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本日は晴天なり。 2017/06/15

今日、時間的な余裕はあったのだけど、お天気が画に描いたような「快晴!」。望遠系のレンズのテスト撮影には全く不向き。遠景が陽炎でグシャグシャになる。明日は仕事がある。が、早朝なら大丈夫かも・・・。と思って天気予報を調べたら湿度 98%。遠景は霞んでいる可能性が非常に高い。135mm 及び 100-400mm のテスト撮影は週末まで持ち越し。遅くとも月曜日にはアップできるだろう。

メールで案内が来ていた SILKYPIX を試用してみたいと思ったのだけど、価格が倍も違うスタンダード版とプロフェッショナル版の違いが良く判らなかったので、製品比較表を探し出して、違いを並べて見た。

プロフェッショナル版だけが持つ機能は以下の通り。

ホワイトバランスのミックス光補正
水中写真用拡張機能(5種類)
Lトーンカーブ
モノクロコントローラ(カラーフィルタ・明度)
美肌処理/ノイズ付加
部分補正ツール
レンズ収差補正の周辺減光でのセンター設定
プレビューの全画面表示
ホットフォルダ作成

以上の機能の中で他のソフトウェアで実現できないものがあり、その機能が必要な方はプロフェッショナル版を、そうでない方はスタンダード版をご使用になるのが良さそうだ。

私の様に Photoshop + LightRoom と PortraitPro を使っている方で、水中写真を撮らないのであれば、プロフェッショナル版は要らないかも知れない。

基本的な機能や仕上がり具合をチェックするにはスタンダード版で十分なようなので、とりあえずスタンダード版をダウンロードして試すことにした。何故か我が家のダウンロード速度が現在、異常に低下(0.5Mbps)しているため、1時間経っても 5% 程度しかダウンロード出来ていない。マンション内で混雑しているようだ。明日の朝になれば終わっているだろう。

30 日間の試用が認められているので、のんびり使って見る。ありがたいことに SIGMA ユーザーで SILKYPIX を使った事がない人のために簡単な使用法を説明してくれているので、そのページもリンクしておく。

SIGMA dp QuattroシリーズのX3FファイルをRAW現像

このページの下半分で紹介されている機能はプロフェッショナル版にしか搭載されていない。ある意味でこのページを見て、スタンダード版にするかプロフェッショナル版にするかを判断するのも良いだろう。

なお、今時 32ビット版の OS を使っている人は少ないと思うけど、SILKYPIX の X3F 現像は 64ビット版にのみ対応しているので、OS が 32 ビット版の方は使えないのでご注意。

本日はこれまで。おやすみなさい。

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