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データ用 HDD 総入れ替え完了。 2015/11/29

2010 年までに撮影した写真のデータを保存してある、内容が全く同じ2Tバイトの HDD が2台。1台は引き出しの中にあり、もう一台はカセットに入っていて、必要なときにはいつでも読み出せる様になっている。この2台は以前と同じ。

昨日まではデスクトップマシンのデータ用ドライブ(D:)2Tバイトが1台、カセットに入った状態でいつでもバックアップできるようになっているディスクが2台。バックアップは常にその両方に行うので、全く同じ内容のディスクが3台あった。

HDD 2台が同時に読み出し不能になった事は無い。なので友人からもらって来た2Tバイトの HDD(偶然にもデスクトップマシンに内蔵されている2Tバイト3台と同じモデルだった)にデータ用ディスクの内容を全部コピー。これで全く同じものが4台となった。

筐体に内蔵されていたデータ用ディスクと友人からもらったディスクがどちらも約1万時間稼働していたが、バックアップ専用の2台はどちらも 100 時間前後しか稼働していなかった。古い2台を保存用ディスクとしてカセットに移し、カセットに入っていた2台を1台はマシンに内蔵、もう1台は新しいデータディスクのバックアップとして、2台内蔵していた Blu-ray ドライブのウチ1台を外して、新たにカセットが不要な5インチベイ用のラックに収納。Blu-ray は USB3.0 接続の外付けを使うことのが多くなったので、内蔵は1台で十分。

新しいデータ用ディスクから滅多に使わないファイルが入っているフォルダと写真データ用フォルダを削除。1.8Tバイトの空き容量を確保。バックアップ用も同じ状態にした。

2011 年の2月に古いデータの保存用も含めて2Tバイトディスク5台体制にしたときに5年は持つだろうと予想したのだけど、少しだけ早くディスクがいっぱいになった。ただ、今まで使っていたディスクにはまだ 100G 以上の空きがあるので、年内いっぱいは間違いなく持つし、新しいデータディスクに保存する写真のデータを 2016 年1月分からとするので、5年は持つとの予想はほぼ的中した。

最近は残しておく意味が無い撮影データはさっさと削除するクセが付いたので、1.8Tバイトを埋めるにはやはり5年くらい掛かるだろう。

それでは、おやすみなさい。


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中間試験終了。 2015/11/28

昨日で「はな」の中間試験が終わった。私に似て勉強が嫌いな娘にやりたがらない勉強をさせるのは結構大変。飴と鞭をうまく使い分けなければならないし、甘過ぎでも厳しすぎてもいけない。

勉強嫌いな子供を持っている親は私だけではないのがせめてもの救いであるが、これから先もこの状態が続くのかと思うと少々気が重い。

今日はユー君が昼寝をしてくれているので、その間にパンパンになって来た2Tバイトのデータディスクとそのバックアップである2台のディスク、合計3台に新たに1台を加えてその4台を使って、新たなスペース作りを行っている。

OS とアプリケーション、システム用テンポラリファイル等が保存される C: ドライブは先日 80G のインテル製 SSD から SanDisk の 250G バイトの SSD に交換したばかりなので当分はそのまま。

4台の2Tバイトのディスクは2台がアックアップ専用で使っていたためいずれも稼働時間が極端に短い。2台とも不具合が出たため、メーカーで新品に取り替えてもらったもので、まだまだ十分に使える。残りの2台はいずれも使用時間が 10,000 時間をチョット超えているが、S.M.A.R.T 情報と CHKDSK での結果を見る限りでは全く問題はない。

始めに現在 D: でデータディスクとして使用している HDD からバックアップの2台それぞれにコピー。実はバックアップ用ディスクには捨てても良いファイルまで含まれているので、バックアップ用ディスクの全ファイルを再び D: ドライブにコピー。もちろんコピー先に存在していないファイルと更新日時が新しいものだけを選択的にコピーしたので、1時間も掛からずに全て終了。D: ドライブの空きは 98G バイト。その後、友人から中古でもらって来た1台をフォーマットして D: ドライブの内容を全てコピー。さすがに2Tバイト 70 万本のファイルをコピーするのは時間が掛かる。が、比較的速い HDD なので4~5時間で終わるだろう。

で、現在コピー中。

現在のデータディスクにアックアップディスクのみに存在していたファイルを加えた D: ドライブの全コピーが完了したら、ディスクの入れ替えを行う。バックアップとして使用していた2台をデータディスクとそのバックアップに昇格させて、使用時間が約 10,000 時間の2台を保存用(必要なときだけ繋ぐ)ディスクとする。

