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望遠での撮影はとっても面倒 2016/07/11

【本日2本目の記事】

現在、2時間ほど前に SIGMA sd Quattro に SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art を着けて撮ったいつもの風景を現像中。テスト撮影でない写真なら JPEG データの抽出で書き出しておいてその中から最良の写真を選択するのだけど、テスト撮影の場合はカメラ内 JPEG でははっきり判らない差を判断するために、一度全部を一括で現像している。

で、なぜその写真の現像を始めるのに2時間も掛かったかと言うと、望遠レンズのテスト撮影では必ずマンフロットの「望遠レンズサポート 293」を使って撮影するのだけど、その望遠レンズサポートを、よりしっかりとレンズを支えられるような工夫をして使っていることを紹介させてもらうための撮影とその写真の加工を行っていたためである。(ぎゃ。長い文章になってしまった。文意がしっかり理解されるかどうか心配。)

と、ここまで書いたら、50-100mm F1.8 DC HSM | Art の一括現像が終わった。しばし、休憩。

本日の撮影風景。

上の写真でカメラのボディと望遠レンズの先っちょを支えているのがマンフロットの望遠レンズサポート 293 である。普通は長いプレートの真ん中に付いている黒いゴムで覆われたノブを回して長さを調節し、望遠レンズを取り着ける。また、三脚に乗せる時、普通は下から雲台のカメラ取り付け用ネジ一本で締めて使う。

が、私は全体の長さを調節して固定するゴムで覆われたノブだけでなく、マンフロットのカメラ取り付け用ネジも空いている穴に挿して、上から固く締め付ける。言葉では解りにくいと思うので、下に写真を掲載する。

また、三脚に乗せる際にはマンフロットの 410PL と言うクイックシュープレート(マンフロットの商品名は「アクセサリープレート」)を介するのだけど、そのクイックシュープレートに望遠レンズサポート 293 を取り着ける際にも、普通は1本のネジで取り着けるところを私は2本のネジを使って、非常に強固に取り着けている。これも、ご覧頂く。

上の写真の右端に写っている鍵は、私がカメラをマンフロット 410PL クイックシュープレートに取り着ける際に使用するレンチの役目をする鍵である。この鍵の厚みがマンフロット 410PL 用のカメラ取り着けネジに切ってある溝とピッタリなので、非常に強い力でカメラをプレートに取り付けることが出来る。

カメラの三脚穴の設計や製造が悪いと、締め付け過ぎて、三脚穴が外れてしまうくらいの力で締め付ける。SIGMA SD14 でこれをやると、三脚穴を固定している3本の細いネジが抜けてしまい、シグマに修理を依頼することになる。SD15 以降はどのモデルも、どんなに強い力で締めても大丈夫なように設計が変更されたので、ご心配は要らない。

さて、能書きが長くなり過ぎた。SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art のテスト撮影の結果は、次の記事に掲載する。

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