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一難去ってまた一難 2015/08/30

SPP 6 のカラー調整データを何とか読むことが出来た。が、何故か計算が合わない。下の表は左の3列が Exif に書かれている値。右の3列が現像時の実際のカラー調整値である。1から Exif の値を引いて 47 ~ 49 辺りを掛けて丸めると近い数値にはなるのだけど、ピッタリにはならない。昨日から今日までず~~~~っとこれに掛かりっきり。


Value 1(Cyan)Value 2(Magenta)Value 3(Yerrow)CyanMagentaYerrow
1 0.851135254 0.911987305 0 7 4
1 0.841369629 0.70791626 0 7.5 15
1 0.808135986 0.65310669 0 9.25 18.5
0.630950928 0.794311523 1 20 10 0
0.537017822 0.623718262 1 27 20.5 0
0.891235352 1 0.776245117 5 0 11
0.620147705 1 0.754211426 20.75 0 12.25
0.630950928 1 0.630950928 20 0 20
1 0.977233887 1 0 1 0
1 0.954986572 1 0 2 0
1 0.891235352 1 0 5 0
1 0.794311523 1 0 10 0

いよいよシグマの人に訊かないとダメかな・・・。(^^;

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プログラミングでヘロヘロ 2015/08/29

SPP 6 のカラー調整値、SPP 5 のレンズ種別がどこにどう書いてあるのかわからない。カラーモードもなんか変。

あと少しで、とりあえず完成なのだけど、JPEG ファイルに含まれる Exif 情報のタグナンバーや書かれ方が SPP のバージョン、カメラのモデル、カメラ内 JPEG か SPP で現像された JPEG かで微妙に異なることがわかって来た。

つまり、SPP のバージョン(6)× カメラのモデル(19)× JPEG の種類(2)= 228 種類。そして、TIFF と X3F がそれぞれ 114 種類。つまり 456 種類のファイルの Exif を解析する必要がある。

当面の目標は dp quattro の JPEG だけなので、あとカラー調整の値を取得できれば、完成。2日間で何とかなるだろうか?

で、進捗状況・・・。


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仕事で遅い帰宅 2015/08/28

家へ帰ってきたのが午後10時半。ようやく落ち着いて、これから食事。

食事が終わったら SIGMA Exif Reader で足りない項目や間違えてダブっている項目、値が無い項目などを整理する予定。

本日はこれまで。

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SIGMA Exif Reader 進捗状況 2015/08/27

昨晩、仕事で疲れていたせいか、手が滑ってプログラムの中の消してはいけない1文字を間違って消してしまったため、プログラムがフリーズするようになってしまい、原因が判らずに3時間ほど悩んだ。

今日は「白飛び軽減」がファイルの中でどの様に記録されているのかを調べるので、ほぼ一日費やした。存在しているものと、存在する可能性のある「タグ」を全部調べたのだけど、それらしいものが無い。で、JPEG ファイルを SPP で開いて「撮影情報」を表示させたら、「白飛び軽減」は[ON]でも[OFF]でも無く [ - ] と表示されることに気が付いた。つまり、JPEG ファイルには「白飛び軽減」のスイッチがどうであったかの情報は記録されていないことが判った。

ないものはいくら探しても見つからないはずだ。ただ、X3F ファイルには記録される事が判っているので、項目はこのまま残しておく。

で、進行状況・・・。

どこにあるのかが判らない情報を求めて、探し回った結果である。ご覧にただいてお判りの通り、重複しているモノ、意味不明のモノ、表示方法が記録されているデータそのままのモノ、全く不要なモノが混在している。整理するのにあと2~3日は掛かるだろう。

JPEG の中に Exif がどう記録されているのかの解説は、しばしお休み。

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JPEG ファイルの構造 2015/08/25

さて、昨日の続きである。ファイル内部に書かれているデータの解説をするために昨日と同じ画像を掲載させて頂く。


昨日は JPEG ファイルの構造(ファイルフォーマット)で決められているマーカから2つを紹介した。ファイルの先頭に書かれている FF D8 と Exif が使う領域の先頭を表す FF E1 である。ちなみに、 JPEG ファイル内のデータで FF で始まるモノは FF 00 以外は全てマーカ(何かの意味を持つ符号)である。

