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SPP 6.4.0 2016/06/30

【本日2本目の記事】

今回のアップデートは・・・

・sd QuattroのRAWデータ(X3Fファイル、X3Iファイル)に対応しました。
・sd QuattroのSFDモードで撮影されたX3Iファイルのフレーム選択機能(エディットウインドウ)を搭載しました。
・sd Quattro及びdp Quattroで撮影されたRAWデータの現像時にディテール適用量を変更し、画像の細部の描写を調整することができるディテールスライダーを搭載しました。
・sd QuattroのISO800以上で撮影されたRAWデータに対し、発色を向上させるビニング機能を搭載しました。
・レビューウインドウ上でカラーモードやホワイトバランスを変更した際の表示速度を高速化しました。
・sd Quattroおよび、dp Quattroで撮影されたRAWデータ現像時の赤の滲みの改善と、ハイライト部の描写を向上させました。
・JPEGあるいは、TIFF画像をレビューウインドウ上で連続して切り替える際に、保存ダイアログを非表示としました。
・SIGMA Capture Proと正しく連動しない不具合を改善いたしました。
・SD1およびSD1 Merrillで撮影されたRAWデータ(X3Fファイル)を現像保存する際に露出補正値が0となる不具合を修正いたしました。

と言う事になっている。

sd Quattro のユーザーになる方々にとっては必須のバージョンであるが dp Quattro ユーザーにも少しだけ恩恵がありそう。


今日撮影した紫陽花やらユー君やらを SPP 6.3.3 と SPP 6.4.0 で現像して比較したけど、ほとんど違いがない。もちろん同じ現像パラメータで現像して、違いがあっては困るので、とりあえずは合格。

しかし、それだけでは新しいバージョンの意味がイマイチ。ディテールの調整が加わっただけというのでは、何とも面白くない。イロイロ調べてみて、ノイズのスライダーの効き具合が異なるらしいとわかるのに2時間半近く掛かった。

ほとんど違いがない写真を掲載してもあまり意味が無いので、違いがかなり明確に判るような写真を記憶を頼りに探している最中。少々、お待ちいただく。

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予想より一日早かった SPP 6.4.0 ダウンロード中・・・。 2016/06/30

7月2日の sd Quattro 体感イベントで撮影した X3I は絶対に SPP 6.4.0 でなければ現像出来ない。明日中に SPP 6.4.0 のダウンロードが公開されると予想していたのだけど、ありがたいことに本日、ダウンロードが公開された。

明日の夜やる予定だった SPP 6.3.3 との比較が今夜のウチに出来そうだ。午後9時現在、ダウンロード中。

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あれ? どうやって現像するの? 2016/06/29

【本日2本目の記事】

土曜日の sd Quattro 体験イベントに思いを馳せていて、ふと気が付いてしまった。sd Quattro で撮影した RAW を現像するのに何を使えば良いのか?

普通の X3F は SPP 6.3.3 でも現像出来るだろうけど、ディテールはコントロール出来ない。SFD で撮影された X3I は絶対に SPP 6.4.0 でなければ、現像出来ない。

と言う事は、7月1日金曜日に SPP 6.4.0 が公開される可能性が高い。ワクワク。

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あと3日で触れる。 2016/06/29

昨日は今月初めに頼まれた開発系の仕事を仕上げる為、ほぼ一日中(子供達の面倒を見ながら)忙しかった。

紹介させていただいたデジカメ Watch での sd Quattro 紹介記事が、とても良い内容だと感じている。この記事で今まではっきりとわからなかった部分がかなり明確になった。

基本的には一番最後に書いてある「スピードや携帯性を求める人は向かないが、描写力や光学性能にこだわる人にはたまらないカメラになるだろう。」と言うのが端的に sd Quattro の性格を表していて、しごくまともな評価だと思う。

私たち SD1/SD1 Merrill ユーザーにとって、最も気になる SGV レンズ以外のいわゆる旧タイプレンズを使用したときの AF の速度とか精度、あるいは MF でのピントの合わせやすさなどに言及されていなかったのが少々残念ではあるが、SFD の撮影に 4.5 秒掛かる事や EVF の性能がイマイチである事など、しっかりと書かれている。

「RAW記録の場合、連続して14コマまで撮影できる。」と書かれているが、発売されるモデルでは 12 コマなので、ご注意。

いずれにしても、土曜日には表参道で動く sd Quattro で撮影する事ができる。旧タイプレンズも何本か持参してしらべるので、ご報告させていただく。

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デジカメ Watch での sd Quattro。 2016/06/27