コピー終了。予想に反して8時間ほど掛かった。

何故か全データをコピーしたはずなのに、コピー先の空き容量が 100G バイトほど多い。調べたら Windows のシステムイメージバックアップがコピーされていない。この領域は通常の方法ではコピーされないようだ。ついでなので、システムイメージの最新版を両方のディスクに作成した。所要時間約40分。

で、こんな時刻になってしまった。本日はこれまで。おやすみなさい。

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学校の中間試験勉強で多忙。 2015/11/25

明日から「はな」の後期中間試験が始まる。私と一緒で勉強が嫌いな「はな」に勉強をしてもらうのはとても大変。ず~~~っと見張っていないとすぐにサボる。

苦手な数学は私が教えないと全く進まない。最近の中学は試験だけでなく、試験までに多量の提出物(問題集に解答を書いて、自己採点したもの)が要求される。

普段、あまり勉強をしていない「はな」にとっては、その提出物を片付けるのが精一杯。もちろんそれ自体が試験勉強にもなるのだけど、かなりの量をこなさなければならず、ブチブチと文句を言ったり、泣いたりしながら頑張っている。

親としては放って置くわけにも行かず、助けたり、叱咤したりで結構大変。全ての提出物が完全に終わるとは思えないが、できる限りやってくれなければ、何のために学校に行っているのかわからない。

私自身はあまり勉強を強制しない親なのだけど、せめて提出物くらいは人並みにやって欲しいとは思っている。が、勉強が出来る方ではないので、結構大変である。

そんなわけで、このところブログの更新が滞っている。

日曜日に撮った写真を3枚、アップさせて頂く。例によって面白くもなんともない写真なのがチョット恥ずかしい。


『富士山』  6,434,539
SIGMA dp0 Quattro @f:5.6 1/640Sec. ISO100 EV+0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『ススキだらけ』  14,492,526
SIGMA dp2 Quattro @f:6.3 1/60Sec. ISO100 EV+0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『秋』  5,974,347
SIGMA dp2 Quattro @f:5.6 1/60Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード

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仕事から帰って来たら・・・。 2015/11/20

ヨメさんが疲れ果てて、寝てしまっていた。仕方がないので、これから自分で夕飯を作って食べる。現在 22時。食べたら続きを書く。しばし中断。


鮭が焼いてあったので、大好物の「出汁鮭茶漬け」を作って食べた。大満足。


今日は会社その1で管理権限を持たないユーザーが SPP 6.3.0 をインストールして、レンズデータの更新を行った時に、レンズデータファイルがどこに保存されるかを調べようと思っていたのだけど、やるべき事が山ほどあって、調べる事が出来なかった。水曜日までお預けである。

まもなく 23 時。明日はヨメさんが実家へ帰り、私は夜にヨメさんの実家へ行く。明後日は先日亡くなった義父の納骨で一族総出で静岡県にあるお寺まで行かなければならない。義弟が借りるワゴンタイプのレンタカーで鎌倉から大人五人、中学生一人、幼児二人が大移動である。もう一人の義弟も三沢から奥さんと赤ん坊を連れて来るのだろう。一大イベントである。

残念ながら天気が悪そうなので、富士山は撮れないかも知れないが、せめて鎌倉の紅葉は撮りたいと思う。

「はな」がまもなく後期の中間試験なので勉強させなければならず、のんびり写真を撮っているわけにも行かず、まぁ、イロイロと忙しい。

そんなこんなで、おやすみなさい。

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レンズデータの更新ができた。 2015/11/19

本日、午後6時過ぎに SPP 6.3.0 を起動して [ヘルプ] → [レンズデータの更新] を実行したら、レンズデータを更新することが出来た。ただ、更新されたレンズデータは SPP 6.3.0 が保存されているフォルダ内の LensDatabase¥Chromatic ではなく、C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Local¥SIGMA¥SIGMA_PhotoPro6¥LensDatabase¥Chromatic に存在されている。

もし一台のパソコンを複数のユーザーで使っていた場合には各ユーザーが個々にレンズデータの更新を行わなければいけないことになりそうだ。自宅のマシンは管理者権限を持った単一ユーザーなので、チョット確認のしようがないけど、会社その1で使っているノート型パソコンには他のユーザーと同じ環境にする必要があるため、管理者権限を持たない複数ユーザー中の一人としてログインしているので、そのあたりがどうなるのか、明日にでも試して見よう。

