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SIGMA Capture Pro 1.3 がダウンロード出来てしまった。 2016/12/17

現在午後5時。ユー君は昼寝。「はな」はスマホでゲーム中。私は台所で豚の角煮を制作中。煮込みはじめてボチボチ1時間半になる。2cm程の厚さで輪切りにした大根をアルミホイルの落とし蓋の下に潜り込ませる時刻が迫っている。

少し早いけど、忘れないウチにやっておこう。(10分中断)

煮汁が予想以上に少なくなっていて、大根を二段に入れたら豚肉が煮汁から顔を出してしまった。煮卵を取り出して、水を少し追加。ヨメさんからは煮汁を後で使うので、多めに作っておいて欲しいと頼まれているので、致し方ない。

さて、一昨日の記事にぶらりんさんから「SIGMA_Capture_Pro130.dmgはファイル名直打ちでダウンロードできます。」とのコメントを頂いた。dmg ファイルは Apple 社のインストール用イメージファイルなので Windows マシンにインストールする事はできない。

昼過ぎにシグマのダウンロードページへ行って SIGMA Capture Pro 1.2 のダウンロードをしてみた。ダウンロード用の URL が http://www.sigma-sd.com/data/scp/SCP_1.2.0_setup.exe であることが判ったので、SCP_1.2.0 の部分を SCP_1.3.0 に書き直した URL を直接ブラウザのアドレス(URL)欄に入力したら、Windows 版の SIGMA Capture Pro 1.3 がダウンロード出来てしまった。

現時点では正式に公開されていないので、本当にこのファイルが最終的な SIGMA Capture Pro 1.3 のセットアップ用ファイルである保証はない。が、インストールも出来たし、HELP も間違いなく Ver.1.3.0 のものである。


ここで「はな」から食事の要求。ユー君も食べさせて、私も軽く食べた。現在午後8時。ヨメさんからのカエルコールはまだ無い。



上が SCP 1.2.0 で下が SCP 1.3.0 である。上の画面は SIGMA sd Quattro を接続した画面で、SD1/SD1 Merrill をコンピュータに繋いだ場合には、設定可能な項目やシャッター速度などの表示部、シャッターボタンの位置などが大きく異なる。

sd Quattro を接続した場合の 1.2 と 1.3 の違いにお気づきだろうか。右下にシャッターボタンがレイアウトされていて、その一番下には特殊撮影ボタンがある。

上が特殊撮影設定の画面になる。現時点では未対応だけど、sd Quattro のファームウェアがアップデートされたら、SFD モードの撮影がカメラ本体のメニューで設定していなくても、この画面でクリックするだけで可能になるはずである。


1.2 の撮影ボタンエリア、一番下には特殊撮影ボタンがあるだけだが、1.3 の場合はその横にもう一つボタンがある。現時点では sd Quattro H を接続した場合にのみ有効になる LV と表示されているこのボタンの有る無しが 1.2 と 1.3 の大きな違いである。LV ボタンが有効になっている時に、このボタンをクリックすると、パソコン上にライブビュー画面が表示される。

上は SCP 1.3 の HELP に掲載されているライブビュー画面をキャプチャーしたものである。ボタンなどの説明は以下の通り。

(1) ライブビュー画面上に表示する画像の回転
  撮影時のライブビュー画面上の表示を時計回り、反時計回りに回転することができます。
  画面の立ち上がり時には、前回アプリケーション終了時の設定で表示されています。

(2) グリッド線表示設定
  構図の決定に便利なグリッド線を、ライブビュー画面上に表示させることができます。
  画面の立ち上がり時には、前回アプリケーション終了時の設定で表示されています。
  グリッド表示切り替えボタンを押すごとに、グリッド線の表示方法が、切/黒線表示/白線表示と
  切り替わります。
  グリッド表示の分割数のプルダウンメニューをクリックすると、グリッド表示の分割数が変更できます。

(3) フォーカスピーキング表示設定
  ピントがあった被写体の輪郭部分を強調する表示を設定できます。
  画面の立ち上がり時には現在のカメラの設定で表示されています。
  ピーキング表示切り替えボタンを押すごとに、表示方法が切/入と切り替わります。
  フォーカスピーキング表示色のプルダウンメニューをクリックすると、フォーカスピーキング表示色が
  変更できます。

(4) 半透明フレーム表示設定
  ライブビュー画面上で表示する撮影画面(3:2 以外のアスペクト比設定時)のフレームの表示状態を設定
  できます。
  画面の立ち上がり時には、前回アプリケーション終了時の設定で表示されています。
  半透明フレーム表示切り替えボタンを押すごとに、フレームの半透明での表示が切/入と切り替わります。

(5) フォーカスフレーム表示設定
  ピント合わせに使用するフォーカスフレームの設定及び表示方法が設定できます。
  画面の立ち上がり時には現在のカメラの設定が、前回アプリケーション終了時の表示方法で表示されてい
  ます。
  フォーカスフレーム表示切り替えボタンを押すごとに、フォーカスフレームの表示方法が次に示すように切
  り替わります。
   入/「9 点選択モード」表示(または「自由移動モード」表示)/切
  ライブビュー撮影画面上でも、フォーカスフレーム位置をクリックやドラッグして移動できます。

(6) LV 拡大表示設定
  ライブビュー画面上で表示する撮影画面を拡大表示することができ、ピントが合わせやすくなります。
  拡大表示は、フォーカスフレームを中心に行われます。
  画面の立ち上がり時には現在のカメラの設定で表示されています。
  フィット表示ボタンをクリックすると、表示する撮影画面をライブビュー画面のサイズに合わせます。
  4倍拡大ボタン、8倍拡大ボタンをクリックすると、ライブビュー画面に表示する撮影画面の表示倍率を変
  更します。
  カスタムホワイトバランスを取得するときには、ライブビュー画面上で表示する撮影画面は自動的にフィッ
  ト表示に変更されます。

上は SCP 1.3 の HELP をそのままコピペしたものである。著作権法上問題があるかも・・・。(^^;

カメラを直接操作するよりも、かなり使い易い工夫が成されていると感じる。現時点では sd Quattro H のみで使う事が出来るライブビュー機能であるが、非常に近い将来、sd Quattro でも可能になるはずである。が、SD1/SD1 Mwrrill ではおそらく実現されないだろう。

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