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鴨川シーワールドのシャチ

maro のウェブサイトを始めてから今日で満 15 年。このところ、このブログさえ満足に更新出来ていない。ウェブサイトも、せめてレンズテストだけは更新しようと心に決めてはいるのだけど、いろいろとやらなければならないことが多くなって、写真に費やせる時間が少なくなってしまった。体調に不安が無いのがせめてもの慰めである。


一昨日、ヨメさんの依頼で鴨川シーワールドにシャチを撮りに行った。メインはムービーで、α6000 に 12-24mm を着けて、シャチのパフォーマンスを流しで撮影。すぐ右で SIGMA sd Quattro H に 50mm F1.4 を着けて撮ったのが以下の写真。

『鴨川シーワールドのシャチ 2018 その1』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art @f:5.6 1/400Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード


『鴨川シーワールドのシャチ 2018 その2』
SIGMA sd Quattro H + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art @f:5.6 1/320Sec. ISO100
絞り優先AE、AF、ホワイトバランス:オート、カラーモード:スタンダード

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SIGMA 12-24mm F4 DG HSM vs SIGMA dp0 Quattro 2018/01/02

クリスマスイブに撮影したのだけど、そこそこ多忙で、アップするのに時間が掛かってしまった。色味を合わせた以外の現像条件は全て一緒。解像感に関わる部分のパラメータは、シャープネス -1.0、色ノイズ 0.25、輝度ノイズ 0.50、ディテール 0.17、倍率色収差は ON でレンズプロファイル。

SIGMA sd Quattro H + SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art @f:4.0

焦点距離リングでピッタリ 14 の位置に合わせて、sd Quattro H で撮影しているため、こちらのが画角が広い。画素ピッチは同じなので、ピクセル単位で見比べるための処置である。


SIGMA dp0 Quattro @f:4.0

予想通り、周辺部の描写に関しては dp0 Quattro のが少し良い。が、絞り開放でこれだけの描写をするのは立派。


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art @f:5.6


SIGMA dp0 Quattro @f:5.6

f:5.6 だとより良い描写となるが、12-24mm が何となく甘い。AF で撮影したせいか?


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art @f:8.0


SIGMA dp0 Quattro @f:8.0

毎度のことだけど、f:8.0 では周辺部が多少良くなるが、全体的にはほんの少しだけ甘くなる。Quattro の画素ピッチでは致し方の無い事。


SIGMA sd Quattro H + SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art @f:11.0


SIGMA dp0 Quattro @f:11.0

f:11 は参考として、ご覧頂く。巨大な大きさにプリントするので無ければ、全く問題は無いが、ディスプレイ上に1:1で表示してしまうと、ごくわずかではあるが、回折によるピンぼけが判ってしまう。

どちらのレンズもディストーションを感じさせない描写が素晴らしい。

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あけましておめでとうございます 2018/01/01



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