SIGMA sd Quattro、10万円を切って7月7日発売

シグマ、sd Quattro体感イベントを7月2日に開催

SIGMA sd Quattro(外観・機能編)

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sd Quattro H もきっとそんなに高くない。 2016/06/26

【本日3本目の記事】

6年ほど前に山木社長から APS-H サイズ(1.3x)の FOVEON センサーはどうかと尋ねられた。DC レンズが使えるなら良いと思いますと答えた覚えがある。

その時、なぜ 1.3 倍なのかは尋ねなかったけど、イロイロ調べたら円いシリコンウェハー上にセンサーのパターンを作って行く際に 1.3 倍の大きさが余分な無駄を出さないサイズらしいと言う事を小耳に挟んだ。(=不確実な情報)

でも今はシリコンウェハーの単価がかなり下がっているようで、実際のセンサーの価格に反映されるのはウェハーそのものの価格よりも歩留まりに寄るところのが大きいらしい。(かなり確実な情報)

FOVEON X3 Quattro センサーの歩留まりがどの程度なのかは決して教えてはもらえないだろうけど、sd Quattro と sd Quattro H の原価における価格差はさほど大きくないのではないかと推測している。

だから、sd Quattro H の実売価格は 12 万円と予想しておこう。しかし、例によって、私の予想は大きく外れる可能性があるので、アテにしてはいけない。

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sd Quattro H どうしよう? 2016/06/26

【本日2本目の記事】

sd Quattro の実売価格が約8万円。予想を見事に裏切られて嬉しい悲鳴である。こうなると「パス」を決め込んでいた sd Quattro H が照準に入ってくる。どんなに高くても倍だろう。幸いなことに、販売されるまでにはあと6ヶ月は掛かりそう。

ただ、dp Quattro の画質に満足しているので、敢えて H に手を出す事には若干の抵抗がある。さらに DG レンズの手持ちが少ない。レンズを揃えるだけでかなりの出費となってしまう。最低でも何とか借り受けてテスト撮影はしたいとは思うけど、悩ましい限りである。


昨夜のショコラと「きなこ」

『ショコラと「きなこ」 その5』 5,662,174
SIGMA dp2 Quattro @f:5.0 1/60Sec. ISO100
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:3500K、カラーモード:スタンダード、ストロボ使用


上の写真を撮ったすぐ後に、ヨメさんが公園の暗がりでミャーミャー鳴いていた生後1ヶ月くらいの子猫を拾ってきた。なかなか見つからなく大変だったそうだ。今、ヨメさんは「はな」がシナモンと名付けたその子猫を病院に連れて行って、イロイロと診てもらったところ。女の子だそうだ。右目に大きな腫れがあって、デスメ膜瘤と言うやっかいな眼病らしい。ほうっておくと眼が見えなくなるそうだ。また心配事が一つ増えた。

『シナモン その1』 7,524,935
SIGMA dp2 Quattro @f:5.0 1/60Sec. ISO100
マニュアル露出、AF、ホワイトバランス:3500K、カラーモード:スタンダード、ストロボ使用

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木曜日に撮った紫陽花 2016/06/26

小雨が降った木曜日の午後に dp3 Quattro を持ち出して撮った紫陽花。sd Quattro の発売日発表で、アップが遅れてしまった。


『紫陽花 2016 その29』 5,928,170
SIGMA dp3 Quattro @f:7.1 1/160Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その30』 5,458,981
SIGMA dp3 Quattro @f:4.0 1/25Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その31』 6,521,309
SIGMA dp3 Quattro @f:6.3 1/125Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その32』 5,573,142
SIGMA dp3 Quattro @f:6.3 1/125Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その33』 6,947,925
SIGMA dp3 Quattro @f:7.1 1/250Sec. ISO100 EV-1.0
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景

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sd Quattro と旧レンズ 2016/06/25

ソニーαにシグマ製一眼レフ用レンズを取り着けるためのマウントコンバーター MC-11 で公式に AF-S の動作が保証されているのは SGV レンズ(Art,Contemporary,Sports)だけであることは皆さんご存じの通り。シグマ製の一眼レフは元々位相差検出方式による AF システムだったので、コントラスト検出方式の AF とは今ひとつ相性が悪いのかも知れない。

