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何とか復調。 2016/09/18

薬を飲んだわけではないけど、頭を冷やしながら、ぐっすり寝たら熱は下がった。まだ、すこしぼけ~~~っとしてはいるが、体調は戻った様だ。

昨日、ららポ~ト東京ベイで写したユー君である。

『機関車に乗ってご機嫌』
SIGMA sd Quattro + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art @26mm f:2.2 1/30Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:ポートレート

少し前ピンで、ブレてはいるが可愛く写っているのでお許しあれ。

先週の木曜日にアップさせて頂いた写真の1枚にホコリが写っている事に気が付いた。同じ写真を再度掲載する。

『芙蓉』
SIGMA sd Quattro + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art @35mm f:5.0 1/250Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード

赤い矢印のすぐ上にホコリが写っている。f:5.0 でこの程度だから大きなホコリではないが、わかってしまうと気になる。

dp シリーズではホコリに悩まされる事は一度も無かったが、SD1 では何度か掃除をした覚えがある。sd Quattro でも、入手後、一度だけ、7月20日に掃除をしている。

SD14 以降はブロアーブラシだけでホコリはきれいに取れるようになったので、ペンタックスのペタペタホコリ取りを使う事は無くなった。2ヶ月前に sd Quattro のホコリを取った時も、ブロアーブラシだけで、綺麗になっている。

ピンセットとブローアーブラシを用意して、慎重に作業をすれば、どなたでもセンサーの掃除は可能である。マニュアルのP.153~154 を熟読して、作業を行う。

1.まず始めにカメラの電源を切り、レンズを外す。
2.カメラを安定した場所に置き、本体のダストプロテクター脱着レバー(向かって右端)をピンセットで右にスライドさせる。
3.ダストプロテクターのロックが外れて少し浮き上がるので、上端に付いている出っ張りをピンセットでつまんでダストプロテクターを外す。(上端に付いている出っ張りをロックを外す前に引っ張らない事)
4.ブロアーブラシでセンサー及びその周辺に空気を吹き付ける。
5.ダストプロテクターの左端を本体の突起にはめ込んで、右端をカチッと音がするまで押し込む。
6.カメラを振ってみて、ダストプロテクターがロックされている事を確認。

以上でセンサーのホコリは取れるはずである。もし、取れなかったら、そのホコリが粘着性のものである可能性があるので、シグマに送って掃除をしてもらう事をお勧めする。


で、私のウェブサイトにもホコリの検出方法は書いてあるのだけど、ここでその方法を記述しておく。

1.曇天の空、あるいは真っ白な紙、画面全体が白い液晶画面等を少しピンぼけの状態で、絞り値 f:8.0 で撮影。レンズの焦点距離は長めを推奨。

この画面は、ホコリ取りを行う前に画面全体に真っ白を表示した液晶画面を少しピンぼけにして撮影したものである。


2.コントラスト +2.0、ハイライト +2.0、シャドー -2.0 で現像。ファアイルを保存。


3.コントラストの調整が可能な画像編集ソフトをお持ちの場合は、上で保存した画像のコントラストをさらに上げる。


以上の処理でイメージセンサー上にあるホコリが良く見えるようになる。右上にあるモノ以外は無視しても大丈夫な程度の小さなホコリであるが、気になる事は確か。


で、ホコリ取りを行った後の状態をご覧頂く。

非常に小さいのが一つあるが、普通の状態で画面に写る事は無い。

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