« 2017年3月 | トップページ

SIGMA sd Quattro(H) で発生するブレ。 2017/04/29

昨年の10月、sd Quattro に 150-600mm を着けてブレのテストを行ったが、超望遠域においては何をしても数ピクセル程度のブレが発生する事を確認し、記事として掲載してある。

原因はフォーカルプレーンシャッターの先幕が停止する時に発生するカメラ内部の振動である。これを防ぐ方法はただ一つ、電子先幕の採用以外に手立てはない。

が、昨日、今日と、KAZUA さんや foxfoto さんが、超望遠レンズでは SFD モードで画像にズレが発生する事を嘆いておられる。私は SFD + 超望遠で各コマの画像がズレる事(おそらく縦位置で撮ったらもっと目立つはず)は sd Quattro がフォーカルプレーンシャッターの採用を止めない限り、例え電子先幕が導入されても(フォーカルプレーンシャッターの後幕が停止する時の振動が次のコマに影響を及ぼすので)解決されない問題として残るのではないかと心配している。SFD モード時にシャッターが切れる間隔をユーザーが指定して(3秒置きとか)撮影する事が可能になれば、大丈夫かも知れない。ただ、そうなると完全に静止しているものしか撮影できなくなってしまう。

が、それとは別に、OS が内蔵されているレンズにおいては、手ブレ補正用エレメントが OS / OFF の時であっても、強固に固定されていないのなら、連続撮影を行った時にフォーカルプレーンシャッターから連続的に発生する振動によって、数ピクセルの画像の移動(=ブレ)が確認出来るであろう事は容易に想像が付く。

sd Quattro(H) で超望遠レンズを使用する際に1ピクセルの解像を期待するのであれば 1/1000 秒より速いシャッター速度を選択する必要がある。SFD モードの場合は SPP による「フレーム間の軽微なズレ」を調整する機能が的確に働いてくれることを祈ろう。

| | コメント (0)

SIGMA dp2 Quattro がフリーズ 続き。 2017/04/28

昨日の記事に「明日になれば対処法が公開されるので」と書いたが、シグマに確認したところ対処法は公開しないとの事。シグマが正式に発表しない事をここに書くわけには行かない。

幸いどなたからも「教えて!」とコメントを頂かなかったので、「カスタマーサポートに連絡すれば、教えてもらえます。」とお茶を濁させて頂く。が、世の中は明日からゴールデンウィーク。シグマも5月7日までお休みである。もし、万が一私と同じ事象が起きて、ゴールデンウィーク中に dp Qauttro が使えない人がいては可哀想。

どなたかが対処法を掲載しているかも知れないと思い、探してみたら、いました。シグマのキング山下氏がおそらく私と同じ考えで、一応ナイショだけど、公開しておいた方が良いだろうと思われたらしく、Facebook でむってぃーさんのブログをリンクしてくれていた。

対処法をお知りになりたい方は「隔週刊 むってぃーろぐ」をご覧になる事をお勧めする。


で、シグマからのアナウンス通り、本日 Ver.2.01 が公開された。まだ Ver.2.00 をダウンロードしていない方は、Ver.2.01 をダウンロードして、アップデートした方が良い。

Ver.2.00 でアップデートした後、何の問題もない方は敢えて Ver.2.01 にする必要は無いとの事だけど、万一を考えると、アップデートしても良いかも知れない。

ま、大事にならずに済んで良かった。

| | コメント (0)

SIGMA dp2 Quattro がフリーズ。 2017/04/27

「設定のリセット」から工場出荷状態に戻した時、最初に言語選択画面が表示されるように仕様が変更された事が原因なのかどうかは不明だけど、SIGMA dp2 Quattro のファームウェアを Ver.2.0 にした後に電源を入れたら、「言語選択画面」が表示された。

[日本語]が選択されていたので、そのまま「決定」ボタンを押した。が、何も起きない。「言語選択画面」が表示されたまま。

お、foxfoto さんが tweet していた現象だ。と言う事で、おもむろに電源を切り、再投入。しかし、同じ画面が表示されただけ。

どのボタンをどう押しても、「言語選択画面」で [日本語] が表示されたままにっちもさっちも行かない。

マニュアルを調べてみたけど、メニュー画面でフリーズした時の対処法の記載は無かった。

真夜中になってしまったので、電池を抜いて、一晩放置。

朝、7時過ぎに電池を入れて、電源 ON。相変わらず「言語選択画面」が表示され、ボタン操作やダイヤル操作には無反応。あっちこっちいじって見たけど、ピクリとも動かない。マグロ状態である。

