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SIGMA sd Quattro H テスト撮影 その2。 2016/12/25

本日は朝早くにテスト撮影を始めたのだけど、何かと忙しくて、午後から先ほどまでは育児と手術が終わったシナモンの世話に追われた。

本来、SIGMA sd Quattro H ではサポート対象外である DC レンズを着けて、クロップをせずに撮影した時に、どの程度ケラレが発生するのかは皆さん知りたいところだろう。もちろん、私も一番知りたい。

で、今日は DC レンズを sd Quattro H に着けて撮って見た。

まずは SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 絞り値を変えて撮っているのだけど、元々暗いレンズなので f:8.0 だけをお目に掛ける。

SIGMA sd Quattro H + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM @8mm f:8.0

しっかり、蹴られている。が、良~~~く見て頂くとお判りの通り、イメージサークルによるケラレでは無く、レンズフードによるケラレである。レンズフードを外してしまうことが可能であれば、蹴られないかも知れない。


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM @11mm f:8.0

まぁまぁの描写。


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM @16mm f:8.0

sd Quattro H だとフルサイズ換算 21mm となる。時間が無くて、いい加減に現像してしまったけど、もっとコントラストを上げれば、かなり良い描写である事が判るだろう。


SIGMA sd Quattro H に DC レンズを着けた場合、ケラレが発生するのは致し方の無い事である。が、ご覧頂いてお判りの通り、SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM を着けた場合、10mm 以上の長い焦点距離においては、四隅でのケラレは起きない。

このレンズは全体的に甘くなる時があって、AF の精度の問題だと思うのだけど、やはり SGV シリーズのレンズでないと sd Quattro H との相性は今ひとつかも知れない。

その他にも撮っているのだけど、本日は疲れているので、明日以降に公開させて頂く。おやすみなさい。

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コメント

こんにちはマロさん、これは凄い情報ですね!
8-16のフードを破壊すれば10.4mmの世界最広角レンズに
なるという事じゃないですか。
夢の超広角システムが出来そうなので、私もクアトロHを買ってみようかなと思いました。

投稿: フォビオニスト | 2017.01.14 18:59

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