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今日は他人のフンドシ 2016/02/27

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26日の山木社長プレゼンテーション、別バージョン

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SD1 でピンぼけ量産 2016/02/26

【本日2本目の記事】

1本目の一番下に本日シグマの山木社長が行ったプレゼンテーションの動画へのリンクを追加しておいたので、ご覧になりたい方はどうぞ。

社長のプレゼンテーションで sd Quattro をミラーレスにした目的が良く解った。なる程と言った感じで、文句の付けようが無い。EVF にご不満の向きもあると思うが、視野の微調整可能な光学ズームファインダーでも出してくれれば解決するかも知れない。

シグマがミラーレス=小型でフランジバックが短いカメラと言う既存の概念を捨てた事を敢えて賞賛したい。DP1 が出たときに小さすぎると文句を付けた私であるが、sd Quattro に関しては、良くぞこの大きさで出してくれたと感謝すべきなのだろう。


今回、CP+ 2016 のシグマブースは SD1 に 18-35mm F1.8 を着けて、絞り値 f:2.5、全て AF で撮影した。しばらく使っていなかったせいで、SD1 に 18-35mm F1.8 を着けた場合には、特に広角側でピンぼけが多発するため、原則として MF で撮影しなければならない事をすっかり忘れていた。

SD1 の AF は合焦しなければシャッターが切れないようになっているので、写っていると言う事はカメラは合焦していると判断しているわけだ。しかし、実際にはかなりのピンぼけ写真が量産された。撮影した 260 カットのウチピントがピッタリ合っていると言えるのは 10 枚ほど。実に寂しい限りである。


失敗作は普段、お目に掛けないのだけど、今回はチョット悔しいので、3カットだけ見て頂く。

『シグマブース』
SIGMA SD1 + SIGMA 18-35mm F1.8 @20mm f:2.5 1/15Sec. ISO200
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード


『宮内カメラマン』
SIGMA SD1 + SIGMA 18-35mm F1.8 @23mm f:2.5 1/20Sec. ISO200
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード


『セイケトミオ氏と社長』
SIGMA SD1 + SIGMA 18-35mm F1.8 @18mm f:2.5 1/25Sec. ISO200
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード

dp Quattro で撮るべきだった・・・。orz


塩澤先生が sd Quattro がピントがしっかり合うようになったと絶賛していたので、そのためだけでも、シグマユーザーは sd Quattro を入手すべきだ。

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CP+ 2016 備忘録 2016/02/26

熱があって、今日は出社の予定をキャンセル。家で良い子にしている。少しボケッとしているけど、忘れないウチに書いておきたいことがあるので、キーを叩いている。

皆さんご存じ、マーケッティング部の桑山氏に「SD1 Merrill はディスコンですか?」と尋ねたら「はい。sd Quattro は SD1 Merrill の後継機ですので、SD1 Merrill との併売は致しません。」との回答をいただいた。もし、ペンタプリズムを内蔵した FOVEON 機が必要な方で購入をためらっている方がおられるのであれば、今のウチに買っておいた方が良い。

「なぜ、H は 1.3 倍という中途半端なサイズになったのですか?」の問いに対しては「それ以上大きいとデジタルバックのようになってしまうから。」との事であった。おそらく処理時間やファイルサイズの事だと思う。


私は若い頃、銀座のカメラ屋さんで店員をしていたので、外国製のカメラも含めて多くのカメラを見て来たが、一部の非常に特殊なカメラを除いて、底面が平らでないカメラは初めて見た。デザインをあまり気にしない私ではあるが sd Quattro のデザインは非常に秀逸で素晴らしいと思う。