午後になって、ウェブブラウザを開いたら Facebook の「シグマ・Foveonスクウェア」に以下の投稿。


↓↓↓↓↓ シグマ・Foveonスクウェア に投稿された記事 引用開始 ↓↓↓↓↓

【SIGMA dp Quattroシリーズ ファームウェアダウンロードサービス一時中止のお知らせ】

平素はシグマ製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。

この度、2017年4月26日(水)に公開いたしましたSIGMA dp QuattroシリーズのファームウェアVer2.0.0において、アップデート前のカメラの設定によって、アップデート後に再起動を行うと背面ボタンの操作を受け付けなくなる現象を確認しました。

修正を施したファームウェアが完成するまでは、ダウンロードサービスを一時中止させていただきます。

ファームウェアの公開は明日(4月28日)を予定しておりますので、それまではアップデートを控えていただくようお願い申し上げます。

尚、再起動後に背面ボタンの操作ができた場合は、問題なくご使用いただけます。

また、すでにファームウェアアップデート後に背面ボタン操作を受け付けなくなってしまったお客様におかれましては、下記の弊社カスタマーサポートまでお問い合わせ願います。

株式会社シグマカスタマーサポート
電話でのお問い合わせ
フリーコール:0120-9977-88 ※1
メールでのお問い合わせ
お問い合わせ先:info@sigma-photo.co.jp

受付時間 : 月~土 9:00-18:00 ※2
※1 携帯電話・PHSをご利用の方は044-989-7436 にご連絡ください。
※2 4月29日(土)から5月7日(日)までを休業とさせていただきます。
※3 祝日および日曜日、年末年始、弊社休業日はお休みさせていただきます。また、社内メンテナンス等で臨時休業させていただく場合もございます。

ご利用頂いておりますお客様には、多大なご迷惑をお掛け致しますこと、心よりお詫び申し上げます。

今後とも弊社及び弊社製品のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

↑↑↑↑↑ シグマ・Foveonスクウェア に投稿された記事 引用終了 ↑↑↑↑↑


と言う事でカスタマーサポートに電話。

対処法を教えてもらって、無事正常に戻すことが出来た。が、工場出荷状態に戻したため、カメラの詳細な設定を再度やり直す羽目になった。

明日になれば対処法が公開されるので、ここでは敢えて書かない。が、ファームウェア等の不具合でカメラがフリーズした際に強制的に撮影モードでカメラを起動させる方法はマニュアルに記載されているべきだと感じた。

他の dp0、dp1、dp3 Quattro はファームウェアアップデートの後でも何事もなく動いているので、どのようなケースでフリーズが発生するのかの原因は不明である。

もし、どうしても今夜中にフリーズを解消したい方がおられたら、コメントして頂ければ、シグマより一足先に対処法を公開してしまう。が、明日公開されるであろう Ver.2.01 と同時に、対処法も公開されるはずなので、それまでお待ち頂ければ幸いである。

| | コメント (0)

SIGMA dp Quattro 全機種、一斉にファームウェアアップデート。 2017/04/26

本日、シグマから dp Quattro 全機種のファームウェアアップデートが公開された。詳細な内容は以下の通り。

・SFD(Super Fine Detail)モードを搭載しました。
・記録方式にDNG(無圧縮RAW12bit)形式を追加しました。
・「設定のリセット」から工場出荷状態に戻した時、最初に言語選択画面が表示されるよう仕様変更いたしました。
・フォーカスロック撮影(AFL)やAE ロック撮影(AEL)時に、メニュー表示や画像の再生を行った際にAFLやAELが解除されないように仕様変更しました。
・縦位置撮影時における水準器の精度の向上を図りました。
・ISO オートにおけるISO感度の上限の設定において、ISO200が選択できない不具合を修正いたしました。
・バッテリー残量が少ない時にオートブラケット撮影を行うと、まれに最後のコマの記録画像がエラーとなる現象を修正しました。