上のファイルには無いが Photoshop が作る JPEG ファイルには先頭の FF D8 の次に FF E0(APP0/JFIF)マーカがあったりする。CIPA の画像ファイルフォーマット規格では JPEG ファイルが Exif 情報を含む場合には FF D8 の次に FF E1 がなければならないと書いてあるが、Photoshop はデジタルカメラではないので、その規格に従っていないのかも知れない。

話を進めよう。

13 バイト目から16 バイト目までの4バイトが 49 49 2A 00 となっている。文字で表すと II*_ である。この 49 49 は複数バイトの数値がデータとして書き込まれる場合は小さい桁を先頭にして書き込まれています。と言う意味を持つ。おそらく Intel の I を2つ並べたのだろう。49 49 2A 00 でなければ 4D 4D 00 2A になっているはずである。4D は文字に直すと M である。ここが MM_* になっている場合は、書き込まれている複数バイトの数値が大きい桁を先頭にして書き込まれていることを意味する。ちなみに、この M はモトローラの M であると言われている。

専門的な表現では II をリトルエンディアン、MM をビッグエンディアンと言う。コンピュータ内部でデータがどの様に記録されるかに興味がなければ、ここから先の記事は全然面白くないので、読み飛ばして頂いて構わない。が、ファイルの構造解析やデータの解析を行うためには必要な知識なので、興味のある方はお付き合い願いたい。

コンピュータメモリの最小単位は「ビット(Bit)」である。が、1ビットでは、0 か 1、ON か OFF、有るか無いかしか表現出来ないので、数値や文字を記録するのには、まるで役に立たない。そこでビットを8個並べて一つのまとまりとして扱う。これを「バイト(Byte)」と呼ぶ。

1ビットが8個並ぶと、00000000 から 11111111 までの表現が可能になる。数値の 1 は 00000001 となり、数値の 8 は 00001000 となる。つまり 0 から 255 までの数値を表すことが出来るし、それぞれに意味を持たせればアルファベットや記号などを割り当てる事が出来る。

ただ、0 と 1 だけで表現した数値は、人間が見た時に今ひとつ判りにくい。そこで8個の 1 と 0 を4個ずつに分けて、0 から 9、及び A から F までの文字で表すことにした。

01011010 だと 5A となる。これが 16 進数である。16 進数を 10 進数(私たちが日常使っている数値)に直すには、上の桁に 16 を掛けて、下の桁を足せば良い。ただし、A ~ F までは 10 進数の 10 ~ 15 である。

さて、16 進法だと、1バイトは 00 から FF で表せる。0 から 255 までの数値であれば、1バイトで用は足りる。2バイト使うと 256 x 256 = 65536-1 で 0 から 65,537 まで、3バイトを使うと 0 ~ 16,777,215、4バイトでは 0 ~ 4,294,967,295 となる。マイナス値を考慮すると、一番先頭のビットが 1 ならばマイナス値と決めておけば、それぞれ半分の値まで表現出来る。

フルカラー 24 ビットが表せる色数は 16,777,216 色である事は皆さんご存じだろう。RGB のそれぞれが 0 から 255 までの値となる事で、16,777,216 色が表現出来るのである。真っ黒は 0x000000 で真っ白は 0xFFFFFF である。先頭に 0x が付くと、その後に付く文字の並びが 16 進数である事を意味する。BASIC と言うコンピュータ言語では &H000000、&HFFFFFF と書く。

さて、Exif のデータが書かれている位置やその内容を数値で表す場合、JPEG ファイルの中で使う値は最大で4バイト、つまり 0 ~ 4,294,967,295 までとなっている。16 進数で表現すると 0x00000000 から 0xFFFFFFFF までである。

で、皆さんは足し算やかけ算を筆算で計算するときには必ず一番下の1の位から計算を始めるはずだ。桁上がりを考慮するとそうせざるを得ない。コンピュータも同じである。ただ、コンピュータの場合だと、この足し算は何桁の足し算なのかが事前に解っていないと与えられた数値のバイト数を調べて、一番最後のバイトから計算を始める。

もし、全ての数字が小さい桁の順で書かれていたら、常に先頭にある値から計算を始める事が出来る。そんなわけで、コンピュータが単純な数値を複数バイトで記憶する場合、必ずしも桁の大きい方が前に来るとは限らない。一般的にはインテル系のコンピュータでは小さい方の桁が先に記録されて、大きい桁がその後に続く。

