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やっぱり Quattro その7。 2015/04/25

今日は春を実感できる穏やかな陽気で、とても過ごし易かった。さて、「やっぱり Quattro その7」である。


DP Merrill と dp Quattro の両方をお持ちの方はご存じだと思うけど、連写した後の書き込み速度が明らかに異なる。もちろん dp Quattro のが速い。

7枚連写して、撮影可能枚数に7が再び表示されるまでの秒数は DP Merrill が 37秒、dp Quattro は 26 秒である。そして、7枚連写した後に SD カードに書き込んでいるアクセスランプが消えるまでの秒数は DP Merrill が 48 秒で、dp Quattro は 26 秒。もちろん同じ SD カード(SanDisk Extreme Pro 95MB/s)を使っての比較である。

dp Quattro の撮影可能枚数は実際に書き込みが終了した時点で更新されているらしく、撮影可能枚数が7になった途端に書き込みも終了する。私は dp Quattro を使った撮影において、バッファフルを経験したことが無い。

私は常にオートブラケットで撮影するので、3枚連写した後、一呼吸置いて次の3枚を撮影するのだけど、この方法で撮影していてもバッファフルになって、シャッターを押しても撮影できない状態になったことが無い。

オートブラケットを使わずに通常の連写で撮影した時には、アッと言う間(2秒)に7枚撮れてしまうので、バッファフルを経験する方も多いと思うが、SD1/SD1 Merrill の書き込み速度に慣れた身にとっては、おそろしく速いと感じる。

まぁ、世の中には撮影と同時に書き込みが終了してしまうような爆速カメラもあるらしいが、さすがに RAW での撮影ともなると、多少時間が掛かるようだ。

バッファフルを経験した事が無いのに言うのはおかしいけれど、連続撮影可能枚数が7枚というのは少し悲しい。が、DP Merrill や SD1/SD1 Merrill も同じなので、致し方のないことなのだろう。そう言った(立て続けに何枚もシャッターを切る)撮影を日常的に行う為に開発されたカメラでないことを承知の上で使っているのだから、あまり文句を言うのは止めよう。

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コメント

書き込み時間の短さも、確かにMerrillと比較した場合にQuattroが優れている点ですね。
Quattroを使い慣れたころ、Merrillを使って、撮った画像を確認しようとして、液晶わきの赤色ダイオードが点灯したままで、なかなか表示できる状態にならないのにイライラしたことを思い出しました。

投稿: 徒然わいん | 2015.04.26 15:16

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