いよいよ SIGMA dp Quattro で SFD モードの撮影が可能になる。シャッターショックがほとんど無い SIGMA dp Quattro に SFD モードが搭載されることは、静止物の撮影において最高の描写力を得ると言う目的を達成するためには最良の選択であり、正に鬼に金棒である。

ただ、残念なことに、2秒間、全く動かない被写体というのはさほど多くはない。スタジオでの物撮りはあるけど、定常光での撮影は、ほとんど行われていない。LED ライトや蛍光灯ライトは存在するけれど、未だに多くのカメラマンはスタジオ用ストロボによる撮影がメインだろう。無風状態での風景で、画角内に移動物が存在しなければ、SFD モードによる撮影も可能だとは思うが、実際にやってみると、意外に難しい。

いずれにしても、これからは SIGMA dp Quattro で動かないものを定常光で撮影する際には SFD モードが使えるので、大いなる進歩としておこう。

この前も書いたけど、FOVEON センサーから出力される DNG ファイルを LightRoom で現像したものがノイズや描写性能において X3F を SPP で現像して TIFF で保存したもの以上に優れているとは感じられない。また、異常に大きなファイルサイズ(DNG > 16 ビットの TIFF ファイル)も容認しがたい。私は LightRoom のユーザーではあるけど、SIGMA sd Quattro や SIGMA dp Quattro で撮影したデータを DNG ファイル形式で保存したいとは思わない。

後の5項目は仕様変更や精度の向上、バグフィックスなのでさほど重要ではない。が、最後のバッテリー残量が少ない時にオートブラケット撮影を行うと、まれに最後のコマの記録画像がエラーとなる現象は経験しているので、それが無くなるのは嬉しい。

SPP はつい最近アップデートされて、GPU高速化が正常に動作するようになり、爆速になったが、今回の dp Quattro の機能アップに対応するために、SPP も 6.5.3 になった。


まだまだ他社の超多機能、超高性能、超高感度、超高速なカメラと比較してしまうとイマイチが多すぎるカメラではあるが、「ドット職人が1ピクセルずつ手打ちしたみたい(C)阿倍吉俊」なデジタル写真が得られること、変態的で近未来的なデザイン、シェア(おそらく)0.1% 以下という希少性などが私にとってはたまらない魅力である。

| | コメント (1)

SOP Ver.1.4.1 ダウンロードが公開されたけど・・・。 2017/04/22

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary が昨日発売された。それに対応するために USB DOCK のファームウェアをアップデートする必要があり、そのファームウェアアップデートを実行するためのプログラムとして SIGMA Optimization Pro Ver.1.4.1 が 18 日に公開されていた。

が、チョット変。と言うのは SOP Ver.1.4.1 for Windows は昨年末に公開されていて、今回ダウンロードした SOP_1.4.1_setup.exe とファイル名、サイズ、内容が全く同じなのである。新しいバージョンと言う事であればバージョンは 1.4.2 でなければおかしい。何らかの説明が欲しいところである。

残念ながら SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary はまだ持っていないので、USB DOCK に接続して試すことが出来ない。既に試された方がおられたら、情報を頂ければ幸いである。

【追加】

シグマのウェブサイトの説明をじっくり読んで、意味が判明。SOP がバージョンアップされたというわけではなく、USB DOCK のファームウェアのアップデートを行う為に必要なプログラムが SIGMA Optimization Pro Ver.1.4.1 であると言うことで、既にこのバージョンがインストールされている場合には、SOP のアップデートは必要はない。

が、USB DOCK のファームウェアをアップデートするために、プログラムを起動後、USB DOCK を接続して欲しいと言うことだ。今ひとつ解りやすく書いて欲しいものである。

SIGMA Optimization Pro Ver.1.4.1 を起動後、USB DOCK を接続して、ファームウェアのアップデート、完了。

| | コメント (0)

体調はイマイチ。 2017/04/20

体調がイマイチなのだけど、昨日は仕事に行った。開発系の仕事を依頼されていて、半日をそれに費やした。

今日は家で留守番やら子守やらでそこそこ忙しかった。時折、咳と鼻水が出る。気分も優れない。

SIGMA 85mm F1.4 の描写に舌を巻いたが、135mm F1.8 はその上を行くらしい。どこまで行くのか SIGMA。

今年は桜をあまり撮れなかった。明月院なら、しだれ桜が咲いているかも知れないが今週末だとギリギリか。

100-400mm が楽しみ。

おやすみなさい。

| | コメント (0)