2バイトを使って 10 進数 42(0x2A)をメモリ上に記録するときに 2A 00 となるのが II で始まるリトルエンディアン、00 2A と書き込むのがビッグエンディアンである。人間にとってはビッグエンディアンであるほうが解りやすいが、Windwos などではリトルエンディアンで記録されている事が多い。

ちなみに、SPP 6 が出力してくる JPEG は先頭から 13、14 バイト目が 0x49 0x49 なのでリトルエンディアンである。

ようやく JPEG ファイルの1行目(16 バイト)の解説が終わった。この調子で説明を続けると、Exif 情報の読み出し方を解説するのに、あと一週間ほど掛かりそう・・・。(^^;

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SPP で現像したままの JPEG ファイルに仕込まれている Exif データ 2015/08/24

このところ、SPP 6 で現像したままの JPEG ファイルに仕込まれている Exif データを読み出して、その内容を表示するプログラムを作っている。このブログのネタにするのは気が引けるのだけど、それに関する記事をしばらくの間、掲載させて頂く。興味のない方は読み飛ばして頂く事をお願いする。


さて、CIPA(カメラ映像機器工業会)で Exif(Exchangeable image file format、エグジフ ) Rev.1.0 が規定されたのが 1995 年、今から 20 年も昔の話だ。正確には現在の電子情報技術産業協会(JEITA)の前身である日本電子工業振興協会(JEIDA)によって規格化されたものを CIPA が採用したのである。しかし、実際には CIPA の前身である JCIA(日本写真機工業会)が 1985 年に策定したものが Exif の始まりである。開発に主に携わったのは富士フイルムらしい。名前が英語なので米国あたりがこの企画を策定したと思っておられる方がいるかもしれないが、Exif はシグマと同様純粋な Mad In Japan である。

1985 年のパソコンは今のものとは比較にならないほど貧弱な性能で、国内では PC-9801 が普及し始めた時代である。主記憶メモリ 128KByte。当時私が 30 万円ほど出して購入した外付け HDD の容量は 40MByte であった。

つまり、数メガバイトの画像ファイルをパソコンで取り扱うことなど考えられらない時代に(おそらく)業務用コンピュータでデジタル画像を取り扱うことを前提に考えられた規格であったと思われる。

なので、Exif はコンパクトに情報を記録することができる規格となっている反面、それを読み出して内容を表示するのにはそれ専用のプログラムが必要となる。今の時代なら XML 形式でファイルに組み込んで、Excel 等で簡単に表示できるようにするのが良いと思うが、当時としてはいたし方のないことだったのだろう。


コンピュータの「ファイル」はデータやプログラムをそれぞれの取り決めに従って記録したものである。ファイルは HDD(固定ディスク装置)や SSD(ソリッドステートドライブ )、USB メモリスティック、メモリカード、DVD などの記憶媒体に名前を付けて保存される。

ファイルにはどのように情報が記録されているのかを見てみよう。

上の画像は今月の 20 日に掲載させて頂いたユー君が写っている『水たまりの観察』と題された JPEG ファイル(u-kun_208.jpg)の先頭の部分である。Stirling と言うバイナリエディタ(ファイルに書かれているデータを1バイト単位で表示し、編集することが目的のアプリケーション)を使って表示している。実際の記憶媒体上に記録されるのは上に見えているデータだけでなく、512 バイトあるいは 2,048 バイトに区切られた「セクタ」と呼ばれる区画に、セクタ開始マーク、セクタ番号、データ、エラー訂正データの順に書き込まれているのだけど、一般のユーザーはそのような物理的なデータ記録の構造などを知る必要はない。

さて、このファイルに記録されているデータを詳細に解説する前に、上に表示されているバイナリエディタの画面を説明する。一番上に黄色の背景で表示されている ADDRESS と言うのはその下のグレーの背景に白抜き文字で書かれているのがそのファイルの何バイト目であるかを示している。ただし、表示されているバイト数は私たちが日常的に使っている 10 進法の数値ではなく、コンピュータの世界でのみ通用する 16 進法で表示されている。

16 進法というのは 1,2,3,4,5,6,7,8,9,A,B,C,D,E,F,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,1A,1B,1C,1D,1E,1F,20,21...と数を数える。なぜ、コンピュータの世界では 16 進法が普通なのかについては、また後ほど説明するけど、とにかく、コンピュータ上の値を表示したり、数を数えたりするのには 16 進法が使われると知っておいて欲しい。

