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本日は仕事疲れでヘロヘロ。 2016/12/26

申しわけありませんが、ブログはお休みします。

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コメント

> ブドワールさん

情報をありがとうございます。年末年始、チョット多忙で、お礼が遅れまして申しわけありません。

GPU 高速化はあと一頑張りして欲しいですね。

投稿: maro | 2017.01.05 19:29

遅くなりましたがSPP6.5.0での使用報告です。僕も年末疲れでヘロヘロなので、SPP6.5.1ではなくすみません。

パソコン構成
マザーボード P55
CPU Core i7 860 2.80GHz
GPU GeForce GT220
メモリ 6GB
SSD Sandisk Extreme Pro 240GB
HDD WD30EZRX 3TB
Win10 64bit

たしかSD15発売に合わせて購入したパソコンなので7年近く使っていますが、SSDとHDDは交換済です。
JPEGクオリティ10で、現像パラメータはすでに設定済みのX3Fファイル1枚の現像時間です。

SPP6.4
sd Quattro 28秒

SPP6.5
sd Quattro(GPU高速化なし)28秒
sd Quattro(GPU高速化あり)27秒

SPP6.5
sd Quattro H(GPU高速化なし)34秒
sd Quattro H(GPU高速化あり)33秒

※GPU高速化は、何度かやったら現像中に必ずエラーが出るようになりPC再起動も無意味でしたが、二晩寝かせたらなぜかまた使えるようになりました。

※メモリ増量のチェックは違いが分からず誤差程度でしたが、いつも200枚とかを一括現像しているので、そういう時に違いが出たりするのかも…?近くパソコン自体を新しくするので、その後に色々試してみるつもりです。

※出力先は今回デスクトップ(SSD)にしましたが、普段出力先にしているHDDにした場合は、SSDに対して常に1秒ほど遅くなるようでした。これも古いマザーボードでSATA3本来の速さも出ていないので、もっと違いが出るのかも。


1枚ずつ開いてからの現像作業についても、GPU高速化ありのほうが少しだけ速い感じがします。GPUが粗末なやつなのでほんの少しの差ですが、良いGPUでもっと速くなるなら現像がすごく楽しくなりそうですね。
お正月休みに初めて自作パソコンに挑戦するので、これで快適になったら良いなぁ。その時はまた報告しますね。

投稿: ブドワール | 2016.12.27 18:09

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