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データディスクが逝ってしまった。 2017/09/07

昨晩、自宅のメインマシンであるデスクトップにインストールされているインテルのラピッド・ストレージ・テクノロジーがデータディスクの S.M.A.R.T(固定ディスク装置の状態をの自己解析して報告してくる仕組み)からのアラートを教えてくれた。データディスクを CrystalDiskInfo で調べたらリードエラーレートの生の値が 0000FFFFFFFF になっていて、ステイタスは「異常」。

重要なファイルを三本調べたけど、全く問題無く開く。が、このままにしておいて死んでしまっても困るので、用意してあった未使用の 2T バイトに全ファイルをコピー。アクティブなデータディスクなので 300GB 程しかデータは入れていないのだけど、途中で一度だけ止まってしまったが、その後は何度か再試行を繰り返しながらも4時間ほどでコピーが完了した。

コピーできなかったものはバックアップに入っていたので、失われたファイルは無い。今朝はカセット式ファイルベイからコピーした HDD を出して、本体内のドライブと交換。たいした手間も掛からずにデータディスクの交換は完了。これでまた数年は持つだろう。

最新のバックアップは1週間前だったので、最悪の場合、この一週間で更新した分が消えて無くなるところであった。まずは一安心。

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8月が終わってしまった。 2017/09/01

Windows Server Update Service と言うのはローカルエリアネットワーク内の全 Windows マシンを対象として、Windows Update の実行を管理するシステムで、7月の初めにそれが正しく働いていないことに気付いて Windows Server Update Service 自体をアップデート。まともに働くようになったが、その結果 Windows Update が正常に実行されていないマシンが 40 台ほどあることが判った。

7月は Windows Update でエラーが出ているマシンを一台ずつ調べ、エラーの原因を潰し、Windows Update が正常に行われるように設定した。8月はアップデートが正しく実行されているかどうかすら判らないマシンを一台ずつ調べ、結局手動でアップデートして、Windows Server Update Service で結果を正しくチェックが出来るように直した。

Windows 8.1 以前のものは特定の更新プログラムを手動でインストールすることで直るのだけど Windows 10 に関しては古い Windows Server Update Service では正常に働かなくて、そのバグが Windows 10 Creators Update (1703) でようやく修正された。なので全ての Windows 10 のマシンを 1703 に手動でアップデートしている。

しかも2時間近く掛かる Windows 10 Creators Update を実行するだけではダメで、その後手動で Windows Update を実行し、その際には必ずエラーになるので [再試行] を行う。その後さらに 40 分ほど掛けて更新プログラムのダウンロードとインストールが行われ、再起動後に「お使いのデバイスは最新の状態です。」が表示される。とにかく時間が掛かるのである。

そんな作業を先月はず~~~~っと続けていた。何せ3~4時間もパソコンが使えなくなるので、ユーザーの夏期休暇や直帰の外出時でないと作業が出来ない。運が良ければ一日に4台、運が悪いと一日に2台しか直せない。

その他の機器のメンテナンスやら操作指導やら iPhone の交換やらで結構忙しい。

昨日はユー君が行きたがっていた鉄道博物館に「新幹線&鉄道博物館きっぷ」を使って行って来た。ユー君は生まれて初めて乗った 「Maxとき」の2階席を喜んだ。ただ、新しくなったキッズスペースに大きなプラレールが設置されたため、そこでほとんどの時間を過ごし、新しくなったジオラマを見ることもなく帰って来た。ヨメさんは鉄道博物館の年間パスを持っているので「近いウチに一人で行ってくる」と宣言した。


明後日は10月にある高校写真部のOB会展に出展する作品の締め切り日なので、本日A3で3枚プリントした。その内の2枚を出す予定なのだけど、どれを外すべきか迷っている。

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