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秋の色 2016/11/06

SIGMA のショートムービーに感動。ただ、私が短い期間だったけど使った事があるレチナ IIa はとんでもなく良く写るカメラだったし、当時(1951年発売)としては蛇腹式折りたたみカメラであるにもかかわらず、距離計連動式ファインダーを持ち、セルフコッキングが可能と言うとんでもなく複雑な機構を持ち、先進的なレバー式フィルム巻き上げ機能を備えたカメラだった事も知っておいて欲しい。


駅に続く道に植えられているドウダンツツジがこの季節になると赤く色づく。

『秋深まる その1』
SIGMA dp2 Quattro @f:7.1 1/160Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『秋深まる その2』
SIGMA dp2 Quattro @f:7.1 1/125Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景


『秋深まる その3』
SIGMA dp2 Quattro @f:7.1 1/30Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景

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コメント

> 清水昭一さん

個人的に使用したことがあるレチナは IIa だけなので、他の機種に関しては良く判りません。

IIa 以降の型は巻き上げレバーが下にあったと思いますが、あまり好きではありませんでした。

コダック社が作ったカメラとしては大傑作機だと思います。

投稿: maro | 2016.11.11 15:05

たぶん、初めてコメントを書かせていただくと思います。レチナの話が出てきてびっくりしました。早速、SIGMAのムービーも見ました。SIGMAの写真に対する思い入れを感じます。現在は、主にSD15とDP2sを使用しています。かなり以前の機種ですが、事情により新機種への買い替えは当分見送りです。レチナの話に戻りますと、距離計も何も無い初期のタイプと、IIIcを使用していました。確かにmaro様の言うようにとても良く写るカメラで好きでした。初期の型はカラーはダメでしたが、モノクロは素晴らしかったし、IIIcはカラーもOKでした。SIGMAがこのムービーでなぜレチナにしたのか、使ったのか気になります。

投稿: 清水昭一 | 2016.11.07 20:32

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