で、画面上に 00 01 02 03 ... 0D 0E 0F と書かれている領域がファイルに書かれている1バイトの値を 16 進数で表示しているエリア。右端の 012345...DEF と書かれている部分に表示されているのは左側の各バイトを文字で表記したモノである。1バイトで表現できる値は 0 から 255 まで(16 進数だと 0 から FF まで)だけど、その全てが文字コードとして使われるわけではないので、文字コードが割り当てられていないバイト値は . で表示されている。

いよいよ、ファイルの内容を見て行く。

先頭の2文字は FF D8 となっている。全ての JPEG ファイルはこの2文字が先頭に書かれている。つまり、JPEG ファイルであれば、必ずこの2文字が先頭に書かれていなければならない。JPEG ファイルを扱うほとんどのプログラム(アプリケーション)は先頭の2文字が FF D8 でなければ「JPEG ファイルではありません。」とエラーを返すはずである。

次の FF E1 は JPEG ファイルではアプリケーションタイプ1(=Exif)セグメント(データ集団)の開始を表すマーカー(APP1)。次の 29 9D はセグメントのサイズ。16 進数なので 10 進数に直すと 10,635 バイト。APP1 マーカーの場合は次の6バイトは 45 78 69 66 00 00(Exif..)でなければならない。

ここまでは SPP 6 で現像した Exif 情報を含んだ JPEG ファイルのお決まり。Photoshop で編集してしまうと、この部分には JPEG 本来のアプリケーションマーカ(APP0)が入る場合もある。読み込んだデータをここまで確認出来れば、このファイルが Exif 情報を含んだ JPEG ファイルだろうと言う事になる。

明日は次の 49 49 2A 00 から解説を始める。

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SPP 6 で現像した dp Quattro の JPEG は何とか読めた 2015/08/23

とりあえず止まらないレベルのプログラムは出来た。勝手に SIGMA Exif Reader と名前を付けた。シグマには怒られるかも知れない。(^^;

育児をしつつの2日間での仕事としては、まぁまぁの出来である。まだ詰めなればいけないところが多々あるので、完成するのは今月の末だろう。

まだ、TIFF ファイルや X3F ファイルの Exif は読み込めない。JPEG でも DP Merrill や SD1 は OK だけど、それより古いモデルのメーカーノート(メーカー独自情報)が現在のモノとは異なるので、プログラムの中で機種名や SPP のバージョン等を判断して読み替えや表示の変更をしなければならない。

完成したら、公開させて頂くが、欲しい人がどれくらいいるのか不安である。せめて 10 人くらいはいて欲しいものだ。シグマから何の情報ももらわないで作ったプログラムなので、不具合があっても、シグマのせいではない。が、読むだけで書き込みは行わないから、ファイルが壊れる心配は全く無い。

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ぼちぼち始めてみようかしら・・・ 2015/08/22

この前チョット書いたけど、デスクトップ上のアイコンにドラッグ&ドロップした JPEG ファイルや TIFF、X3F ファイルの Exif データを表示してくれるプログラム(私が使っているのは ExifReader)が SPP 6.0 以降で現像した JPEG ファイルのメーカー独自情報(メーカーノート)を表示してくれなくなった。

正確には、シグマが SPP 6.0 以降でメーカーノートを記録する方法を変更したために、ExifReader では、現像時のパラメータなどを表示させることが出来なくなってしまった。それを表示させる唯一の方法は SPP を開いて(あるいはデスクトップ上の SPP のアイコンにファイルをドラッグ&ドロップして)SPP で「撮影情報」の表示を実行することである。

難しい操作ではないが、現像時のパラメータなどを確認したいときに、いちいち SPP を立ち上げるのは面倒である。もちろん、シグマ製デジタルカメラのユーザーのほとんどの方が Exif データだけをパッと表示させたいという要求はお持ちではないだろう。

私はブログに写真をアップする際に、記事の中に撮影情報を記載する際、Exif 情報を確認するのだけど、そんなことを毎日の様にやらなければならない人はほとんどいない。必要があれば SPP を起動すれば良いだけの話だ。シグマが X3F、JPEG、TIFF の画像情報を表示するだけのプログラムを(SPP からその機能だけを取り出してくれれば良いだけなので)作ってくれないかと思っている。