風邪をひいた。 2017/04/17

昨夜より風邪の症状。喉が痛く、鼻水が出る。やや下痢気味。幸いにも今日行わなければならない仕事はない。本日はお休み。このところ少々働き過ぎの感があったので、今日は家で寝たり起きたり。

SIGMA sd Quattro(H)用パワーグリップ PG-41 に非純正のバッテリーを装着した時にバッテリーが装着されている事が認識されなくなる事象を防止するために、非純正バッテリーにプラ板(0.3mm)を薄い両面テープで張り付けてみた。加工済みバッテリーを PG-41 に装着後、何度か電源の ON/OFF を繰り返して、常に装着が認識されることを確認。

SIGMA dp3 Quattro で撮影。そのままでは解りにくかったので、プラ板の部分をレタッチした。ROWA JAPAN と WELLSKY どちらもほんの少し短い。品名はパナソニック DMW-BLF19E 互換バッテリー。本体に使用する場合は上の様な加工なしで、普通に使える。が、非純正バッテリーなので、カメラに不具合が生じたり、写真が正しく保存されなくなることがあるのを承知で使わなければならない。非純正のバッテリーを使用する事はメーカーの保証外なので、私の真似をなさった結果不幸な事象が起きるかも知れない。くれぐれも、自己責任でお願いする。

| | コメント (1)

ソメイヨシノは散ったけど・・・。 2017/04/16

朝方、近所の桜スポットを一回り。ほとんどが葉桜に近い状態。千葉県船橋市では、もう今年のソメイヨシノは終わってしまった。が、自宅から4軒隣のマンションで八重桜が七分咲きになっているのを見つけた。

『桜 2017 近所の八重桜』
SIGMA dp0 Quattro @f:6.3 1/400Sec. ISO100 EV-0.7
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:風景

少しカリカリ目に仕上げてある。

| | コメント (0)

SPP 6.5.2 はやっぱり凄い! 2017/04/15

GPU高速化がしっかり働くようになった SPP 6.5.2。今日はユー君が通っている保育園の進級式があり、一家総出で参加した。その記念写真を SPP 6.5.2 で一気に現像して驚いたことが二つ。

一つは言うまでもなくその速さ。間違いなく今までの半分の時間(約 11.5 秒)で現像が終わる。もう一つ驚いたのは CPU に対する負荷が今までの半分程度しか掛からないこと。GPU の持つ演算能力を使うことでの高速化に対して私自身は懐疑的であったが、見事に(良い意味で)期待を裏切られた。


なお、一昨日私は SPP 6.5.2 のノイズ処理について「ノイズで手こずった写真を同じ条件で現像して見たが、明確な差は見いだせなかった。」と書いているが、よく調べたらノイズリダクションを掛けていない状態での現像で比較していた。

同じ写真をノイズリダクションを真ん中にして現像して比較して見たら、わずかに SPP 6.5.2 の方が良い感じであった。が、私が望む結果には今ひとつ及ばない。

下にそれらの(全て TIFF で保存した)画像から私が気になった部分のみを切り出したものを原寸で掲載する。2枚目と最後のものには画像全体へのリンクが張ってある。

SPP 6.5.1 で両ノイズリダクション 0


SPP 6.5.2 で両ノイズリダクション 0


SPP 6.5.1 で両ノイズリダクション 0.5


SPP 6.5.2 で両ノイズリダクション 0.5


SPP 6.5.2 で両ノイズリダクション 0 に NeatImage(ノイズリダクションソフト)でノイズリダクションを掛けたもの。


SPP 6.5.1 で両ノイズリダクション 0 に Photoshop でボカシのレタッチをせっせと手で加えたもの。

SIGMA sd Quattro H + SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG @f:5.6 1/1000Sec. ISO100

今年の3月3日に掲載した写真である。

| | コメント (0)

チョット疲れ気味。 2017/04/14

今日の仕事は育児休暇で一年以上会社をお休みしていたコピーライターさんの為に用意した新品のデスクトップパソコンに以前使っていたマシンに保存されていたデータを移行。会社支給の iPhone も 5s から 6s に変更になったため iCloud 経由でアプリケーションやデータを移行。