さて、CP+ の会場ではまもなく山木社長のプレゼンテーションが始まる。早ければ今夜中には動画がアップされると思うけど、会場にいたかった。

山木社長のプレゼンテーション

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CP+ 2016 で sd Quattro に触れてきた。 2016/02/25

dp Quattro が一回り大きくなって、レンズ交換が出来る様になり、EVF が着いたと考えればほぼ間違いない。SD1 に 18-35mm F1.8 を着けてイロイロ撮ったのだけど、横着をして絞りを f:2.5 に固定して AF で撮影した為ピンぼけを量産。

塩澤先生によれば sd Quattro の最大の特徴はピントがしっかり合うようになった事だとか。位相差検出用のピクセルを埋め込んだ Quattro センサーにコントラスト検出方式を組み合わせたため速度的にも納得が行くものになっている。

堂月さんが気にしていた撮影後にファインダーが暗くなることに関してはその通り。EVF で動きの速いものを追いかけるのは大変そう。

重さは意外に軽く感じた。カタログスペックを見ても SD1/SD1 Merrill よりも若干軽い。デザインに関しては個人的な好みの問題もあるけど、かなり評判が良いと社長が話してくれた。

シャッターを切った後でファインダーが暗くなるのが気に入らないと言ったら、セイケトミオ氏に「ハッセルだと思えば良い」と言われてしまった。

sd Quattro H に関してはまだイロイロと決まっていない部分があるので、現時点での発表とは異なってしまう箇所が出て来るかも知れないとのこと。残念なのは DC レンズの装着は可能だけど、ケラレが発生するので公式には非対応と言う事になるだろうとのこと。クロップモードを持つ可能性はあるけど、現時点では未定とのことである。

つまり、sd Quattro 無印が先に出て、H はその後しばらくしてから発売になるとの事である。発売の時期に関しては六月頃には出したいと思うけど、夏を過ぎてしまう可能性も否定できないとのことであった。


50-100mm F1.8 DC HSM がゴロゴロしていたので、実写させて欲しいと頼んだのだけど、断られてしまった。まだ AF のファームウェアが未完成とのことであった。


実は風邪気味だったのを無理矢理出掛けたので、少々疲れてしまった。撮って来た写真の公開はは2~3日お待ち頂く。本日はとりあえずこの1枚だけ。

左、SIGMA 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM、右 SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art

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触れる・・・。 2016/02/24

三井氏が Twitter で 「CP+ シグマブース、sd Quattro、自由に触れますぞ。」と tweet してくれた。シグマ・Foveonスクウェアにも「実際にお手にとってご覧いただける」と書いてある。

発売は今年の夏と思っていたけど、意外と早いかもしれない。とても楽しみである。

50-100mm も触れるということなので、SD1 を持って行って試し撮りが可能かも知れない。

乞うご期待。

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sd Quattro H の謎 2016/02/23

【本日4本目の記事】

sd Quattro と sd Quattro H の違いは発表されたスペックを見る限りにおいてはイメージセンサーのサイズと画素数だけだ。画素ピッチを計算してみたけど、これもほぼ同じ。sd Quattro 無印は dp Quattro と同じく 35mm 換算で約 1.5 倍の焦点距離となり、H は約 1.3 倍の焦点距離となる。

約 1.3 倍というとキヤノンの EOS 1D があるがセンサーサイズは 27.9×18.6mm で sd Quattro H は 26.6×17.9mm。ごくわずかではあるが sd Quattro H のが小さい。

シグマの DC レンズはキヤノンの EOS 1D には対応していない。つまりイメージサークルがセンサーサイズよりわずかに小さいのだ。ka_tate さんの tweet に対して「多分、DC レンズは全て使用可能だと思います。」と返したけど、少し自信がない。

もの凄く昔の話だけど、2010年の8月8日にマップカメラの主催によりシグマのトークショーが開催された時に山木社長から 1.3倍というサイズはどうだろうかと尋ねられて、DC レンズユーザーを捨てないで欲しいと答えておいた。社長がそれを覚えてくれているかどうかは不明だけど、このサイズが何年か前に決められていたとすれば、少なくとも最近の DC レンズであれば、ギリギリで使えるのではないかと予想する。