昨日シグマから発表された sd Quattro の AF で精度が保証されているレンズと、MC-11 で動作保証されているレンズは全て SGV レンズであることから、MC-11 でちゃんと働かないレンズ= sd Quattro でもちゃんと働かないレンズなのではないかと推測している。

SGV レンズの第一弾は 2012年11月に出た 35mm F1.4 Art だから、今から3年半以上も前の話だ。それ以降に出したレンズは動作保証致しますが、それ以前のレンズはイマイチですと言うことになる。

MC-11 でもそうだったように、sd Quattro あるいは旧タイプレンズのファームウェアアップデートによって現時点で動作が保証されていないレンズに対しても、何らかの改善が成されることをシグマにはお願いしておいたけど、どうなるかはわからない。

よほど古いレンズでない限り、ファームウェアはフラッシュメモリに書かれているので、USB Dock のファームウェアをアップデートして旧タイプレンズのファームウェアアップデート(だけでも)出来る様にしてくれれば、メーカーの手をわずらわせることなく、旧タイプレンズのファームウェアアップデートがユーザーサイドで出来るようになるのだけど・・・。>シグマさん、いかがでしょうか?

また、MC-11 のファームウェアアップデートで非対応レンズに対する挙動が少し変わったように、sd Quattro のファームウェアアップデートによって、より多くのレンズに対応出来るようになる可能性も0(ゼロ)では無いと思う。

取り急ぎと言う事なら7月2日に、じっくりと言う事であれば発売日以降にチェックするので、お急ぎでない方はあと2週間ほどお待ちいただきたい。


個人的には sd Quattro の発売もさることながら、SPP 6.4.0 の公開も待ち遠しい。

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sd Quattro の仕様がチョット変わった 2016/06/24

【本日3本目の記事】

今日、sd Quattro の「仕様」ページを改めてじっくり読んで、CP+ で発表されていたスペックから1箇所だけ変更になったことを確認した。どこだかおわかりだろうか?

当初、HI での連続撮影可能枚数は 14 枚となっていたのだけど、今は 12 枚になっている。キリが良いので 12 枚にしたわけではないと思うけど、やってみたら意外とメモリを食う部分が出てしまって、dp Quattro X 2 にはならなかった様だ。

さて、先ほどは興奮のあまり、「安ぃ~~~~~~~!!!」と叫んでしまったが、良く考えたら、dp Quattro からレンズの値段を引いて、フォーカルプレーンシャッター、メモリ、True III、位相差 AF 用ピクセルが組み込まれた Quattro センサーの価格上昇分を加えれば良いだけなので、妥当な価格だと思う人がいてもおかしくはないと思った。

つい、「シグマ製デジタル一眼レフの発売開始時価格は 20 万円」が刷り込みされていたため、sd Quattro もそのあたりの価格で発売されるものだと思い込んでいた。多分、皆さんも同じだろう。もちろん SD1 発売時の 70 万円と言う悪い冗談を経験し、俺が買わなきゃ誰が買うと啖呵を切って買ってしまったアホ(私)にしてみれば、実売価格8万円は、とっても安く感じる。

表参道での体感イベントには、ユー君を連れてでも参加しようと思っていたのだけど、ヨメさんがパートの開始時刻を1時間遅らせてくれることになった。でも、午後1時くらいまでしかいられないので三井公一氏のトークショーは聞けそうにない。チョット残念。

さて、頼まれ仕事の続きをやろう。

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7月2日 東京・青山で sd Quattro 体験イベント 2016/06/24

SGV レンズでないと AF の精度が保証できないようだ。

実機で確認しなければ・・・。

ユー君をベビーカーに乗せてでも、行く。

仕事先にて。

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sd Quattro 7月7日発売。安ぃ~~~~~~~!!! 2016/06/24

本日、sd Quattro の発売日予定日が発表された。7月7日。実売価格はなんと8万円!!!