午後からはかなり大きなデータベースから目的のデータを探し出すために MSAccess で作ったアプリケーションを担当者さんが変更になったために他のマシンにインストール。

社員さんの一人が会社から支給されて自宅で使っていた MacBook Pro が現在の社用パソコンの標準仕様とは全く異なっていたために、OS のアップグレードを兼ねてクリーンインストール。

これだけでほぼ一日が終わってしまった。


先週の土曜日、シグマの新製品体感イベント 2017 spring で foxfoto さんに sd Quattro 用のバッテリーグリップ PG-41 に非純正バッテリーを使用すると(私の場合は)2番スロットに挿入したものが、しばらくすると認識されなくなり、PG-41 の不具合かと思って取り替えてもらったが、変わらなかったと言う話をした。非純正バッテリーを使用する事自体がメーカーの保証外なのでナイショにしてあったのだけど、xingxing さんが同じ話しを tweet していて、それに対して numaccini さんが「純正より全長が0.5mmほど短いのでpg41に付けると接触不良を起こします」と返していますと教えて頂いた。

私は原因がわからなくて悩んでいたのだけど、これで疑問が解消。PG-41 のバッテリー格納部の奥にあるマイクロスイッチが非純正バッテリーだとしっかり押し込まれないため、バッテリーが装着されていないと判断されてしまうのである。PG-41 に非純正のバッテリーをお使いになる方はバッテリーの長さが少しだけ長くなるように何かを貼り付けてお使いになるのが良いだろう。

なお、本体にはバッテリーの有無を確認するマイクロスイッチは付いていないので、非純正バッテリーでも問題なく動作する。

| | コメント (1)

SIGMA Photo Pro Ver.6.5.2 リリース。 2017/04/13

今回のアップデートは

・dp Quattroおよび、sd QuattroシリーズのX3FファイルのRAW現像時において、ノイズ処理の向上を図りました。
・環境設定内にあるGPU高速化を有効にした際の速度の向上を図りました。(効果はご使用のコンピュータ環境によって異なります。)
・GPU高速化を有効にした際に、一部のコンピュータ環境において動作エラーとなる現象を修正しました。
・GPU高速化を有効にした環境で、複数の画像を選択して現像処理を行うと、一部のコンピュータ環境によっては、現像途中でエラーが発生する 不具合を修正しました。

との事。

今回の SPP 6.5 のアップデートは 6.5.0 から数えて3回目。SPP 6.5 の最も重要な機能アップは「GPU高速化」だったのだけど、我が家の古い CPU(Core i7-2600K)と GPU(nVIDIA GeForce GTX560)では内蔵、グラフィックボードのどちらを使ってもエラーになってしまって、その恩恵を受けることが出来なかった。

が、三度目の正直で本日リリースされた SPP 6.5.2 でようやくエラーを出さずに動いてくれた。しかも爆速。GPU高速化を使えなかった SPP 6.5.1 では SIGMA sd Quattro H で撮影した1枚の X3F ファイルの現像に 22~3 秒ほど掛かっていたのだけど、GPU高速化にチェックを入れて現像すると 11~2 秒で完了する。これは大感激、大感謝。ありがとうございます。>シグマさん


GPU高速化以外に関しては「ノイズ処理の向上を図りました」とあるので、ノイズで手こずった写真を同じ条件で現像して見たが、明確な差は見いだせなかった。ピントが合っていない暗部で目立つノイズに関しては大きな改善を望みたい。ピントが合っていない部分をソフト的に検出して、4ピクセル程度のガウスボカシを掛けてくれれば良いのだけど、そう言った編集はレタッチソフトのテリトリーになってしまう。現像ソフトウェアにそこまで望んではいけないのかも知れない。


何故かこの時間になってもシグマウェブサイトの最新情報が更新されていない。シグマからのメールを受け取っていない方の為にダウンロードページのリンクを置いておく。

【SIGMA Photo Pro 6.5.2 ダウンロードページ】

| | コメント (1)

Mac Book 16 台用意、完了。 2017/04/12

一週間ほど程前にいきなり 13日から InDesign の研修会を社内で行うので Mac のノートブックを 16 台用意して欲しいとの依頼があった。社内の会議室で行うのでデザイナーさん達が普段使っている iMac 27 インチは大きすぎるためである。