何かと忙しくて、今年は開催初日の 25 日にしか CP+ へ行くことが出来ない。プレミアムチケットは入手したので、朝一番で出掛けるつもりであるが、sd Quattro に触れることが出来るのかどうか。おそらく明日の朝になればわかるだろう。

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sd Quattro とパワーグリップ 2016/02/23

【本日3本目の記事】

パワーグリップと組み合わせた写真が見てみたい。と書いたせいではないだろうけど、シグブラでお馴染みの三井公一氏が掲載してくれていた。勝手に拝借。クレジットは入れたままにしてありますので、どうかお許しくださいませませ。>三井先生。



EVF を搭載。「背面液晶モニタと同様、各種設定値の表示やグリッド線、水準器表示のほか、拡大表示やフォーカスピーキング機能を利用することができるので、電子ビューファインダーでの撮影メリットを最大限に活かせます。」とのことだが、動きものに対してどの程度追従できるのだろうか?


SD1 の後継機と言うよりはレンズ交換が可能になった dp Quattro と考えた方がしっくりくる。ミラーレスを作るにはソリューションが足りないと語っていた社長であるが、敢えて新たなマウントを開発しない事で開発の速度を速めたのだろう。

明後日からの CP+ 2016 で sd Quattro がどの様な形で展示されるのか、とても気になる。。今夜の24時以降シグマのウェブサイトはメンテナンスのため明朝6時まで閲覧出来ない。明日の朝にはそのあたりも発表になるのだろう。

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sd Quattro はやっぱり変態? 2016/02/23

【本日2本目の記事】

ミラーレスなのに、ミラーボックスがある一眼レフと同じフランジバック。ミラーレスのメリットであるマウントアダプターによる他社製レンズの使用が出来ない事は悲しい。おそらく FOVEON センサーがレンズにかなりのテレセントリック性を求めるからなのだろう。

連続撮影 14 枚はうれしい。パワーグリップと組み合わせた写真が見てみたい。



H のセンサーサイズは DC レンズのイメージサークルギリギリのサイズなのだろう。

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シグマから新製品が発表された 2016/02/23

SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary

マイクロフォーサーズ用、ソニーEマウント用 2016年3月18日発売。48,000円。


SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art

発売日2016年4月22日。価格 155,000円。シグマ、キヤノン、ニコン用


MOUNT CONVERTER MC-11

ソニー E マウントにキヤノン EF レンズを装着するためのマウントコンバーター。ついでにシグマ SA レンズをソニー E マウントに装着するためのマウントコンバーターも・・・。発売日、価格未定。


ELECTRONIC FLASH EF-630

新型フラッシュ。


SIGMA sd Quattro/SIGMA sd Quattro H

ついにミラーレス。それも2機種。APS-C サイズの Quattro センサー搭載機とセンサーサイズ 26.6×17.9 mm の少し小さめ APS-H サイズの Quattro センサーを搭載したモデル。

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dp Quattro ファームウェアアップデート 2016/02/20

昨日、dp Quattro 全機種のファームウェアアップデートが公開され、早速アップデートした。今回のアップデートは

・ホワイトバランスの精度の向上を図りました
・色再現性の向上を図りました

とのこと。それに伴って SPP もバージョンアップされた。

dp3 Quattro を使ってアップデートのビフォー・アフターをやってみた。現像はもちろん新しい SPP 6.3.2 で行っている。

『旧ファームウェア オール 0』  8,322,936
SIGMA dp3 Quattro f:6.3 1/200Sec. ISO100 ストロボ2灯反射
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード


『新ファームウェア オール 0』  9,352,703
SIGMA dp3 Quattro f:6.3 1/200Sec. ISO100 ストロボ2灯反射
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード

旧ファームウェアのがそれらしい色が出ているが、実は我が家の天井は薄茶色で、新ファームウェアでの色のが実際の色に近い。しかし、ホワイトバランスを「オート」にしているのだから、SPP で色調のコントロールをしなくても、旧ファームウェアの様な色である方が面倒ではない。