SIGMA 20mm F1.4 DG HSM 用のファイル名は予想に反して 8019.lpi である。何故か 8018.lpi が無い。単に欠番となるのか、別のレンズのためなのかは、現時点では不明。もしかすると別のレンズが近々発表になるかも知れない。レンズリストもバージョンが 1.9 から 2.0 なった。

さて、夜も更けた、おやすみなさい。

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余計な心配。 2015/11/17

SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art の発売に際して、SPP 6.3.0 がそのレンズデータを持っていないことがどうしても気になって、シグマに尋ねてみたら、20 日の発売までにはレンズデータの更新が出来るように準備しているとのこと。SD1/SD1 Merrill のユーザーで、SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art を使ってみようと思っている方、どうぞご安心を。

SD15 以前のモデルで撮影された X3F を現像する際にはこのレンズデータは使っていない(倍率色収差補正でレンズプロファイルの選択ができない)ので、元々心配する必要は無い。

SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art は倍率色収差自体非常に少なく、テレセントリック性能も F1.4 シリーズの全単焦点レンズの中では最良と言う事だから、あまり心配しなくても大丈夫ですとの回答をもらった。チョット使って見たくなりますなぁ。


気が付いたら、11 月も半ばを過ぎ、師走の足音が聞こえて来た。街は早くもクリスマスムード。いよいよ 2015 年の年末が近づいてきた。

dp2 Quattro が出て約1年半。今年中に sd1 Quattro が発表になるのではないかと予想していたが、影も形もない。おそらく来年の CP+ では何らかの発表があると思うけど、発売は先の話だろう。

SD1 が出てから4年と5ヶ月が経過している。シグマのデジタル一眼レフの後継機が発売されるまでにこれほど多くの時間が掛かったことはない。

Merrill センサーが非常にテレセントリック性に敏感なセンサーである事は確かなのだけど、Quattro センサーはそれ以上なのかも知れない。dp Quattro がレンズ固定式であることの理由がレンズとボディのアライメントをしっかり調整してレンズの性能をフルに発揮するためとなっていることは周知の事実だけど、私はレンズ交換式にした場合に起きる周辺部のグリーン被りを各レンズ毎にリアルタイムで補正することが不可能なことが dp Quattro がミラーレス(レンズ交換式)でないことの主原因だと推測している。

dp Quattro と言う実績がある以上、sd1 Quattro にコントラスト検知方式による AF システム(ライブビュー)を搭載しなければならない事は必然である。もし、リアルタイムで各レンズ毎に異なる周辺部の色被り補正を実現する事が不可能ならば、ライブビューがモノクロームになっても良い。あるいは SGV レンズでなければカラーでのライブビューは出来ないと言う事でも構わない。

今まで出来なかった事を可能にするのが「技術」である。が、どうしても現時点では困難と言う事なら、ある程度の妥協は致し方のないことだと思う。他社の一眼レフと比べてしまったら、機能的には情けないほど遅れているシグマ製デジタル一眼レフではあるが、唯一の FOVEON センサーを搭載した一眼レフである事だけは確かなので、何とか頑張って欲しい。

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SIGMA 70-300mm DG OS を出品。 2015/11/15

夏に SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG OS の AF がうまく作動しなくなっていることを発見して、シグマで修理してもらった。帰って来た後、再び防湿庫にしまっておいたのだけど、全くと言って良いほど使わないレンズなので、お嫁に出すことにした。

昨日オークションに出品したのだけど、かなり安い開始価格を付けているにもかかわらず、どなたも入札してくれない。オークションには手持ちで(チョットいい加減に)テスト撮影した画像を掲載してあるのだけど、SD1 で撮影した為に、かなりアラが目立つ。

今日は少し天気が良くなり、ユー君が寝てくれたので、SD15 に着けてまともにテスト撮影をしてみた。DG レンズのおいしいところを使っているのだから、もう少し良い描写をして欲しいところだけど、A3 サイズ程度が限界のレンズである。

褒められるのはかなり遅いシャッターでもほとんどブレない OS の効き具合と中心部の描写で、お手軽な望遠ズームとして SD14 あるいは SD15 でお使いになるのであれば許容範囲である。ただし、望遠端の 300mm は周辺部の描写がかなり甘いので、それを承知で使いこなす必要がある。


SIGMA SD15 + SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG OS @70mm f:5.6 1/200Sec.