デザイナーさん全員が iMac 27 インチを使っているわけではなく、Mac Book Pro に 27インチのディスプレイを繋いで作業している人が 4 人。足りない 12 台をサブ機 4 台、修理代替予備機 4 台、検証用機 1 台、廃棄予定機 2 台、ロケ用ノート 1 台をかき集める事で何とか揃えた。

日常的にはほとんど使われていない InDesin CC がインストールされていなかったマシンが 8 台。それらの全てで ちゃんと InDesin CC が動くようにするのに私ともう一人の社員さんの二人がかりで丸 2 日掛かった。当初予定していた内の 2 台が OS が古すぎたり、現在の社内セキュリティーの基準を満たしていなかったりで、使えないと結論を出すまでに無駄に時間を費やしてしまったことも原因の一つである。

そんなわけで、とっても疲れている。おやすみなさい。

| | コメント (0)

シグマの新製品についての印象。 2017/04/09

【本日2本目の記事】

いつもの自宅からの風景を三脚に乗せて撮影して見ないでレンズに対する評価をするのは私らしくない。が、SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art に関しては、敢えていつもの風景での試写をするまでもなく、とんでもないレンズであると断言しておこう。

周辺部の描写に関しては今ひとつ良く判っていないけど、インターネット上に出回っている作例やテストレポート、テスターの評価を見る限りにおいては文句の付けようが無いレンズである事は間違いなさそう。

例によって田中希美男氏が「大きい、重い」と書いているが、シグマの Art ラインのコンセプトが「サイズや重量に制限を掛けずに最良の描写力を追求する」と言うことなので、その結果として大きくて重たいレンズになったとしても、許容範囲と考えるべきだ。

非常に近い将来、自宅からの風景によるテスト撮影もお目に掛ける事が出来るとは思うが、乞うご期待である。ただ、昨日私がアップしたシグマ本社でテスト撮影した画像を見て頂ければお判りの通り、シグマのアナウンス通り軸上色収差を徹底的に低減したレンズである事は間違いない。前景や背景のハイコントラストでボケている部分に対する余分な着色が非常に少ないことを確認して欲しい。85mm F1.4 も軸上色収差はかなり抑え込んであるが、135mm F1.8 がそれ以上であることも確かだ。

合焦している部分の精緻な描写は言うまでもない。ボケに関しては三井氏が述べておられるように 135mm にはストンとボケる印象があるが、ボケ味が悪いわけではないので、焦点距離が長くなった分、そのような印象になるのではないかと感じた。


SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary の 135mm を良く見ると、やはり軸上色収差は 135mm F1.8 より多く出る。が、ズームレンズである事と価格、大きさ、重量を考えれば凄いレンズであると断言しておこう。フルサイズで使用した場合には周辺部の描写に若干の甘さが出そうな印象があるが、SIGMA sd Quattro H ではあまり気にならないだろう。

個人的には 100-300mm F4 DG HSM | Art を出して欲しいと思っていたが、100-400mm を使ってハンドリングの良さを肌身で感じてしまったので、多少暗くても使い易いことはとても重要であると思い知らされた。

試写した限りにおいてではあるが、描写力は素晴らしい。400mm を安心して使える様になるためには、sd Quattro が電子先幕シャッターを採用してくれることをひたすら祈るばかりである。


SIGMA sd Quattro のファームウェアがアップデートされて DNG ファイルでの保存が出来るようになった。が、個人的には全く興味がない。私は LightRoom の正規ユーザーではあるが sd Qauttro H で同じ被写体を写し比べて、丁寧に現像し、比較した結果 SPP による出力のが好ましい(あくまでも個人の感想であるが)と判断したため、DNG での保存は全く行っていない。

社長自身によるリークで dp Quattro で DNG が出力可能になるだけではなく、SFD での撮影が出来る様になるとの事。これはとても凄い事である。上でも少し触れているが sd Quattro (H) の大きな欠点の一つはフォーカルプレーンシャッターによるブレが超望遠域(300mm 以上)や SFD での撮影に影響を及ぼすことである。その点 dp Quattro にはシャッターリリース時のショックは皆無に等しい。

少しまともな三脚があって、動かない被写体であれば、常に完璧な SFD モードの写真が撮影できる。来月あたりにはリリースされそうなので、今からワクワクしている。

| | コメント (1)