が、私一人のためにそんなモノを作ってくれるわけがない。また、そんなモノを欲しがる人の絶対数も非常に少ないに違いない。と言う事で、勝手に作り始める。

あまり長い時間は掛からないと思うけど、こればかりはやってみないと解らない。シグマの Exif データはチョットいい加減なところがある(SPP のバージョンやカメラの種類で一部異なるらしい)のが解っているので、手こずるかも知れない。

完成したら公開させて頂くが、いつになるかはお約束できない。まぁ、のんびり始めよう。ブログのネタには持って来いかも・

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帰宅後に Exif 仕様書と格闘 2015/08/21

本日、夕方に帰宅。

帰宅後はつい先ほどまで CIPA の Exif 仕様書とにらめっこ。

疲れ果てた・・・。

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ユー君と過ごした木曜日。 2015/08/20

普通なら、木曜日はヨメさんがパートに行く日なので、午後から夜に掛けては子育てパパ状態になる。が、今日はヨメさんがパートを休んで、「はな」を連れて実家に帰った。

なので、私はユー君と二人でのんびり過ごした。昼前に雨がほぼ小ぶりになったことを確認して、ユー君を隣の公園で遊ばせた。

『走る!』  4,770,171
SIGMA dp0 Quattro @f:5.0 1/80Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート


『水たまりの観察』  5,657,297
SIGMA dp0 Quattro @f:5.0 1/25Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート

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システムの急な変更依頼でビッシリ仕事。 2015/08/19

家へ帰り着いたのは午前0時20分。

シャワーして、落ち着いたらこんな時間。

おやすみなさい。

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育児日だけどチョットのんびり。 2015/08/18

午前中はヨメさんと一緒に買い物。12年使ったガステーブルを買い換えたいというので、去年冷蔵庫を買ったときに発生したポイントを使うべく、私があまり好きではないヤマダ電機へ。ポイントがなかったら絶対にヤマダ電機では買わないのだけど、去年の冷蔵庫が(多分何かの間違いで)異常に安く買えたので許すとしよう。

このところかなり忙しい状態が続いていたので、少々疲れ気味。明日は仕事に行くけど、金曜日は休みたいと考えている。

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ホッと一息。 2015/08/17

世の中はお盆休みというのに、バタバタした数日間だった。

会社その1での開発系の仕事が一段落。会社その2からの頼まれ仕事も一段落。少しのんびり過ごせる日々が続きそう。

私は自分で撮影し、現像したデータの撮影情報や現像のパラメータを確認するのに以前は ExifReader を使っていたのだけど、dp Quattro シリーズになってから Exif データのメーカーノート(各メーカーが独自に記録しているデータ、シグマの場合は現像のパラメータなどが記録される)を記録する方法が以前のモノとは異なってしまったため、いちいち SPP を立ち上げて「撮影情報」を表示させている。

とても面倒なのでシグマが同じ様なソフトを作ってくれないかなぁなどと考えている。私自身もプログラマーなのだから Exif を読んで表示する程度のプログラムなら書けそうな気もするが、下調べをしただけで、そこから先へは進んでいない。シグマが作ってくれなかったら、自分用に作るかも知れないけど、現時点では今ひとつモチベーションが足りない。

一昨日撮影したユー君とショコラ。

『くわえミルク』  4,319,382
SIGMA dp3 Quattro @f:5.0 1/2000Sec. ISO200 ストロボ使用
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート


『でれ~~~』  7,274,684
SIGMA dp3 Quattro @f:6.3 1/200Sec. ISO200 ストロボ使用
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード

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公私ともに多忙。 2015/08/13

やらなければならないこととやりたいことがイロイロあって、ブログまで手が回らない。2~3日、更新が止まるかも・・・。

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昨日の続きで、通天閣。 2015/08/11

大阪の写真その3で、通天閣。思ったほど高くなく、見た目ほどは低くないタワーであった。

『通天閣 その1』  7,207,655
SIGMA dp3 Quattro @f5.6 1/640Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『通天閣 その2』  7,508,092
SIGMA dp0 Quattro @f7.1 1/500Sec. ISO100 EV+0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『通天閣の天井』  7,834,456
SIGMA dp0 Quattro @f4.5 1/100Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『恵比須からの通天閣』  7,309,500
SIGMA dp0 Quattro @f6.3 1/200Sec. ISO100 EV+0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『夜のマルチメディア梅田』  5,641,155
SIGMA dp0 Quattro @f4.0 1/4Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