仕事先から、感激の投稿。

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ハッセルブラッド X1D 2016/06/23

昨晩、午後9時からの30分間ほど、Youtube で実況中継されたハッセルブラッドの新製品発表イベントを見てしまった。ハッセルから中判のミラーレス X1D が発表された。

センサーサイズ 32.9 x 43.8mm で、アスペクト比 4:3。ピクセルピッチ 5.3μm。画素数は 6200 × 8272 ピクセル(51,286,400 画素)。サイズは 150 x 98 x 71mm。電池込みの重量 725g。価格 7,900ユーロ(¥948,000)。フル HD の動画も撮れるようだ。

sd Quattro H の対抗馬である。価格に目をつぶれば、当然ハッセルに軍配が上がる。スペック上で sd Quattro より劣るのは連続撮影速度(約2枚/秒)とコントラスト AF しかサポートされていないことくらいだ。

私が一番感心したのはレンズシャッターを採用していること。つまり、カメラボディにはシャッターが内蔵されていない。レンズシャッターのメリットはフルシンクロと作動時のショックが非常に少ないこと。デメリットはレンズにシャッターを組み込むためにレンズの価格が高くなる事である。

ベイヤー型イメージセンサーであっても5千万画素となるとミラーショックやフォーカルプレーンシャッターのショックによるブレが露骨に認識できてしまう。sd Quattro を入手した時点で最初にチェックしたいのがフォーカルプレーンシャッターによるブレが起きるかどうかである。

dp Quattro はレンズシャッターなので、シャッターが作動する事でカメラボディが動いてしまう可能性は限りなく0(ゼロ)に近い。が、フォーカルプレーンシャッターの場合、例えミラーレスであっても、先幕がボディ上部に格納されるときのショックと後幕がセンサーを覆って停止するときのショックは意外に大きい。

sd Quattro は(多分)電子先幕方式を採用していないので、先幕がボディ上部に格納されるときのショックは確実に発生する。また、SFD(Super Fine Detail)モード(一回のレリーズで7枚の露出の異なる画像を取得し、このRAWデータから、ダイナミックレンジが広くノイズレスな画像を生成する機能)での撮影では後幕がセンサーを覆って停止するときのショックが収まらないウチにシャッターがチャージされ次のコマを撮影するので、もっと大きなブレが発生する可能性もある。

SFD モードではカメラを固定する事が必須なので、フォーカルプレーンシャッターによるショックでブレる事などあり得ないと考える方は、ミラーアップをして撮影してもカメラの固定方法(三脚への取り着け方など)が適切で無いとブレが発生することを経験した事がない方である。


閑話休題


今日は幸いにして小雨。午前中は dp1 Quattro、午後は dp3 Quattro を持ち出して紫陽花を撮影した。枚数が多いので、今日は dp1 Quattro で撮影したものだけをアップ。


『紫陽花 2016 その23』 11,091,768
SIGMA dp1 Quattro @f:5.6 1/80Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その24』 9,973,567
SIGMA dp1 Quattro @f:5.0 1/25Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その25』 11,248,349
SIGMA dp1 Quattro @f:5.0 1/80Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その26』 10,202,038
SIGMA dp1 Quattro @f:5.0 1/80Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その27』 11,545,117
SIGMA dp1 Quattro @f:5.0 1/100Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その28』 10,539,609
SIGMA dp1 Quattro @f:5.6 1/100Sec. ISO100 EV-1.0
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


おまけ。本日午後4時の空。

『梅雨の合間』 5,178,040
SIGMA dp0 Quattro @f:7.1 1/200Sec. ISO100 EV+0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景

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チョット忙しかった。 2016/06/21

急な頼まれ事があって、金曜日の夜から今朝方まで少し忙しかった。終わってはいないのだけど、急がなければならない部分に関しては、終わったと思う。あとはのんびり楽しみながらの作業となるだろう。

今週の日曜日の「情熱大陸」はグラビアカメラマンの渡辺達生氏が紹介された。知る人ぞ知るシグマユーザーであるが、仕事では EOS や α を使っているようだ。

小学校時代を過ごした代官山をカメラ片手に散歩するシーンがあるのだけど、古びた石の階段をスナップするのに使っていたカメラが何と SIGMA sd Quattro だった。着いていたレンズは 18-35mm F1.8 だと思う。

今月26日の22時45分までは「見逃し配信」で見ることが出来るので、興味のある方はご覧頂きたい。

情熱大陸「カメラマン・渡辺達生」


シグブラの三井公一氏も既にかなり長い間使っておられるようだ。今月中には発売に関する何らかのアナウンスがあると思うけど、私が当初予想していたより、少々遅れている。

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ユー君が発熱。 2016/06/15

昨夜、寝るまでは元気だったユー君が夜中に熱を出した。急いで冷やして、解熱用に保存してあった座薬を使用。朝になっても38°台の熱が続いている。

私も心配なので本日は出社日だったのだけど、臨時休業。行きつけのクリニックがお休み。準行きつけも午後からはお休み。ぐったりしているわけではないのだけど、今ひとつ元気がない。心配である。明日のクリニックを予約した。