シグマの新製品体感イベント 2017 spring に行って来た。 その4 2017/04/09

展示されていた新製品たち。

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art 近日発売と他社のカメラ


SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary 2017年4月21日(金)発売予定 ¥105,000 と他社のカメラ


SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art 2017年3月7日(金)発売 ¥175,000 と MC-11 と他社のカメラ


シグマ女子お二人。製品ではありませんので、お触り厳禁。


で、行きは栗平駅から歩いたのだけど、帰りは黒川駅へ。途中見事な桜が咲いていた。

『桜 2017 黒川にて その1』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art @f:2.8 1/800Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『桜 2017 黒川にて その2』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art @f:2.8 1/1000Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『桜 2017 黒川にて その3』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art @f:2.8 1/1600Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『桜 2017 黒川にて その4』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art @f:2.8 1/1250Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


なお、本日 SPP でレンズデータの更新を実行したら、135mm と 100-400mm のデータが追加された。それに伴い、拙作の SIGMA Exif Reader も更新したので、SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art や 100-400mm F5-6.3 を購入予定のユーザー様には最新版をダウンロードして頂きたい。

| | コメント (0)

シグマの新製品体感イベント 2017 spring に行って来た。 その3 2017/04/08

【本日3本目の記事】

会場ではアクア・パッツァ(株式会社 山本工業所)さんが sd Qauttro 用や dp Quattro 用の水中ハウジングを展示していた。

APSG-sdQ(仮)近日発売?


APSG-sdQ(仮)近日発売?


APSG-dpQ ¥220,000 発売中(色は16色から選べます)


また、3D プリンタの名手 foxfoto さんが手作りしている SIGMA dp シリーズ、あるいは sd Quattro 用のアクセサリーも展示されていた。

DP2、DP2s、DP2x に Merrill のフードを取り付けるためのフードアダプター


dp Quattro 用着けっぱなしフード


DP Merrill 用 LVF-01ブラケット

| | コメント (1)

シグマの新製品体感イベント 2017 spring に行って来た。 その2 2017/04/08

【本日2本目の記事】

先ほどの続きである。が、今度は 100-400mm である。

SIGMA sd Quattro H + SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG HSM | Contemporary @106mm f:5.6

フェンスの上にレンズを置いて撮影したため、少しズームリングが動いてしまい 106mm での撮影になってしまった。


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG HSM | Contemporary @135mm f:5.6

先ほど掲載した 135mm を並べておく。

SIGMA sd Quattro H + SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art @f:5.6


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG HSM | Contemporary @135mm f:8.0


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG HSM | Contemporary @200mm f:5.6


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG HSM | Contemporary @200mm f:8.0 (チョットピンぼけ)


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG HSM | Contemporary @300mm f:6.3


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG HSM | Contemporary @400mm f:6.3


どちらのレンズも非常に優秀。135mm はウェブ上に多くの作例が掲載されているので、とんでもないレンズである事が知れ渡っている。実際に撮影して見ても、シグマがアナウンスしている通り、軸上色収差の少なさに舌を巻く。合焦部分の描写力は言うまでもない。マクロレンズ以上と言っても言いすぎではないだろう。

田中希美男氏も絶賛


それ以上に驚いたのが 100-400mm の描写力である。特に望遠側でのそれが素晴らしい。上に掲載している 300mm と 400mm の作例は絞り開放である。何が何でも欲しい!!!

【追加】

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary の手ブレ補正を試したけど、かなり優秀であったことを追記しておく。

SIGMA sd Quattro H + SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG HSM | Contemporary @400mm f:6.3 1/50 手持ち OS ON

| | コメント (0)

シグマの新製品体感イベント 2017 spring に行って来た。 その1 2017/04/08

今日は短い時間だったけど、シグマ本社にて開催された新製品体感イベント 2017 spring に行って来た。レンズの貸し出しは一人1本と言う事だったけど、さほど混雑していなかったためか、2本借りることが出来た。

時折雨がぱらつく中でのテスト撮影で、シグマ本社の端にあるフェンスにレンズを乗せ、ボディを柵に押しつけての撮影であった。なので、レンズの描写能力を十分に引き出しているとは思えないのだけど、12カットずつ撮影した中の最良画像をご覧頂く。


