« 寒いとは言え、サボり過ぎ・・・。 2017/02/12 | トップページ | 計4本? 2017/02/19 »

SIGMA sd Quattro H で 30秒。 2017/02/18

来週の木曜日から CP+ 2017 が始まる。25日の土曜日には山木社長のステージイベントが「新製品について」とのタイトルで予定されている。新製品の発表がある事は間違いなさそうだ。

デジカメ info に掲載された噂では 14mm F1.8 と 135mm F1.8 が発表になるとの事。おそらく間違ってはいないと思われる。


いきなりであるが、拙作の SIGMA Exif Reader のプログラムの一部をここで紹介させて頂く。

Case "8001" '204
DispString = "SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM"
Case "8002" '882
DispString = "SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM"
Case "8003" '107
DispString = "SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 DG OS HSM"
Case "8004" '883
DispString = "SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM"
Case "8005" '340
DispString = "SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art"
Case "8006" '884
DispString = "SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary"
Case "8007" '137
DispString = "SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports"
Case "8008" '301
DispString = "SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art"
Case "8009" '210
DispString = "SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art"
Case "8010" '635
DispString = "SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM | Art"
Case "8011" '885
DispString = "SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary"
Case "8012" '311
DispString = "SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art"
Case "8013" '886
DispString = "SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary"
Case "8014" '740
DispString = "SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports"
Case "8015" '401
DispString = "SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art"
Case "8016" '745
DispString = "SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary"
Case "8017" '588
DispString = "SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Art"
Case "8018" '693
DispString = "SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art"
Case "8019" '412
DispString = "SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art"

Case "8020" '185
DispString = "SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports"
Case "8021" '205
DispString = "SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art"

Case "8023" '321
DispString = "SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art"

これは X3F や JPEG ファイルに書かれている「レンズモデル」の内部コードからレンズ名を表示する部分のソースである。以前は3桁の開発コードと SPP 用の内部コードは一緒だったのだけど、SGV の少し前から、異なるコードを使うようになった。例えば最新の 85mm F1.4 DG HSM の開発コードは 321 であるが、SPP あるいは Exif 内で使うコードは 8023 である。

上のリストをよくご覧頂ければ解る通り、8022 が抜けている。現時点で発表されていないレンズがあり、その SPP 及び Exif 用の内部コードが 8022 である事が推測できる。それが 14mm F1.8 あるいは 135mm F1.8 であるのかは SPP の新しいバージョンが出て来るか、レンズデータのアップデートがあるまでは判らない。

さすがにカメラの新製品はないと思うけど、もしあるとすれば dp Quattro H のシリーズだろう。CP+ に行ったらチョット聞いてみよう。

以前、メールで sd Quattro でシャッター速度 30秒を見たいとリクエスト頂いていたのを思いだしたので、撮ってみた。

SIGMA sd Quattro H + SIGMA 18-35mmmm F1.8 DC HSM | Art @22mm f:7.1 30Sec. ISO100

レンズの性能で周辺部が甘くなってはいるけど、特にノイズが多いような印象は受けない。適当に絞れば夜景でも十分に使えるカメラだと思う。


おっと、デジカメ Watch に掲載された三井公一氏の SIGMA sd Quattro H のインプレッションをご紹介させて頂く。

SIGMA sd Quattro H APS-H約5,100万画素相当の画をチェック ボケ表現もしやすく

|

« 寒いとは言え、サボり過ぎ・・・。 2017/02/12 | トップページ | 計4本? 2017/02/19 »

コメント

明るさはF2.8で十分なのでマクロレンズの更新が欲しいです。
70mmか105mmの。

投稿: Luminaire | 2017.02.18 22:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 寒いとは言え、サボり過ぎ・・・。 2017/02/12 | トップページ | 計4本? 2017/02/19 »