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今年もどうぞよろしくお願い致します。 2017/01/01


年末が異常に忙しく、年明けも宿題を抱えているために、あまりのんびりもしていられない状態。

SIGMA sd Quattro H の表現力は予想以上。画素数が 30% 増えると言う事が、十分に意味のあることと思い知った。

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コメント

> だぶじーさん

SPP 6 では Merrill センサー以前の現像処理に関しては見事と言って良いほど何も変わっていません。

現像した後の JPEG のファイルサイズが全く同じである事が確認済みです。

Merrill の階調表現は局所的なコントラストを上げることで肉眼を越えるような描写力を生み出しているようです。また、シャープネス処理もファームウェアレベルで行われているようで、素晴らしい解像感を達成しています。

色味や撮影時の安定感では Quattro の方が良いのですが、こと解像感に関しては Merrill に軍配が上がります。

ただ、私は(特に DP Merrill シリーズの場合は)うさんくさい解像であると感じてしまうため、Quattro センサーからの画像のが好ましいと感じてしまいます。

投稿: maro | 2017.01.05 19:50

あけましておめでとうございます
今年もいろいろな比較撮影を期待しております

さて、12/23記事のコメント欄にSPP650,641の比較を記載しましたが、思いついて
以下実験してみました

以前撮影した、dp3qのX3FファイルをSPP650で現像して、撮影当時のjpgファイルと
比較してみました(当時の現像はSPP632)

併せて、当時同条件で撮影したDP3Mとも比較してみました
Merrillの現像はSPP632です

SPP650は明らかに、SPP632とは別物で、画像全体に一本芯が入った印象です
見た目のザワザワ感がなくなり、きれいな画像を見せてくれます
一歩Merrillに近づいた印象です
quattroは、Merrillに比べ諧調部分では今一歩のようです
特に、コンクリートビルの壁面で諧調の比較をするとわかりやすいです
現状では、解像に関してはMerrillと同等
諧調に関しては、Merrill比で80くらいでしょうか
(一般ベイヤーは50くらいかな)

以上、年明けのちょっとした発見でした

追記
SPP650はSDシリーズに関しては、何も手入れがされていないようで
SPP5XX当時のX3Fファイルを現像して、比較してみましたが、差異がわかりませんでした

投稿: だぶじー | 2017.01.02 08:31

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