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art @f:1.8


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art @f:2.0


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art @f:2.8


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 50-150mm F2.8 DC OS HSM @127mm f:2.8

ズームリングでおおまかに焦点距離を設定したため、少し短くなってしまった。申し訳ない。

ついでに 85mm F1.4 でも撮ってみた。

SIGMA sd Quattro H + SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art @f:2.8


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art @f:4.0


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 50-150mm F2.8 DC OS HSM @127mm f:4.0


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art @f:5.6


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 50-150mm F2.8 DC OS HSM @127mm f:5.6


とりあえず、ここまで。その2~その4まである予定だけど、その2は多分、この後。本日中に何とか。

| | コメント (1)

今朝の桜。 2017/04/07

昨日の記事の日付が間違っていた。(^^;

今朝、撮影した我が家の桜。85mm F1.4 では絞り値 f:2.8 で十分な描写になったけど、50mm F1.4 だともう少し絞る必要があった。

『桜 2017 我が家の桜 その2』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art @f:5.0 1/80Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


ヨメさんを拝み倒して、明日はシグマの本社に行けることになった。1時間もいられないかも知れないが、135mm F1.8 がどの程度の描写をしてくれるのか、楽しみである。幸い曇りなので、逆光にはならずに済むだろう。

| | コメント (0)

日比谷公園の桜。 2017/04/06

東京では桜の花が盛りを迎えている。月曜日の朝に撮影した日比谷公園の桜をご覧頂く。

『桜 2017 日比谷公園にて その1』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art @f:3.5 1/1000Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『桜 2017 日比谷公園にて その2』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art @f:3.5 1/1250Sec. ISO100 EV-0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『桜 2017 日比谷公園にて その3』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art @f:4.5 1/800Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『桜 2017 日比谷公園にて その4』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art @f4.5 1/800Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『桜 2017 日比谷公園にて その5』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art @f:3.5 1/1250Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『桜 2017 日比谷公園にて その6』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art @f:3.2 1/1000Sec. ISO100 EV+0.3
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『桜 2017 日比谷公園にて その7』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art @f:4.0 1/1000Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


『桜 2017 日比谷公園にて その1』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art @f:4.0 1/800Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード


自宅から見える下の公園で咲いている桜を1枚。

『桜 2017 我が家の桜』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art @f:2.8 1/1250Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート(色残し)、カラーモード:スタンダード

| | コメント (0)

一昨日の桜を現像中。 2017/04/05

今日も早い時間には帰宅できなかった。一昨日撮影した日比谷公園の桜をせっせと現像しているがとても時間が掛かっている。

現像は一通り終わったのだが、眠くなってしまったので、本日はこれまで。おやすみなさい。

| | コメント (0)

何とか生き返った。 2017/04/04

と言っても、病気をしていたとか、健康を害していたとかではない。年度末にからんだイロイロな仕事で異常なほど多忙だったのが主な原因である。

昨日は私の知り合いから心配していると電話があり、久しぶりに会って、夕飯をご馳走になった。写真関係の知り合いではなく、私がウェブサイトを作らせていただいた、千葉のカラオケ屋さんの社長。2~3日置きにこのブログをチェックしてくれていて、私の安否が気になってご連絡を頂いた。

写真も撮っていたなかったわけではないのだけど、昨日の朝撮った日比谷公園の桜は、カメラを会社に忘れてきてしまったため、明日の夜アップすることになる。

SIGMA 135mm F1.8 DG もまもなく発売になる。85mm F1.4 をそのまま長くした様な驚異的な描写力だという。試して見たいけど、発売に間に合うかどうか・・・。

まぁ、インターネット回線の変更やら、社内の無線 LAN の冗長化やら、新入社員用のパソコンの準備やらで3月がアッと言う間に過ぎてしまった。今週から来週に掛けては SIGMA sd Quattro H で桜を撮影したいと思っている。あまり遠出は出来ないので、都内や市川市あたりの桜になると思うけど、マンネリに輪を掛けて頑張ろうと思っている。

今日は先月中にとお約束していた梅里さんへの図鑑の代金を振り込むこともようやく出来た。寒さも一段落しそうな気配。張り切っている。

さて、豚の角煮の落とし蓋を外す時間だ。

| | コメント (1)

« 2017年3月 | トップページ