下は二日前に撮った虎ノ門の紫陽花。

『紫陽花 2016 その21』 11,238,901
SIGMA dp1 Quattro @f:4.5 1/15Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その22』 7,083,168
SIGMA dp1 Quattro @f:2.8 1/15Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景

次は先ほど、ショコラと「きなこ」が仲良くしているところを蛍光灯の下でストロボを使わずにスナップ。

『ショコラときなこ その3』 3,983,725
SIGMA dp1 Quattro @f:2.8 1/5Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:蛍光灯、カラーモード:スタンダード
少しトリミング。

『ショコラときなこ その4』 6,126,933
SIGMA dp1 Quattro @f:4.0 1/3Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:蛍光灯、カラーモード:スタンダード

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正延寺の紫陽花 2016/06/12

今朝は京成西船駅のすぐ近くにある正延寺に行って紫陽花を撮って来た。今日のカメラは dp3 Quattro のみ。

『紫陽花 2016 その14』 9,029,361
SIGMA dp3 Quattro @f:4.0 1/250Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その15』 8,993,848
SIGMA dp3 Quattro @f:3.2 1/1000Sec. ISO100 EV-1.0
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その16』 8,963,901
SIGMA dp3 Quattro @f:4.5 1/250Sec. ISO100 EV-1.0
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その17』 8,882,213
SIGMA dp3 Quattro @f:5.0 1/200Sec. ISO100 EV-1.0
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その18』 5,688,365
SIGMA dp3 Quattro @f:6.3 1/125Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その19』 8,509,588
SIGMA dp3 Quattro @f:4.5 1/160Sec. ISO100 EV-1.0
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その20』 9,213,795
SIGMA dp3 Quattro @f:5.6 1/400Sec. ISO100 EV-1.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


昨日のあかもん寺(真言宗宝山派龍王山海蔵寺大覺院)と今日の正延寺(真言宗宝山派正延寺)はどちらも自宅から歩いて行ける距離にある。方向は逆なので、二つのお寺は 1.5km 程離れている。でも、同じ宗派なのでお付き合いがあるらしい。どちらのお寺にも空海(弘法大師)の銅像が建っていて、そのまわりを回ることが出来る小径が作られている。超ミニお遍路だと思うのだけど、門外漢の私には良く解らない。

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あかもん寺の紫陽花 2016/06/11

ヨメさんが子供達を連れて、実家の留守番に行ってしまった。私にとっては、全日が自由時間という、とても久しぶりの休養日である。

昼前にあかもん寺へ行って紫陽花を撮って来た。今日のカメラは SIGMA dp2 Quattro のみ。


『紫陽花 2016 その8』 9,486,199
SIGMA dp2 Quattro @f:5.6 1/250Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その9』 10.618.055
SIGMA dp2 Quattro @f:6.3 1/400Sec. ISO100 EV-1.0
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その10』 7,000,400
SIGMA dp2 Quattro @f:7.1 1/200Sec. ISO100 EV-1.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その11』 9,363,305
SIGMA dp2 Quattro @f:5.0 1/125Sec. ISO100 EV-1.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その12』 9,561,745
SIGMA dp2 Quattro @f:7.1 1/15Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その13』 6,621,426
SIGMA dp2 Quattro @f:5.6 1/60Sec. ISO100 EV-1.0
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景

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雨上がりの紫陽花 2016/06/05

今朝、雨が上がるのを待って、目星を付けておいた紫陽花を撮ってみた。カメラは dp0 Quattro のみ。


『紫陽花 2016 その1』 6,441,370
SIGMA dp0 Quattro @f:7.1 1/125Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その2』 8,215,479
SIGMA dp0 Quattro @f:6.3 1/60Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その3』 5,989,349
SIGMA dp0 Quattro @f:5.6 1/80Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その 4』 7,853,426
SIGMA dp0 Quattro @f:6.3 1/60Sec. ISO100 EV-1.0
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その5』 5,968,634
SIGMA dp0 Quattro @f:7.1 1/250Sec. ISO100 EV-1.0
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その6』 7,619,849
SIGMA dp0 Quattro @f:7.1 1/125Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『紫陽花 2016 その7』 6,832,590
SIGMA dp0 Quattro @f:7.1 1/160Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景

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