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SIGMA sd Quattro H に 24mm でスナップ。 2017/01/05

SIGMA sd Quattro H に SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art を着けてスナップ。

『サザンカ』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art @f:6.3 1/50Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:日陰、カラーモード:スタンダード

船橋市の花です。柔らかい描写を意図しました。


『歩道の影』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art @f:6.3 1/320Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード

良くある写真です。が、歩道の描写に FOVEON を感じます。


『青い空に雲と太陽』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art @f:11.0 1/2500Sec. ISO100 EV-2.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:晴れ、カラーモード:FOVクラッシックモード

SPP 6.5 になって、Merrill の描写に近づいたような気がします。右下に飛行機が写っています。

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コメント

「シグマユーザーは sd Quattro を入手すべきだ。」

はい、入手しました(^^)
無印ですけど
実は、-Hの発売日が発表されてから、虎視眈々と狙っておりました
決め手となったのはSPPのバージョンアップです
SPP651で、処理の重さはさておき、仕上がり画像でほとんどMerrillと変わらないことで踏ん切りがつきました

約200枚くらい撮影し、DPM、α7IIとで比較しましたが、これはちょっとと
思えることは皆無でした

意地を張って、Merrillにこだわるよりは、quattroを導入されることをおすすめします
今なら、中古も豊富でよりどりみどり、気に入らなければ購入先に、買い取ってもらいましょう

良かったところ
1.記録媒体がCFからSDになった
2.EVFでピントが合わせやすくなった(滑らかではありませんが静物なら支障ありません)
3.処理速度が向上し、撮影後の待ち時間がほとんどなくなり、すぐに現像作業に入れる
4.AFが信頼できるものになった(爆速ではないが動き物でなければ支障ありません)

quattroに対して、さんざん懐疑的なコメントを発信しておりましたが、本日をもってMerrillからquattroへの完全移行をいたします

SIGMAはquattroに完全に舵を切りました
SPPでのMerrillのためのバージョンアップが期待できない現状を鑑みれば、
さらなる高みへと我々を導く可能性のあるquattroに乗り換えるのもありかと思います

maroさんのquattro推しに対し、懐疑的なコメントを発しましたことをお詫びするとともに、
ここまでのシステム向上を果たされたSIGMAに対し、お疲れ様でしたと謝意を表したいと思います
(処理速度、熱問題等課題山積ですが…)

投稿: だぶじー | 2017.01.10 14:06

3枚ともいい写真ですね(*^^*)
たしかにMerrillの解像感に近いと僕も感じます。Quattroは新方式ですし、初代の頃のSPPと比べると本当に素晴らしい進化をしていますね。まだまだ画質の伸びしろがあるのでしょうし、これからも楽しみです。

パソコンの構成を変えて現像時間を調べてみたので、新たなサンプルとして皆さまの参考にしていただけるとうれしいです。

パソコン構成
マザーボード ASUS H170 PRO GAMING
CPU Core i7 6700K 4.00GHz
GPU GeForce GTX1050Ti
メモリ 32GB
SSD Sandisk Extreme Pro 240GB
HDD WD30EZRX 3TB
Win10 64bit

JPEGクオリティ10で、現像パラメータはすでに設定済みのX3Fファイル1枚の現像時間です(ファイルは前回と同じものを使いました)。

SPP6.5
sd Quattro(GPU高速化なし)16秒
sd Quattro(GPU高速化あり)10~11秒

SPP6.5
sd Quattro H(GPU高速化なし)19秒
sd Quattro H(GPU高速化あり)13秒

※メモリ増量のチェックは、どちらにしても誤差程度でした。
※出力先は、今回は普段出力先にしているデータ用HDDにしました。

現像時間が以前のパソコンの半分以下になったので大満足ですが、GPU高速化の恩恵も大きいので、GTX1050Tiより上のクラスも試してみたくなります…。
まあこれより先はSPPのベンチマークが趣味な人になってしまうので(笑)、お金かけるならシグマレンズのほうにします。

あと余談ですが、Windows10であればマザーボード交換をしてもOSのクリーンインストールなしですんなりSSDを移設できるようです(セーフモードのような感じですが普通に起動できるので、ドライバディスク読み込ませて完了)。
また元々はWindows7のBTOパソコンだったのですが、Windows10無償版にしてからMicrosoftアカウントでサインインしていたので、いくつかの手順を経てライセンス認証も引き継げました。ここは今後どうなるのか分かりませんが、Windows10であれば自作でのスペックアップがとてもしやすい環境なんだと思いました。

投稿: ブドワール | 2017.01.09 01:24

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