SIGMA SD15 + SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG OS @135mm f:5.6 1/250Sec.


SIGMA SD15 + SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG OS @300mm f:7.1 1/125Sec.


出品へのリンクはhttp://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v437388988 ← こちら。

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SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art 発売まであと一週間。 2015/11/13

デジカメWatch に SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art が紹介されている。不思議なことに、カメラに取り着けたレンズを真上に向けた状態で商品が撮影されている。

大口径非球面レンズを強調したいのは解るけど、機材を大切にする人なら、普通、この様な置き方はしない。上から何か落としたり、レンズの上にホコリが乗る。もう少し自然な置き方で撮って欲しかった。ま、どうでも良いことだけど・・・。


で、明日は「シグマ タッチ&トライイベント2015 in 原宿」が行われる。ヨメさんがパートに行かなくてはならないので、私は自宅で子守をする。よって、このイベントに参加することは出来ない。

チョット気になるのは SD1/SD1 Merrill を持参して 20mm F1.4 を借りても、SPP 6.3.0 では正しい現像が出来ないかもしれないこと。

たった今、SPP 6.3.0 で「レンズデータの更新」をやってみたが、「レンズデータの更新がありません。現在のレンズデータは、最新です。」と表示される。

現時点で SPP 6.3.0 が保存されているフォルダの LensDatabase > Chromatic には 20mm F1.4 DG HSM 用のデータファイル(412.lp1 あるいは 8018.lpi)は登録されていない。このファイルは SPP が現像時に倍率色収差や(多分)周辺部のグリーン被りを補正する為のパラメータが保存されているファイルである。

明日のイベントに SD1/SD1 Merrill を持参して、20mm F1.4 を着けて RAW で撮影した人が SPP 6.3.0 で現像した時に、不幸なことにならなければ良いのだけど・・・。

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雨だけど、無理矢理ネタ作り。 2015/11/10

会社1での仕事は家にいては出来ないので、育児にいそしむ。が、「はな」が学校へ行っていて、ユー君が昼寝をしていると手持ちぶさた。

私的に頼まれていた仕事も終わってしまい、今日のブログのために何をしようかと考えて、この前 SD1 で簡単にテスト撮影をして、「SD14 や SD15 で使う場合には、文句の付けようが無いレンズとなる事は間違いない。」と書いた手前、実際に SD15 に SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC OS MACRO HSM | Contemporary を着けたらどの様に写るかを試した。AF の精度と OS の効き具合も見たくて、条件は悪かったが、敢えて手持ちで撮影。


SIGMA SD15 + SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC OS MACRO HSM | Contemporary @17mm f:5.6 1/10Sec.


SIGMA SD15 + SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC OS MACRO HSM | Contemporary @35mm f:5.6 1/10Sec.


SIGMA SD15 + SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC OS MACRO HSM | Contemporary @70mm f:5.6 1/10Sec.


かなり遅いシャッター速度となったため、どの焦点距離も 12 枚ほど撮っている。そしてそれらの中の最良画像である。SD15 と 17-70mm F2.8-4 DC OS MACRO HSM | Contemporary の相性は至って良い様だ。手持ちで 1/10 秒のシャッターを切ってこれだけ写ってくれる。Amazon で¥36,000、本当のハイコストパフォーマンスレンズである。

常用の焦点距離をカバーしていて合焦速度も十分に速い。特に 21 枚の連写が可能で書き込みも速い SD15 との組み合わせにおいて、その実力を遺憾なく発揮するレンズと言って良いだろう。

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このところ仕事が多忙。その上ネタが無い。 2015/11/09

どうしても今月中に終わらせたい仕事があって、会社その1で結構忙しい状態が続いている。それだけなら良いのだけど、このブログに書きたいようなネタが無い。

今夜は今夜で明日の朝までに終わらせたい仕事(?)があって、落ち着かない。

SPP 6.3.0 でレンズデータの更新を行っても「現在のレンズデータは最新です。」と返される。20mm F1.4 の発売が 11 月 20 日なので、それ以前にレンズデータの更新がなければならないのだけど、発売日まで更新データはダウンロード出来ないのか?