次は私のデフォルト(彩度 -0.1、X3F +0.3、シャープネス -1.0)にセットしておいて、ほぼ同じになるように仕上げたもの。

『旧ファームウェア 調整後』  6,657,552
SIGMA dp3 Quattro f:6.3 1/200Sec. ISO100 ストロボ2灯反射
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード
SPP での調整は上記以外に露出 +0.4、カラー調整 B 1.75、M 3.00


『新ファームウェア 調整後』  7,740,315
SIGMA dp3 Quattro f:6.3 1/200Sec. ISO100 ストロボ2灯反射
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード
SPP での調整は上記以外にカラー調整 B 76.75、M 2.25


調整前のものはホワイトバランスが違いすぎるので比べられないのだけど、調整後のものを比べる限りにおいては新しいファームウェアの方が色の違いが良く出ていると思う。

どちらを良しとするかは難しい判断である。理想的には調整無しで新ファームウェアの色味が出て欲しいところである。この後でいつもの風景を撮ってみたが、色味が大きく変わっていると言う事はなかった。ストロボ撮影でありながら反射光に色が着くと言う特殊な条件がオートでのホワイトバランスを狂わせたのかも知れない。

今回のファームウェアアップデートは「ホワイトバランスの精度の向上を図」ったと書いてあるが「オートホワイトバランスの精度の向上を図りました」とは書いてないことに今更ながら気が付いた。で、「色再現性の向上を図りました」の部分に関してはしっかり実現できていると思う。

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ヨメさんがインフルエンザ。 2016/02/18

熱があったので、昨日の午前中に医者へ行って「インフルエンザじゃぁなかった」と帰って来たヨメさん。でも、今朝になってもかなり高い熱が出ていた。なので、「もう一度行って確かめてもらった方が良いかも」と言う事で今日の午後、医者に行ったら「B型です」と言われて帰って来た。

子供達の夕飯を作ったり、風呂に入れたりは慣れているのでどうと言う事は無いけど、洗濯や掃除はあまり得意ではない。

仕事も忙しいので、会社を休むわけにも行かない。移されないようにもしなければならない。

25 日には CP+ へ行きたいし・・・。困った。

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まだまだ多忙。 2016/02/16

CP+ 2016 まであと 10 日。今年は行けないかも知れないと思っていたら、ヨメさんが協力してくれて、25 日に行ける事になった。

多分、sd1 Quattro が発表されると思う。シグマの事だから撮影した画像をお持ち帰ることは出来ないけど、実際に動くモデルが展示されると予想しておこう。

デザイン的には SD1 Merrill を踏襲していて、メモリカードは CF ではなく SD になるのではないかと予想している。スペック的には SD1 Merrill を越えるものではないと思うけど、ライブビューは実現されているのではないだろうか。

同時に SPP もバージョンアップされると思うけど、SPP 6.4 になるか SPP 7 になるかは不明。

レンズは 85mm F1.4 あるいは 135mm F2、長焦点ズーム 60-120mm F2 アタリが出て来るかも知れない。

ズーム付きの dp4 Quattro も可能性がゼロではないだろう。

私の予想は当たらない事で有名なのだけど、せめて一つくらいは当たって欲しい。

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相変わらず多忙。 2016/02/09

会社その1で忙しい状態が続いている。

今日はヨメさんがパートを休んで、ユー君に飛行機を見せに羽田に連れて行くと言う事で、着いていった。

天気は良かったのだけど、展望デッキはとっても風が強く、のんびりと飛行機の発着を見ていられる状況ではなかった。動かずに立っているのが難しい程の強い風が吹いていても飛行機が飛ぶ事に少し驚いた。

『飛行場にて』  4,121,541
SIGMA dp3 Quattro f:5.0 1/320Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート

おやすみなさい。

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