目がしょぼしょぼ。おやすみなさい。

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一昨日の続きで、大阪城。 2015/08/10

昨晩はここに掲載する写真を用意したのだけど、ユー君に添い寝していて、そのまま寝てしまった。

大阪の写真その2で、大阪城。

『大阪城の堀』  6,763,563
SIGMA dp0 Quattro @f6.3 1/320Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『大阪城天守閣 その1』  7,510,023
SIGMA dp0 Quattro @f6.3 1/400Sec. ISO100 EV+0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『大阪城天守閣 その2』  8,605,843
SIGMA dp1 Quattro @f8.0 1/500Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『大阪城天守閣 その3』  8,216,378
SIGMA dp3 Quattro @f5.6 1/800Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


とても暑くて、写すのがやっと。日本人の人口がとても少なかった。

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昨日の続き。 2015/08/08

と言っても、葛西臨海公園の写真ではなく、先月末の記事で5日に大阪に行くと書いたが、実際にその通り、5日はほぼ一日中大阪にいた。

まずは、朝。

『ヨドバシマルチメディア 梅田』  6,875,094
SIGMA dp0 Quattro @f5.0 1/1000Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『大阪のマンホール』  13,006,055
SIGMA dp0 Quattro @f6.3 1/500Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『北向地蔵尊』  8,265,464
SIGMA dp0 Quattro @f4.0 1/4Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『喫茶店 pierrot de pierrot』  9,106,882
SIGMA dp0 Quattro @f4.0 0.75Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード

観光旅行の真似事が出来るかどうかがわからなかった為、何の下調べもせずに出掛けたのだけど、仕事が午前中で終わったため、いきなりの観光スポット巡りとなった。

何がどこにあるかも解らなかったのだけど、ヨメさんに電話したら大阪城と通天閣は見てこいとの事だったので、まずは地下鉄、御堂筋線の梅田駅へ行った。市営地下鉄の案内をしている駅員さんがいたので、「大阪城と通天閣を見て、また梅田に戻ってきたいのですが」と尋ねたら、大阪市交通局が作った「提示割引ご利用ガイド」と言うパンフレットをくれて、そこに掲載されている市営地下鉄の駅に○を着けてもらった。

御堂筋線・梅田駅から本町へ行って、中央線に乗り換え、谷町四丁目で下車。乗り換えにかなりの距離を歩かなければならなかった。仕事の道具、パソコン、カメラ3台を持っていたためチョット大変だった。谷町四丁目で降りて、大阪城へ。普通の天気で、荷物が無かったら、さほど大変な移動ではないと思うが、大荷物とあの暑さで、とても遠くに感じられた。

大阪城を見た後、再び谷町四丁目から、今度は谷町線を使って天王寺へ行き、やはりとんでもなく距離のある乗り換えで御堂筋線・動物園前まで行って外に出た。

通天閣は思っていたほど高いタワーではなかった。

そのまま動物園前に戻って、御堂筋線で梅田まで移動すれば良かったのだけど、チョット歩きたくなって、通天閣から恵美須町を経由して、難波駅まで歩いた。やはり、荷物と暑さのせいで、かなりしんどい1時間であった。

梅田に戻っても、まだ時間があったため、トーホーシネマでターミネーターを観てから帰って来た。大阪城や通天閣の写真は、また明日。

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このところ目一杯多忙。 2015/08/07

気が付いたら一週間もこのブログの記事を追加していなかった。

超多忙の原因は会社その1から依頼された開発系の仕事。あと一週間で完成させなければならないが、ほぼ出来上がった。なので、あとはのんびり。

気が付いたらプログラムだけで 10 万バイトほど。大騒ぎする程の量では無いが、日常業務と子育てと他社の仕事をこなしながらの3週間にしては良くやった方だろう。

で、今週の火曜日に家族総出で葛西臨海公園に行ったときの写真。ユー君、生まれて初めての海。ユー君が海に入っている写真は全部ヨメさんが写っているので、ここには掲載できない。

とりあえず風景のみ・・・。

『釣りをする人』  6,131,142
SIGMA dp0 Quattro @f6.3 1/500Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『観覧車への道』  8,522,697
SIGMA dp0 Quattro @f5.0 1/1250Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『ロケット?』  5,559,770
SIGMA dp0 Quattro @f5.0 1/500Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景

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