あるいはこの機会に SPP がアップデートされるのか? SIGMA Exif Reader の開発者としては少々気になるところである。

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17-70mm の系譜 2015/11/05

昨晩は緊急の仕事が入って、六本木に出向くことが出来なかった。とても残念。

変な忙しさは相変わらずで、今日は自宅でイロイロと調べ物をした。古い知り合いに頼まれて彼の会社が使っていたメールサーバーとウェブサイト用サーバーの引っ越しを行ったのだけど、メールの送信が出来ないマシンがあり、昨晩はその障害を治すために中目黒まで出掛けた。

メールアカウント(メールサーバーアドレス、ユーザー名、パスワード等)の設定を変更する必要が無い形で引っ越したのだけど、6台のウチ1台だけがメールの送信が出来なくなってしまった。

その1台と他のマシンとの違いは OS のバージョンだけ。他のマシンは OS X 10.9(Mavericks)なのに、そのマシンだけ 10.10(Yosemite)だった。どうやら 10.10 の Macメールのバグらしい。とりあえずサンダーバードをインストールしてもらい、引っ越した先のサーバーの設定が正しい事を確認。

今日散々調べて対処法を確認し、明日の夜にでも出向こうと思っていたら、ユーザーがサンダーバードを気に入ったので、以降 Mac メールは使わないと言う事で落ち着いた。


午後になって、dp Quattro やレンズを眺めていて、フト 17-70mm F2.8-4 も随分と長いこと使っていないレンズだと気が付いた。調べたら2年前の8月に使ったキリである。

シグマの 17-70mm は 2006年の4月に初代 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO が出た。EX が付いていないけど、この頃からシグマでは絞りの開放値が変動するレンズには EX を付けないと決めたため、描写自体は EX クラスなのに EX が付いていないチョット可哀想なレンズだった。

70mm で最大撮影倍率 1:2.3 と言う近接撮影が可能なレンズで、広角端から望遠端までかなり良い描写をするレンズであったため、随分と長い間使っていた。このレンズを入手してすぐに私は 18-50mm F2.8 と 28-70mm F2.8 をお嫁に出している。

この初代 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO は二代目の 17-70mm F2.8-4 DC OS MACRO HSM が出るまでの間、ほぼ4年間使っていた。

二代目の OS 付きは 2010 年の2月から使い始めた。このレンズもかなり良いレンズであったが、2010年9月に出た 17-50mm F2.8 をメインで使うようになった為、1年チョットで手放している。DP シリーズを頻繁に使うようになったせいもある。

三代目 SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC OS MACRO HSM | Contemporary を入手したのは 2013年の4月。カメラも SD1 になっていて、シグマのグローバルビジョン(SGV)初の Contemporary 製品であった。

描写に関して、初代と二代目では大きな差は無かったが、三代目はさらに一皮むけた。非常に良いレンズでありながら価格的にもこなれている。デザインをあまり気にしない私ではあるが、やはり SGV シリーズのレンズはカッコイイ。

dp Quattro が出てからは SD1 に着けて持ち出すことがほとんどなくなってしまったけど、チョット横着をしたいときには使っても良いかなとは思っている。が、最高の描写力を求めてしまうと 18-35mm F1.8、50mm F1.4、MACRO 70mm F2.8 等があるので、ついぞ出番が少なくなってしまう。

午後のひとときに、手持ちではあるけど、いつもの風景を写してみた。SD1 でもこれだけの描写をするのだから、SD14 や SD15 で使う場合には、文句の付けようが無いレンズとなる事は間違いない。


SIGMA SD1 + SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC OS MACRO HSM | Contemporary @17mm f:5.6


SIGMA SD1 + SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC OS MACRO HSM | Contemporary @35mm f:5.6


SIGMA SD1 + SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC OS MACRO HSM | Contemporary @70mm f:5.6

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変に忙しい 2015/11/03

今日はヨメさんに頼まれて鎌倉の実家に早朝より出向き、ユー君の面倒を見ていた。実家の都合もあって、ヨメさんは昨日から実家に帰っていたのだけど、今日はどうしてもパートに出なければならず、わざわざ鎌倉から高い交通費を掛けて東京で仕事。

その間、ヨメさんの母上の体調が今ひとつのため、私がユー君の面倒を見るため、鎌倉に出向き、ヨメさんがパートから帰って来るまで、ユー君の面倒を見ていて、つい先ほど帰ってきた。

ヨメさんとユー君はそのまま鎌倉に泊まって、明日の母上の外出に付き合い、夜まで帰って来ない。明日の夜は私も六本木に出掛ける予定なので、「はな」は二日連続で一人の夕食となる。

イロイロな都合が重なってあまり休めない日々が続いている。明日の朝は「はな」より先に起きて、何か作ってあげよう。

そんなわけで、おやすみなさい。

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