて欲しいとお願いしておいたのが、SPP 6.2.0 で実現しています。シグマのバージョンアップ情報にも記載されていますよ。(^^;

投稿: maro | 2015.04.21 17:17

記事と関係のない話ですが、久しぶりにSPPで「設定一括変更」の機能を使ったところ、初搭載された時は現像とほぼ同じ時間かかっていて意味のない機能だなーと残念に思っていましたが、以前のように一瞬で変更できるようになっていました!

これってもうみんな知ってる話ですかね?自分の場合はパラメーターがある程度決まっているので、パラメーターごとに複数枚に一気に割り当てて、最後にまとめて一括現像にすれば、現像で待つのが一度ですみます。これまではパラメーターごとにパソコンに戻ってきては指示を出していたので、本当に便利になりました(*´∀`*)

割り当てしたパラメーターがサムネイル画像には反映されないのですが、これは一瞬で割り当てるためには仕方ない事ですよね。最初サムネイルが変わらないので心配になりましたが、1枚ずつ開くとX3Fにはちゃんと記録されていて、一括現像でパラメーターを「X3F」にすればちゃんとできました。

他にも気付けばSPPが使いやすくなる人がいるかと思い、こちらにコメントさせていただきました。シグマさんに感謝です。

投稿: ブドワール | 2015.04.21 02:39

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